亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 その前にちょっと一言……。 先生も御承知のとおり、職員の営利企業への就職は、人事院の公正な審査を経た上で許可されて就職をする、こういうことになっておるわけでございます。これは公務員の人事管理、退職する人の今後の生活あるいはこれまでの知識、技術を役立たせるというような面などから、ある程度はやむを得ないと考えられます。しかし、これがため公共事業の執行にいささかの支障があってはならないことはもちろんでございまして、先ほど申し上…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 いま御指摘いただいたような線は、予算編成の過程で地方紙において大体報ぜられている程度のものではないかと思うわけでございます。おそらく関係局長も、結局特定の人にこっそりと教えるというのならこれはあれだと思いますけれども、公式の座談会で、それが活字になって一般の方々の目に入るというようなことではないかと思うので、そういうことであれば、先生御指摘のようなかんぐりを受けるということはないんじゃないかなと、これは私、当時の実情をよ…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 その点は、先ほど申し上げましたように、いま御指摘いただいたような線は、これは私どもの地方におきましても、やはり地方の言論機関、新聞が最も関心を持って報ずるところでございますから、これはもう大体そういう方向になったということは、おそらくその時期の九州方面の新聞、地方紙にも載っているんではないかなと、その程度のことであれば、私は先ほど申し上げたような線で了解ができると、こういうふうに思っておるわけでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 かつて建設省に奉職した者、国家公務員として、ほんとうに国民の奉仕者として長い間骨身を削って奉仕した国家公務員が、定年ということで職を辞する。その際、いろいろな御指摘のようなあれがありましたために、人事院において、二年間は遠慮をしなさいということで、三年目に再就職を人事院が許可する、こういう手続をとって就職をされておるわけであります。 これらの方々といえども、やはり生きる権利は日本国憲法によって持たされておるわけであります…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおりでもございますし、かつて、やはり経験者ですから、専門家ですからね、その専門家が専門家の立場で意見を言う、これを採用するかしないかは、これは建設省自身の側にあるわけでございまして、それをしも言っちゃいかぬというようなことは、私はこれはやはり友だち同士、先輩後輩が集まればそういうことも——話の出た際に、それをそのとおりにしてしまうというのでは、これはいかぬわけでありまして、やはり建設省独自の立場で、現職にある諸…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、その場でそういう話し合いがなされた、そういう指摘を受けたから、すぐそれが建設省の仕事に癒着というような結果をもたらすとは私は思いたくありません。その点については、厳正な執行が行なわれておると確信をいたしておる次第でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 いまのおことばはまことに心外でございまして、私が癒着の根源を黙認しているがごとき感じのする御発言でございましたが、そういう気持ちはさらさら私はないわけでございます。したがいまして、私の前任大臣も、そういう、建設省にとってはまことに獅子身中の虫というべき公務員に対しましては、実は昨年厳重なる処断をして、その場で懲戒免職というかつてない措置をとられたということをもっても、御理解いただけると思うわけであります。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 私は建設大臣としまして、就任以来、先ほどから申し上げておりますとおり、国家公務員法に基づく厳正なる国民の奉仕者としての仕事をしてまいるように、きびしく指導をいたしておるところであります。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 何も特別に地建が、その第三の人生を保障してやっておるわけじゃありません。また、保障しようとも思っておらぬわけでございます。先ほど来申し上げておりますとおり、とにかく第三の人生なんていうことが頭に浮かんでくるということは、やはり年のせいだろうと思うのです。そういうことでありますから、私どもとしては、現職の諸君に対して、そういう誤解を受けないように、あくまでも厳正に、公務員としての行政の執行に当たるように、誘惑に負けないよう…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 ただいまわれわれの同僚議員の名前等もあげられたわけでございますが、庄司議員も御承知のように、議員というのは国民主権者によって選ばれるわけでございます。したがいまして、そういう意味においては民主的で謙虚な方が多い、こう私は確信をいたしております。また、そうであればこそ、お互いきびしい選挙戦の試練を経て、国民主権者の代表としてこうして国会に出て、国民の福祉をどうして向上してまいるか、国民の不安をどうして除いてまいるかというこ…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 まだ予算が国会で審議中でございますので、いつごろになりますか、いま大蔵とその辺を詰めておるところでございます。事務的にどのようになっておりますか、事務当局から答弁させます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、建設省の職員は、私の傘下に三万一千名おるわけでございます。これらの諸君が全国にそれぞれ位置をいたしまして、建設行政の推進にあたっていただいておるわけでございます。したがいまして、適材適所といったような面あるいはだれも行きたくないという職務場所等もあり得るわけでございます。 〔唐沢委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、そういうところを、やはり公務員という自覚のもとに、戦後今日まで遅滞なく…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 思想調査ということはあり得ないことである、こう考えます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 私も、庄司先生から御指摘を受けて、実は中国地建を調査いたしましたところ御指摘のとおりでございまして、あ然としたわけでございます。これはもう御指摘を受けるまでもなく、あってはならないことでございますので、この点については、即刻こういうことをやめるように指導をしたところでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 これはもう憲法に示してあるところでございます。そういうことによって特別の偏向した取り扱いを受けるというようなことは、憲法のもとで絶対に禁止しているところでございますので、そういうことはいたしません。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 承知いたしました。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 ただいままで詳細に御指摘いただきましたとおり、住宅公団としてはその使命に向かって全力をあげておるわけでございまして、当公団側から御説明申し上げました御説明の中からも、いろいろと苦労をいたしておることも感じ取りいただけたことと存じますが、しかし、現に計画どおり進んでおらないという現実は、これはいかんともなしがたい現実であるわけでございます。 私も就任以来、この住宅政策につきまして、公団からの事情もいろいろと聴取をいたしまし…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 私も実情をつまびらかにいたしておりませんので、この件につきましては、私、十分実情をそしゃくいたしまして、その上で決心をしたいと思っておりますが、何が何でも住宅を建てなければいかぬというような考えではなくて、やはり東京都、また住民の方々の意向というものも十分しんしゃくした上で決断を下したいと考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 承知いたしました。