亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) その新聞にも総理の気持ちの一端が出ていると思うのでありますが、ころがし方式、新たな土地を求めてそこにまず建てて、さあ、いらっしゃいと、どうですかというのを起点にしてこれはやろうというので、実は私も局長を督励いたしまして、まずそういうことをやってみせないことには、これは話し合いはつかないと思うんです。ただ抽象的に幾ら説明しましても、いま住んでいるそこを持っているよりもいいと、こう本人が思うような条件で、たとえば筑…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 ただいま議題となりました生産緑地法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 都市化の進展に伴う緑地の急速な減少により、都市地域における生活環境は悪化する傾向にあります。このような事態に対処するため、都市公園等の公共空地の整備を促進するとともに、広く民有緑地についても積極的に活用することがとりわけ市街化区域内においては必要不可欠となっております。他方、市街化区域を今後計画的かつ段階的に整備していくためには…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、ごもっとものようにも受け取れるわけでございますけれども、先生も御承知のとおり、当審議会の構成メンバーを考えてみますと、わが国の政界、また技術界、言論界等の、一応最高峰といってもいい方々によって構成されておる審議会でございます。したがいまして、審議会の運営については、審議会の独自性にまつべきものでございまして、そういう面におきましては、しかも各党からも委員として出ておられるわけでありますから、審議会独自の問題を…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 局長から申し上げましたように、審議会を開催するにあたりまして、あらかじめ資料等、事務当局で整備いたしましたものを各委員の方々に勉強していただくだけの時間の余裕を持って御説明にあがったり、あるいは御研究を願う、その上で審議会が開催される、こういう形式を通常踏んでおる次第でございまして、本審議会においてもそういう手続をとらしておる次第でございます。発言がなかったということは、結局、事務当局で準備いたしましたいろいろな案件が、…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 ただいま道路局長から申し上げた点で御理解いただけると思うのでありますけれども、大まかな、とにかく東北縦貫道路を設置をするということ、大体どの付近を通って青森まで行く、こういう路線決定が審議会で当然審議されまして決定されるわけでございます。その際に、自分たちの町を通してほしいという要望もございましょう。また町内を通してもらっては困るという御意見もございましょう。こういう問題につきましては、その審議会の御決定によって、建設省…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 日本国新憲法の示すとおり、立法も行政も司法も、すべて国民主権者のしあわせを築き上げるためにやらなければならないということは、もう御指摘のとおり、いまおっしゃったとおりでございます。つきましては、この審議会におきましても、先ほど局長からお答え申し上げたように、やはり本会議に議案を出すまでに、部会なり、ただいま御指摘のような小委員会なりで十分こなしたものを提案をして、お忙しい委員の先生方に最後の決をとっていただくというシステ…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 いま仰せられたような、雪国地帯の道路の災害防止の問題でありますとか、あるいは凍結の問題でありますとか、そういう問題につきましては、これはもう行政を担当いたしております私の責任でございますので、そういう問題につきましては、それぞれ行政担当部局において、二度と再び事故の起こらないように、安全交通が確保されるようにという立場で全力をあげて研究し、検討し、これを路線決定なり道路の構造なり、そういう面に実行をしてまいるということは…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 私としましては、評点は厳正になさるべきものであるということで、きわめてきびしくこれを行なっておるということが御指摘のような数字としてあらわれておる。質というものについては、これはもうあらゆる技術的な検討が加えられた上での竣工後の評点ということになるわけでございますので、そういう点につきましては、きびしく基準を設けておりますがゆえに、六十点から七十点という標準的な線に落ちついているのが多いのではないかという、こういう感じを…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 一番先にお話のありましたように、民間の工事によって公共事業が施行されまして、その施行された施設そのものが国民の財産になるということでございます。したがいまして、両面の目的を達成できるように建設省としては今日まで最大の努力をいたしてきておるわけでございます。