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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御説のとおりでございます。公道を歩くのに石が落ちてくるのじゃないかということでひやひやしながら歩くような個所が残されておるということは、これは市町村道八十数万キロあるからということでそういう個所が残されておっていいということにはならないわけでございますから、これはもう人命に関する問題公道に石が落ちてきて死ぬと、少なくともこれだけはほんとうに国としても恥ずかしいことだという感じがいたすわけでございます。したがいま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(亀岡高夫君) 宅地開発公団法案について、その趣旨を御説明いたします。 近年における人口と産業の大都市集中に伴い、大都市地域においては、土地利用の混乱、地価の異常な高騰など、土地問題が一段と深刻化しており、都市勤労者が住宅、宅地を取得することは、ますます困難になりつつあります。 土地問題を根本的に解決するためには、全国的に土地利用計画を確立し、これに即して、公共優先の立場から、土地の取引、利用にわたる規制、誘導を強化し、投機と…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 私に対する第一問でありますが、公団が造成した宅地の分譲価格は、個別の事業地区により、また、造成に要した費用が異なっておりますので、一律に坪十万円と決定いたしたことは、政府にはございません。公団が宅地を分譲するにあたりましては、用地の取得費、造成工事費、事務費、支払い金利等の合計した原価を基準とするように処置をいたすわけでございますが、できるだけ安価に入手できるように考慮してまいることは当然で…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。政府は、住宅建設五カ年計画を中心にいたしまして住宅建設につとめておるところでございますが、最近においては、一部東京、大阪等を除きまして、年間二百万戸近い住宅建設、これはもちろん民間の分も合わせてでございますが、実績をあげておるわけでございまして、最近の総理府の住宅統計調査速報によりますと、わが国の住宅数は、世帯数を相当上回る状態になってきていることは、先般、政府から発表したとおりでございまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(亀岡高夫君) 物価上昇の元凶は土地にあるとさえ言われたわけでございます。そういう土地問題を契機といたしまして、住宅難がますますきびしくなってきておるわけでございます。特に宅地の需要というものは、非常に大きなものがあるわけでございまして、宅地の価格も、需要と供給のバランスによってくるわけでございますので、供給がほとんど民間デベロッパーにまかされておったということのために地価の上昇を来たしたことは、申すまでもございません。 そこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 都市化が進むに従いまして、やはり良好なる住宅街区並びに都市街区というものが造成されてまいらなければならぬことは、申し上げるまでもないところでございます。そういう意味におきまして、東京、大阪、名古屋と三大都市圏を見てまいりますときに、建設省は市街化づくりに懸命になる、農林省もどういうふうにして農村の意向を維持して農業経営を安定的なものにしていくかという、この二つの行政要求が出てきたことは当然でございます。それが税問題やらい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 私も、詳細には承っておりませんけれども、この法案を提案するに至りますまでの過程において、全農、農協中央会、全国農業会議所等の御意見等も十分承ったつもりでございます。したがいまして、よく私どものほうにも、農業会議でありますとか、あるいは農業協同組合の方々でありますとか、それぞれ陳情に見えられましていろいろお話を申し上げてもおるわけでございます。私どもとしてはよくお話し申し上げて、これはお互いに譲り合ってやっていかなければな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 農業問題につきましては、何と申しましても命から二番目の大事な食糧をつくっておる産業、それが農業であります。その農業が衰微して食糧自給の問題がほんとうに表面に出てきますと、これはもうたいへんなことになるわけであります。昨年もカナダや米国、豪州から中国やソビエトが大口の買い付けをやっただけで、もうあれだけの国際的な食糧の値上がりを来たしてきておるわけでございます。そういう中にあって日本の農業を振興し自給率を高めていくという、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 確かにその心配があると思います。そういう面が確かにございます。よき後継者があって親の農業をそのまま継いでいこうというのは、純農村地帯においてもなかなか少なくなってきておるというのが昨今でございます。そういう中で、やはり農業しかできないからということで、固定資産税が高くなっても農地を手放さずに農業に努力をしておられるという方も、三大都市圏等においては特に多いわけでございます。