亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2001/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 どうも私はしゃべるのが下手でございますので、取りとめもない質問になったかと思いますが、極めて誠意を持って丁寧にお答えをいただきまして、ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 総理、本当に御苦労さまでございます。 総理は、小渕前総理が国家国民のため本当に全身全霊を込めて頑張られた、その結果病に倒れられた、その後を受けての総理御就任でございます。総理は、小渕前総理とは人間的にも政治的にも長い間の盟友関係であられた、このように承知をいたしております。それだけに、総理の感慨は大変なものがおありだろう、このように思うわけでありますが、まずもって総理の御決意をお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 今、総理御自身も申されましたように、当面は、小渕さんが必死になって遂げようとされたこと、景気回復を含めて、これを全力でおやりいただきたいと思います。そうしたことがなし遂げられました後は、ぜひ総理御みずから、長い間温めておられました、日本をどうしていくか、そうしたことについて、思い切った大改革をおやりになるもとで、ぜひひとつ実現をしていただきたいと私は思います。 日本の歴史でも、明治維新また敗戦後と大きな改革をやったわけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 総理の御決意の並々ならぬことを感じさせていただきました。 総理は、もうこれは天命だと思いますけれども、この二十世紀を総括して、そうして二十一世紀の扉をみずから開かれる、そういうお立場であろうかと私は思います。 私は、二十世紀という世紀は、人類にとって大変なプラスとマイナスと両方あった、このように思うわけでありますが、大変な科学技術の発展、文明が大変に進展をしたという時代でもありますが、一方では、革命と戦乱の世紀でもあっ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 私が日ごろから尊敬を申し上げておる総理の、そういう歴史観といいますか、価値観といいますか、今そういうものを改めてお聞かせをいただきまして、信頼感をさらに深めておるところでございます。 引き続いて、当面の我が国の対応すべき課題等についてお尋ねをしたいと思っております。 総理、今、経済は、小渕さんを初め、また総理も必死の努力をされておりますので、六合目から七合目に全体としては登りかけたかなという感じであろうと思いますけれど…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 今の景気につきましては、先ほど申し上げましたけれども、私、六合目か七合目かなと。必死の努力をやったからここまで来たわけでありまして、よく、百兆円の財政出動をしながらこの程度かなんてことを言う野党の方がいらっしゃいますが、では、こういう必死の努力をしなかった場合どうなっているかということを私は翻って考えてみるべきだろう、このように思います。 若干光が見えてきたというところで、一部、もうそろそろ財政再建に取りかかったらどう…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 明快なお答えをいただきまして、ありがとうございました。 今後この景気回復を軌道に乗せていくために、何点かについて私はお尋ねをしたいと思います。 一つは、予算編成までは、景気回復のためにこういう措置が必要だとかいろいろ熱心な議論がなされます、編成までは。ところが、編成が終わった途端に、もうそうした予算についての関心は政治家も何か失ったような状況になってまいりますが、私はやはりこれは間違いだと思うのですね。適切な執行なくし…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 それから、現在、こんな財政出動をし、あるいは持ち株会社あるいは会社の分割、思い切った規制緩和をどんどんやっていますね。マスコミはやっていないと言うのが多いですが、そんなことありませんよ、もうやれるものはどんどんやっている。にもかかわらず、なぜまだ六合目か七合目で四苦八苦しているかという原因はいろいろあると思いますが、その一つは、やはり金融機関が蛇口を閉めちゃっているという状況が私は間違いなくあると思います。したがいまし…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 聡明な谷垣大臣であります。私なんかの脳みそとは全然違うわけでありますから、ひとつ全知全能を傾けて金融システムの安定化、本当の意味の健全化に努めていただきたい、私はこのようにお願いを申し上げます。 先ほどから申しておりますように、今あらゆる経済構造改革を積極的に政府としてはこれに着手をし、また財政支援等もやっておるにもかかわらず、なかなかよくならないもう一つの原因というのは、私は、やはりエンドユーザーが生まれてきていない…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 総理、大蔵大臣から非常に心強い御答弁をいただきましたので、党におきましても検討いたしたいと思いますが、政府におかれまして、よろしくお取り上げのほどを、今のうちからお願いをいたしておきたいと思います。 