御指摘のありましたような線につきましても、建設省としてぼんやりしておるわけではございませんで、そういう資料を縦横に駆使をいたしまして、三万一千名の公務員諸君が全力をあげ…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、私も事務当局から報告を受けております。水の問題につきましては、やはり長い伝統もあり権利関係もございまして、非常に解決にはむずかしいということであることは、私も十分承知をいたしております。ただ、私、建設大臣になりまして感じますことは、人口がどんどんふえ、生活が多様化してまいりまして、わが日本国土における水というものを大きく考えた際には、一滴といえどもこれを十二分に国民の福祉のために使っていかなければならないとい…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 私、法律にあまり詳しくありませんので、根拠と言われましても直ちにあれですから、法律に詳しい事務当局から答弁させます。
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、私も詳しく、この問題の経緯、行政的措置をとった過程等を承知いたしておりません。したがいまして、先ほどもお答え申し上げましたとおり、答弁が一般的になるかもしれませんが、これはあらかじめ御理解をいただきたいと思います。 私も就任以来、やはり信頼関係のもとでありませんと、自民党そのものも国民から見放されるわけでありますから、私も大臣である限りは、住民の信頼、国民の信頼を受けられるだけのことは…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 そのつもりで実は私の基本姿勢を申し上げたわけでございまして、この長良川の問題につきましても、当然建設省は協力の得られないものを強行するというようなことは、絶対に私の目の黒い間はやりません。
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 農振法、農地法の精神は、優良農地を守るという立場から立法されておるわけでございます。したがいまして、大網町がもし優良農地を線引きをするというような事態になった場合におきましても、これは行政指導ができるわけでありますから、そういう申請をよこしても建設大臣は判こをつかぬぞということで指導をさせるべきであると私は考えます。 私も就任以来、この土地問題につきましては、ほんとうに目に余るような感じを抱く事例を数多く耳にいたしておる…
第72回 衆議院 建設委員会 第8号
○亀岡国務大臣 先ほどもお答えいたしましたとおり、慎重の上にも慎重を重ねまして、農振法、農地法等の精神も十分に考え、なお、線引きの都市計画法等の関連も十分に考慮いたしまして、御指摘のありましたように、優良農地がそのまま乱開発されるというようなことの絶対にないように指導をしていきたいと考えておるわけでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(亀岡高夫君) 建設資材の問題につきましては、無関心でいるどころか、きわめて心を痛めて積極的な指導をいたしておるつもりでございます。 御指摘のように、異常なる物価上昇の中にありまして、建設資材も高騰をいたしたのは事実でございます。したがいまして、できるだけ値上がりの度合いを少なくしていかなければならないというところから、通産省に、これは御承知のように生産とかそういう面についての所管事項は直接私どもの所管事項じゃございませんため…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、南関東及び京阪神地域が特に水について心配な地域であるわけでございます。昭和六十年における水の需給について見通しておるわけでありますけれども、水不足があり得るということを予想いたしておりまして、このため、ダム等の積極的な開発をいたしまして、水資源の確保をしていかなければならないという基本姿勢で取り組んでおるわけでございます。 特に昨年は夏の間、両地域とも長期の渇水ということでございまして、秋にも記…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(亀岡高夫君) 具体的な問題でございますので、事務当局から詳しく御説明申し上げます。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(亀岡高夫君) 仰せのとおりでございまして、特にこれから開発しようというダム地点は、どちらかといいますと条件の悪い、ということは水没家屋数なんかの多いところが残されておるわけでございます。したがいまして、先ほど局長から答弁申し上げましたように、やはりその水没住民の諸君の生業をどうして確保してやるか、生計をどこまで見てやるかというような点については、いままではそういう点では、もう補償さえすればいいというような点なきにしもあらずで…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(亀岡高夫君) 千四百二十一カ所、これは使っておるもの、造成中のもの、計画中のもの、含めてでございます。面積は約十五万ヘクタールということでございます。