亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 先ほど来の質疑応答の中でも明らかなように、私どもといたしましては、都市計画法等を中心にいたしまして、全国的に都市と調整区域と、それから優良農地というふうに、土地の利用区分と申しますか、大まかなそういうのをきちんとして、そして都市づくり、農村づくりというものを進めていく大方針のもとに一応線引きをいたした次第でございます。自来、日本の都市というものは、先ほど来の御指摘もありますように、公園でありますとか、あるいは公共用地であ…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおり確かに市街化区域内における農家というものが、今後の都市計画を推進していくためにどのように協力をしてもらうかということがたいへん大事なことは、もう渡辺委員も御理解いただけるところと存じます。ところが、強制措置によってというようなことは、とてもいまの法律のもとでは非常にむずかしいわけでございますので、やはり積極的な協力を得るために、計画的に農家の転業と申しますか、自分たちの一生というものを方向づけられるような法…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 特に三大都市圏において住宅問題が非常に窮迫を告げ、住宅難の情勢が深刻化してきているわけでありますが、それにあたりまして、とにかく住宅のために市街化地域の中に宅地造成なり何なりを急速に進めたい、良質な市街化区域をつくってまいりたい。そうしますと、まず何といっても一番先に目につきますのは、空地になっております農地に市街地をつくってまいりますことが一番安易に思えるわけであります。そこで、いまいみじくも、農家を追い出してそのあと…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 昨日の決算委員会におきまして、原委員から指摘された点につきましては、私の配慮の足りなさということに尽きまして、今後十分に気をつけるということを申し上げて御了解をいただくことといたした次第でございまして、今後あのような言動は厳に慎しみますことはもちろん、就任以来今日まで実質的にそういう気持ちで仕事に取り組んでおるということはございませんので、この点、御理解いただきたいと思うわけでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 確かにもう御指摘のとおりでございます。都市周辺の農家で、市街地に指定され、宅地並み課税ということで年々重課されていく、しかしもうほかに転業もできない、やはり自分の一生は農業でなければ食べていけないという方がおられることは御指摘のとおりでございます。そこで、実はこの法案をつくるにあたりまして、いろいろ建設省としても検討を加えたわけでありますが、農業団体のほうからも、関係者の方々に御相談に乗っていただきまして、そういう面につ…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 先生も御承知のとおり、この法案が提案されるまでに至りました経緯につきましては、一番先に御指摘いただいたわけでございますが、私どもといたしましては、この生産緑地法というものを、いままでの都市計画面からの要請と、それから農業経営という農業者の立場からの要請とを、いかにうまく調整していくかということを最大限に解決し得るという立場で提案をいたしておる次第でございます。したがいまして、従来、都市計画の面では全く考慮されていなかった…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 私どもといたしましては、とりあえずこの生産緑地の構想を持ち出すに至りました理由を申し上げますと、御承知のように、三大都市圏において住宅難、都市化の対策を進めなければならないという反面、なかなか土地の供給がありませんために、えらい土地の暴騰、昭和三十年からぐんぐんと地価の上昇を見てきておるわけでございまして、これが現在における大都市地帯におけるすべての都市行政、住宅行政、道路行政、あるいは河川行政、水行政という面についての…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 さようでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 お気持ちよく理解できるわけでありますけれども、御承知のように、特に三大都市圏におきましては過密という状態で、そこに働く方々の住宅すら十分提供されないということで、住宅の急設が要請されておるわけでございます。そういう意味におきまして、都市と農村、またその調整区域ということに自治体を中心にいたしまして線引きを行ない、そうして、そこにあるべき姿の都市、市街化区域、調整区域の農業区域というものを計画的に整備をしてまいるという政府…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 農村と都会、都市というものの関係は、これはもう人類生存のためにお互いにきわめて唇歯輔車の相関関係にあることは申すまでもございません。特に最近私つくづく感ずるわけでありますが、農業というものは、食糧を生産するばかりではなくて、人間が生きていく上に欠くことのできない酸素を供給する産業でもある、こういう見方も実はしなければならぬような情勢に地球の上は近づいてきておるのではないかとさえ考えるわけであります。