したがいまして、せめてそういう方々の希望だけでも…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 各市におきましても、新たに宅地並みの固定資産税という税収によって市の財政がそれだけふえてきておるわけでございますので、その中から大事な農業振興策に助成をしてまいるということは、自治体としては私は当然な措置ではないか、こういうふうに考えておる次第でございまして、この点については、どうとも私自身としては申し上げるところございませんけれども、先ほど来申し述べてまいってきておりますように、生産緑地という制度ができました際には、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 この法案が成立させていただきまして、これが具体化いたしました際には、私の希望といたしましては、われわれ建設行政をあずかるものといたしましては、やはり良好なる市街化地域というものを造成をしていく必要があるわけでございますので、その中で、生産緑地としてそこで農業経営をやっていただくということになるわけでございますので、やはり都市農業等にふさわしい農業というものがそこに生まれてきてほしい、こういう感じがいたすわけでございます。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 実はいままでの都市計画法の法的措置でまいりますと、ほんとうに農業を経営しようという方に対しても非常にきびしい法的措置になっておることは御承知のとおりでございます。それを島田委員は、農家に対する愛情が全くないじゃないか、こういうふうに御指摘になるわけでございますけれども、私どもとしては精一ぱい、とにかくそういう都市計画のきびしい要請の中においても、農業者の希望というものがある期間達成していけるようにという配慮をしなければな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 御趣旨よく理解できます。建設行政を推進する上につきましても、建設省といたしましては、農村の協力を得なければ建設行政は全国的にいろいろな面において円滑に進まないという面が多々あるわけでありますので、政府としても、農業政策を重視するという立場を、建設行政の面からやはり踏んまえて今後の建設行政を進めてまいりますし、特に今回提案をして御審議をいただいおります緑地関係の生産緑地の法案につきましても、急ぐと申されるわけでありますけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 実は建設省といたしましても、公園、都市内の緑地、レクリエーションの場、そういうところが、日本の都市の市街地の中では、先進国の都市と比べますと非常に一人当たりの面積が少ないということは、もう長年いわれてきたところでありまして、建設省としても、そういう面の緑地の増大ということには年々努力をいたしてきておったところでございます。また今後も、五カ年計画等を制定をいたしまして、都市公園の面積の拡大整備ということもやっておるわけでご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 私もけさ朝日新聞を見まして実は驚いたわけでございます。直ちに、なぜ都会地においてこういう問題が起きたのか、原因をすみやかに調査をして、どういうことになっておるのかぼくも知りたいから、とにかくこういうことがあったんでは安心して都市生活ができない、二度と再びこういうことが起こったのではたいへんなことになるからということで調査を命じたところでございます。 御指摘のとおり、ほんとうに七十メートルの鉄塔が、どういう原因かわかりませ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 よく検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、われわれ建設行政の立場から、市街化区域として都市計画を定め、そして優良なる都市として造成をしていきたいという立場をとるわけでございます。たまたまその市街化区域と指定した中に、やはり農業でなければ生活をしていけないという方が多数おられるわけであります。したがって、市街区地域になりますと、どうしても地価が高くなりますから税金も高い、その高い税金を納めながら農業をやってもらうのですよというよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 農林大臣に御指示になったという新聞記事は見ておりますけれども、実は私、総理から直接その三十万ヘクタールの問題についてお聞きしたことはございません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 長期的な視野に立ちました際には、特に建設行政の中において、いま一番国民が求めておりますのところの住宅問題等を考えますことと、それから道路の長期計画の問題、あるい一はその他公園の整備の問題等を考えまして、数字の上で試算をしてまいりますと、その程度の土地は必要になってくるのではないか。それをどこに求めるかということは、これはもう建設省として今後具体的に取り組まなければならないというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/04/05

72衆議院 建設委員会 第11号

○亀岡国務大臣 御指摘ようないろいろな経緯がありまして今日に至っておることは、いまお話のあったとおりでございます。同時に、宅地並み課税の問題につきましては、五十一年以降どうするかということについては、自治省のほうから答弁があったわけでございます。特にこの問題も、いろいろ土地問題というものが基本になっておるわけでございますために、やはりほんとうに熱心に農業をやっておられる方に対しては、いままで議論してまいりましたように、積極的な生産緑地と…