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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 山本委員の御所見よく承っておきまして、先ほども御答弁申し上げましたように、やはり土地に対する税問題というものは、土地に対するいろいろな検討が現在なされておるわけでもございますので、そういう方向も十分参考にいたしまして対処してまいらなければならないと考えておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 私の立場といたしましては、線引き法によって優良農地を守ってまいる、市街化調整地域を定める、市街化地域を設定するということで日本の国土の均衡ある発展をはかっていこう、こういう基本的な態度で取り組んでおる次第でございます。したがいまして、市街化地域の中にも、先ほど来論議されておりますとおり、農地は現有いたしておるわけであります。したがいまして、この農地によって農業を経営しておる農民の諸君と都市勤労者との調整をどうとっていくか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 その点については、先ほどから申し上げておりますとおり、都市計画を行なうわけでございますので、やがては都市機能を発揮する一部門として使用されてまいるということであるわけでございますが、一面優秀な後継者が出てまいりまして、優良な生産緑地ということであれば、これまた都市機能の一つというふうにも認めていこうということでこの法律を提案しておるわけでありますから、そこにも十年、二十年と農業が続いていくということも考えられるわけであり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 農地は平らで非常に宅地としては造成しやすい条件に置かれてあることはもちろんであります。しかし、これはやっぱり農家が親代々農業というものを経営しているわけでありますから、無条件でそれが宅地にすぐ転用できるというものでもないわけであります。それじゃ土地収用法等強権をもってということになれば、これは私は、できるだけ避けるべきである、やはり話し合いによって協力体制のもとに宅地造成というものが進められていかなければならないという考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 それはもうおっしゃるとおりであります。したがいまして、昨年もそういう会社に対しまして、とにかく公団なり各地方自治体に、直ちに開発できるものはもう放出しなさいという要請をやり、またその後も、そういう土地を持っておるデベロッパーの諸君に対しましては、五年間のデベロップ実施計画をとにかく出しなさいということでこれが活用を進めておるわけでございます。しかし、これだけではどうにも土地問題は解決しないというわけでございますので、先ほ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 平板的に三十万ヘクタールという農地を宅地にするということ、また、しかしそれは一つの私は考え方だと思うのですね。それはとにかく、これから人口がどんどんふえていくわけでありますし、やはり一生を過ごすためには庭つきのうちにも住みたいというのが、これはもう国民の要望でもございまするし、そういう方々の希望にこたえてまいりますためには、これは幾何学的に計算していけば、共同住宅じゃもう自分は死に水はとってもらいたくない、やっぱり一軒の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 もう仰せの趣旨を生かすためにこの生産緑地法という法律を制定をした次第でございまして、その点は、農業振興地域で農業を営む農民も、市街化地域において、生産緑地というように名前は変わりますけれども、その中で農業生産をやる農民も、農民としての同じ待遇を受けるということはもちろんでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 私の考え方は、もう農林省も農業団体も実はいろいろ御協議に入っていただきまして、一応はこれならもう十分、先ほど申し上げました、いわゆる農業振興地域でやる農家に対する固定資産の税額も、市街地域でやる農家の納める課税額も差をつけるようなことはいたさないようにしていきます、こういう気持ちを申し上げたわけでございまして、この原案で大体農家の方、農業団体の方々の御協力も得られるのではないかという気持ちを持っておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 先ほどから何回も申し上げているわけでございますけれども、きわめてむずかしい都市サイドの問題と農村サイドの問題の調整をはかるという、見方によっては画期的な考え方を法律案として出したわけでございます。したがいまして、建設省で要請しておる問題と農民側の希望を一〇〇%お互いに満たそうということになりますと、こういう法案は生まれないわけであります。そこで、私どもといたしましても、各審議会の御意向、国会の御意向等を十分法案の中に盛り…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 とにかく税法上の取り扱い方は、もうこれは五分五分どころではない、建設省は全面的に農家の立場をお認めいたしておるわけでございますし、いままでのやり方、手法でまいりますと、農家の立場というものを認められないという現行法であるものに対して、そこのところを、農業者の営農権と申しますか、農業を経営していく事実を正式に法律の上で認めていこう、しかもそれも都市計画の中の一手法として認めていこうということでございますので、私といたしまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 もう先ほど来繰り返し繰り返し申し上げてきておるところでございますが、何といっても、都市計画、都市づくりというものと農村の環境整備、営農という面から、従来は法律上のその結び目というものがないためにいろいろな問題を起こしてきたことは、先ほど来の御審議で明らかなところでございます。