現に三十七億の人口が六…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 その点につきましては、都市計画の面におきまして、従来特にニュータウンをつくるというような場合における考え方がいままでで十全であったかどうかということについては、やはり十分考えなければならぬ点も出てきているのではないかと思うわけであります。と申しますのは、実は、東京はもちろん、埼玉、神奈川県等におきまして、公団が住宅団地をつくりたいということになりますと、非常な拒否反応が最近各自治体にとみに出てきておることは、もう御了承の…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 やはり生産緑地として農業を維持経営してまいりますためには、ある一定の規模がなければ作物そのものを生育させることができないというような環境にもなりますために、どうしてもやはり法案で示したような基準を設けておりますことは、先ほど来局長からるる答弁申し上げてきたところでございます。と同時に、相当まとまった農地が将来長く農地として維持管理、経営されていくというようなところで、どうしても市街化区域としての同意も得られない、見込みも…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 ひとつもう一度……。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、われわれの生活環境の整備、また良好なる生活条件の整備、そういう面においてやはりこの緑地というものは積極的に取り上げていかなければならないということは、私はこれはもう当然われわれとして考えなければならないという結論を出し、また国会からもいろいろ附帯決議等でお示しをいただいたという精神に沿ってこの法案を提案いたした次第でございまして、税体系の中でこのような目的を達成できなかったか、こういう…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 この法案を御提案申し上げるまでの経緯につきましては、もう清水先生御承知のとおりでございまして、建設省といたしましても、国会の御意思に沿って提案をするまで、あらゆる面から最善の努力をしてまとめたわけでございます。その間におきまして、農業団体等の御意見も十分承り、また農業者側の意見調査等もいたしましてまとめ上げたものでございまして、いままで、ややともすると盲点になっておりました建設行政と農林行政との接点をなすものであるという…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 実はいろいろ陳情もありました。お話のような点も私も聞いたわけでございます。しかし、事務当局に命じまして、いろいろ話し合いをいたさせまして、そうして私としては、もうとにかく最善のものである、これによって、市街化地域における農地の問題については、ある大きな方向を市街化地域内で農業を営んでおる方々にお与えすることができるのではないか、こういうふうにいま確信をいたしておるわけであります。
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 都市計画法の中で生産緑地というものをきめていくわけでございますので、基本は、人間が都市生活をしていく上に必要な、良好な生活条件というものを備えた市街地づくりというもの、これがやはり目標になると思うわけでございます。したがいまして、そういうところは比較的地価も高うなってまいるわけでございますから、その地価の高いところで農業経営をしてまいるということは、これはもうその農家の方にとっても非常に御苦労が多くなるわけでございます。…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 宅地並み課税によって財源ができたから、いままで補助したくてもやれなかった農業に助成を与えていくという自治体の考え方、これはある点ではうなづけるところがあると思うわけでございます。特に生鮮食料品等を提供いたしております大都市周辺の農業という問題は、これはもうおろそかにできない面でありまするから、そういうことは、宅地並み課税があったからなかったからというほうから見るんじゃなくて、財源ができたんでいままでやれなかった農業者に対…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀岡国務大臣 御意見ではございますけれども、この生産緑地の中にも、そういう市街地で農業をやっておられる方が、今後五年でも十年でもとにかく農業をやっていけるような情勢にもこたえなければなるまいという国会の御意思で提案をしていることも、ひとつ御理解いただきたいと思うわけでございます。 と同時に、大手法人の持っております市街化区域内における土地でございますが、これにつきましては、昨年、私の前大臣が業界に要請をいたしまして、四百二十六ヘクター…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 お答えいたします。 昨年春から秋にかけての物価抑制ということでいろいろ措置を講じ、単価是正等も行なったわけでありますが、それに加えるに石油の問題、御指摘のとおりのような情勢を踏んで、暮れには、もうほんとうに建設業界としてはどうして年を越すかという、まことにきびしい事態に当面したことは、綿貫委員の御指摘のとおりでございます。 そこで、私も、就任いたしますと早々、技監を中心にいたしまして建設資材対策委員会というものを省内につ…