それから、これは桜井新代議士が長い間提唱をしてまいりまして、自由民主党もこれを取り上げ、一部現在実施をいたしておるわけでありますが、いわゆる田園住宅構想という構想、これと大型のバカンスを結びつけた政策を展開してはどうかな、…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 それから、我々の幸せといいますか、満足感が何によって得られるかということになりますと、物質的な欲望の充足もそうでありましょうが、また生活の利便ということもそうでありましょうが、それだけじゃないわけでありまして、ある意味では、大げさに言えば、芸術とか文化、あるいはスポーツに身をゆだねる中で、我々は何物にもかえがたいような喜びを感じることができるわけです。 そういう意味で、私は、ぜひ来年度予算については、二千億程度、ソフト…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 ありがとうございます。非常に積極的な御発言をいただきました。 ただ、大蔵大臣、そうした大きなプロジェクトも大事でありますけれども、例えばお神楽の太鼓だとか、あるいは太鼓のあれなんかは最近非常に盛んですが、大変な金がかかりますね。また、オーケストラなんかも維持に大変金がかかる。そういう分野に、大した金がかかるわけじゃありませんから、ぜひひとつ奨励的な意味でお金を出動していただくということをお願いしておきたいと思います。 …
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 最後に、有珠山の現在の状況、自然現象としては若干落ちつきを取り戻しておるようでありますけれども、あの周辺におられます方々、避難生活を余儀なくされておられる方々の精神的また物質的ないろいろな苦痛、御苦労、大変なものがおありであろうかと思います。 総理みずから現場に行かれまして、この対策について万全を期しておられる、私はこのように思うわけでありますけれども、今後とも、特に旅館を含めていろいろ商売をしておられる方々、あるいは…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井(静)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 今委員長から御報告がございましたけれども、国民生活にとって一番重要とも言ってもいい予算案の審議に、民主党、共産党が欠席をしている、極めて遺憾なことだと思います。 定数削減法案は、既に参議院においても成立をして、もう決着を見ておるわけでありまして、その法案についての与党の対応が悪かったというようなことで、新しい段階に国会審議が入ったにもかかわらずこれを欠席するということは、到底、議会制民主主義をもし守るということであれば…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 今総理から、立ち向かう楽観主義、今の時期において本当に非常にわかりやすいそうした一つの方向といいますか、国民はこれでいくべきだ、我々もこれでいくと、力強い決意を表明していただいた、私はこのように思っております。 総理がおっしゃいますような富国有徳、また物心ともに美しい日本を築いていく、この目標のために我々は頑張らなければならないと思うわけでございますが、ただ、今の現状認識をやはりきっちりとした上で進んでいかなければなら…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 文部大臣、一言お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 次に、これは総理の政治姿勢と言ったらおかしいんですけれども、それに関係することをちょっとお尋ねしたいと思います。 総理は、これはみずからを卑下して言っておられると思うんですが、谷間のラーメン屋というようなことも、総理がおっしゃったか、だれがおっしゃったか知りませんけれども、私、何かで読んだことがあるんですけれども、長い政治生活、福田先生、中曽根先生というすばらしい、また非常に強力な政治家とともに中選挙区制を戦ってこられ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 次に、経済政策についてちょっと御質問を申し上げたいと思います。 先ほども申し上げましたけれども、金融システムが大変危機的な状況に立ち至る中で、経済自体も、戦後初めてと言ってもいい大不況を経験した中から、宮澤大蔵大臣という、すばらしい伴侶と言ったらおかしいんですけれども、お力をおかりされながら、非常に思い切った政策をどんどん展開され、今は経済も、安心できませんけれども、このまま手を抜かないでいけば、この危機は突破し、安定…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 今大蔵大臣からも、将来について極めて希望の持てるそうしたお話をいただいたわけでありますが、今大臣もおっしゃいましたように、手を抜く時期でないということもまた当然であろうか、このように思います。 今若干、いろいろなところで、ブレーキをそろそろ踏んだらどうだというような意見もあるわけでありますけれども、総理が言っておられますように、二兎を追う者一兎を得ずという、私どもとしてはやはり過去の苦い経験をきっちりと踏まえて、この際…