亀岡康夫
会議録に記録された「亀岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会24 件・24%
- 商工委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○亀岡説明員 おとり廉売が目につかないという意味は、ブランド商品がおとりに使われているということとは別問題でありまして、現行法で、たとえば化粧品であるとか薬であるとか、そういう大衆に一般的に購入をされるというものについては、ある程度再販売価格維持行為が適法行為として認められております。したがって、そういうものについてかりにおとりがあるとすれば、それは生産業者がその業者に対して販売を拒否するとかいろいろなことがある。したがって、おとり廉売…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○亀岡説明員 ちょっと誤解があったんじゃないかと思いますが、おとり廉売の対抗手段になるという意味で申し上げたのは、おとり廉売というのは、よくよく考えてみますと、公正な取引法であるとか正当な手段であるということは決して言えないと思います。たとえば、一般指定の五号ないし六号の、不当に顧客を誘引するなり不当な価格で商品を売るというのに該当するのがおとり廉売である。したがいまして、おとり廉売をやります場合にこれを法律でもって排除していくというこ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○亀岡説明員 私も積極的に再販を認めなければならないというようなことを申し上げているわけではないので、要するに、法律は公正かつ自由な競争というものを眼目にしている。しかしながら、公正かつ自由な競争というものが矛盾なく一般経済社会において通用するかといいますと、必ずしもそうではないので、そういう意味で、ある程度必要限度において再販というものもやはり残らなければならない必要性といいますか、余地というものは考えられる。したがって、二十四条の二…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○亀岡説明員 お答えいたします。 ただいま有島委員からの御質問の中で、北島前委員長がそういうふうにお考えであったという点につきましては、私は当時委員会におりまして委員長からは承っておりませんでした。 そこで、あとのお尋ねの二十四条の二をどういうふうに考えているかというお尋ねでございますが、率直に、私の個人の見解になりますが申し上げますと、現行法で昭和二十八年にこの二十四条の二の規定ができまして、いわゆる不公正な取引方法の中で再販売価格維…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○亀岡説明員 現在二十四条の二にありますとおりに、その品質が一様であることを容易に識別することができる商品、これはいわゆる通俗的なことばで商標品とかそういうことが言われておりますが、要するにメーカー、製造業者が自分のところの商品であるということで商品を生産しまして、それが卸、小売り、消費者というふうに末端まで流れていった場合に、そのメーカーの商品であるということを消費者が認識しまして、要するに、簡単に申し上げますと、どこどこの製造業者の…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○亀岡説明員 決してそういうふうに考えておりません。と申しますのは、かりに品質が一様であるということを容易に識別できる、いわゆるブランド商品、そういうものでありましても、たまに消費者がその商品を買うとか、要するに、消費者が日常近くで買ってくるというテレビにしてもそうですし、ラジオにしてもそうだと思いますが、そういう商品については、価格を一定にさせるという必要性は認められない。したがって、そういうものはあくまで卸売り業者なりあるいは小売り…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○説明員(亀岡康夫君) 昨日の衆議院の物価対策委員会で私が事務局案と申し上げたことは事実でございます。ことばが足りなかったので誤解を招いた点についてはおわびいたしますが、その間の経緯を御説明申し上げて御了解願いたいと思います。 あの当時できました案と申しますのは、最終的に委員できまった案ではございません。と申しますのは、委員会で一応きめたことは事実でございますが、通産省、経済企画庁、それから法制局にも、もちろん下交渉いたしまして、第何次…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○亀岡説明員 お答え申し上げます。 再販規制の問題でございますが、これを考え方と申しますか、制度を分析して申しますと、まず第一は、再販を規制する面でございます。これは不公正な取引方法という行為でありまして、具体的には、法律の規定によります公正取引委員会の指定八号の行為ということで、内容を申し上げますと、正当な理由がないのに、相手方とこれから物資の供給を受ける者との取引を拘束する条件をつけて取引するという行為でございます。この行為につきま…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○亀岡説明員 お答え申し上げます。 ただいま私が考えております結論は、現在委員会で決定をされました方針どおりでございます。ところで、昨年の五月当時、私が委員会におりましたときに考えておりました事項と申しますか、考え方を御披露を申し上げまして、お答えにしたいと思います。 