いろいろ税法上の込み入った点がここに出てまいりまして、国会でいろいろな曲折を経てあの税法が成立をし、しかもそのときに国会の議決の附帯決議として、とに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 去る三月二十八日の本院建設委員会における春日委員の発言の趣旨に関しましては、同日中に田中総理に報告をし、さらに公営住宅の払い下げに関する私の方針を説明いたした次第であります、その結果、この件については、かねてから建設大臣において検討中の問題でもあるので、その実施は建設大臣にまかせるという、当委員会で御報告申し上げたとおりでありましたので、この旨御報告申し上げます。 なお、総理に説明した私の方針は、一つ、三大都市…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 喜屋武先生も御承知のとおり、日本はこの百年間の間に、戦争ばかりやっておったと、十年に一ぺんずつ大きな戦争をやったということで、いわゆる民生方面に国費を厚く充当するという考えが先進国に比べて非常に少なかったということは、歴史の証明するところでございます。私も、欧州の各国をそれぞれいま御指摘いただいたような立場から見て来たわけでありますけれども、やはり先進国には先進国にふさわしい都市づくり、人間性を中心にした都市づ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私も沖繩本島並びに各島々を視察したことがございます。確かに、いま御指摘のとおり、道路面におきましても、内地本土に比較いたしまして、統計上から見ますと、たいへんおくれておるということは、もう御指摘のとおりでございます。そこで、予算措置を講じます際にも、また大蔵といろいろ折衝をいたします際にも、いろいろ沖繩に対する特別措置ということで、道路に限らず、住宅の面におきましても、公共事業一般、具体的な問題については局長か…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私が大臣就任いたしました時点におきましては、きわめて異常なる物価の上昇という情勢にもございましたし、また、建設の公共関係におきましても入札がなかなか容易じゃないと、不調になりそうなケースもできかかっておると、資材の高騰によるという原因で。そういう話も聞いておったわけでございます。そこで、就任早々、建設省の技監を中心にいたしまして資材対策委員会というものを建設省内に設置をいたしまして、特にセメント、鋼材等につきま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私から概略申し上げますが、沖繩の水の問題はもうきわめて重要な問題でございます。本島はもちろんのこと、各島嶼における水の問題、これはもう何としても積極的に解決をはかっていかなければなりません。そこで、建設省といたしましても、復帰以来、ダム等の建設可能なところは逐一調査をし、これを取り上げて、三月に福地ダムができ上がりまして貯水を始めておるわけでございます。現在工事実施中の新川ダム、さらには普久ダム、安波ダムという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げましたとおり、沖繩の水事情はまことに深刻なものがあることは私も十分承知をいたしております。そこで、ダムの建設につきましても、できるだけ早く完成をするようにということで、一つのダムを三月に竣工ができた。しかし、私もよく事情を聞いておりますが、それでも水が満ぱいになるには、たまるにはもう一年ぐらいかかるというような情勢もありまして、たいへんお困りになっておるということでございます。いろいろ考えます際に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一問目についてお答えをいたしたいと思います。 御指摘のとおりのような考え方を持っていかなければならぬと私自身は考えます。と申しますのは、今回、昨年の十一月から石油問題が起きたわけでございますが、これはもう地球の上における人類が初めて経験したことでございまして、この有限な地球上の資源をどのように有効にできるだけ長期間にこれを活用していくかというような観点から考え直していかなければならぬという御指摘があったわけでご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 国民の知的水準が上昇し、常識が豊かになってまいりますと、多様な国民の要求というものが限りなくふくらんでまいるだろうということは、これはもうだれしも否定のできないところであろうと思います。したがいまして、その多様な国民の要望の中に、ここ十数年の間に示されておりますとおり、車に対する国民の要望というものがきわめて熾烈にこれがあらわれてきておるわけでございます。やはりこの傾向というものは、今後相当な勢いで伸びていくの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/04

72参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私、大臣に就任しまして、各局長に申したわけでありますが、せっかく建設省という一つの建物の中におって仕事をしておりながら、道路局の人は道路のことしか考えない、住宅局の人は住宅のことしか考えない。それが現実に大阪にある高級マンションを建てた、非常にながめがいい、静かであるということでみんな入った、それはもうおそらく一戸千五百万円以上ぐらいのだろうと思うんです。そこへ入った人たちが共産党の議員に案内されて建設省に陳情…