まず、これを法律的に申しますと、一つは、再販行為を規制するという規制のしかた、その前にどういう行為を規制するかという問題が一つあるかと思います。それから次は、再販行為に対…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○亀岡参考人 昭和三十八年度の決算によりますと、金利負担を含めまして約十億の赤字でございます。それから三十九年度は、目下概算しかできておりませんが、それによりますと、金利負担を含めて二十三億、この道路公団の事業は御承知のように借り入れ金によって運営しておりますので、金利負担の負担が大幅になりまして、この金利を除きますと大体収支償っているというのが現状でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○亀岡参考人 お答え申し上げます。一般有料道路の損益状況につきましては、勝洋委員のお話のとおりでありまして、一方におきまして黒字道路がございますが、他方においては赤字道路がある。その赤字がいま仰せのとおり、現在供用中の道路については約百十億、今後供用する見込みのものについて約三百五十億、こういうものの赤字をどうするかという問題がございますので、三十九年度決算からでございますが、全道路の料金に関して一二%の損失補てん引き当て金という制度を…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○亀岡参考人 ただいま御指摘ありました御趣旨まことにごもっともでございまして、昭和四十年度からこの管理ないし用地の処分につきましては、本格的にやっていきたいということで、建設省、大蔵省にもお願いしまして、必要な経費の予算化、また事務手続の整備並びに処分方針の確立ということを事務的にほぼ仕上げまして、近くこれを実行段階に移したい、こういう体制にしております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 日本道路公団は申すまでもなく法律に基づいて設立された法人でありまして、主管大臣であります建設大臣、並びに協議大臣であります大蔵大臣の監督を受けまして、運営されておるわけでございます。したがいましてその経営につきましては、常にその監督下に、われわれとしましてはもちろん最高の努力をして健全な経営をやってまいる。また経理その他につきましても、十分努力のあとが見えますように監督を受けておるわけでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 お答えいたします。現在におきます職員数は四千六百名。それから給与水準でございますが、三万三千五百円、これは平均でございますが、そういう状況になっております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 お答えいたします。ちょっといま資料を持ってまいっておりませんので、正確にお答えできないのですが、仰せのとおり政府職員よりもわずかながら若干高いことは事実でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 総裁以下理事の報酬につきましては、これまた建設大臣、大蔵大臣の監督下にきめていただいておりますので、総裁については三十二万円、副総裁につきましては本給二十六万円、理事につきましては二十一万円、監事につきましては十七万五千円、こういうふうに相なっております。 〔藤井委員長代理退席、委員長着席〕
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 お答えいたします。ただいまお話のありました羽田というのは、これは首都高速道路公団がやっておりますので、私のほうでは羽田は管轄しておりません。その点をお断わり申し上げまして、徴収員の年齢層でございますが、仰せのとおり現在までのところは開業まだ日が浅いというような事情もございまして、デスク、いわゆる事務職員でございますが、そういうものに対する配置転換、こういうことも考えまして、主として高校卒の青年層を採用してまいりました。しか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 お答えいたします。ただいまのお尋ねの点につきましては、当初の償還期限よりも早く料金でもって投資財源が回収になるという道路も御指摘のとおりございますが、あわせて当初の償還期限に対しまして、現状どおりに推移すれば、その償還期限までに償還できないという道路も反対として出ております。これは償還期限がまいりませんと結論は出ませんが、いい道路もある、と同時によくない道路もある、こういう現状でございまして、その間、この道路の通行による料…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 償還期限がまいりまして、なおかつ料金を取る、この問題につきましては、いわゆるプール制の制度の問題であるかと思います。この点につきましては、われわれは一に監督官庁であります建設大臣並びに大蔵大臣の御指示に従ってやっておることでございまして、われわれの立場ではそういうことの是非については、意見は申し上げる立場にないと思います。よろしくお願いします。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○亀岡参考人 ただいま申しましたとおり、その内容につきましては、これは建設省ないし大蔵省で御検討願っておることと存じます。どうかひとつ政府側にお尋ね願いたいと思います。