亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2000/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 それでは、ちょっと時間がなくなりましたので、最後に総理にお伺いしたいと思います。 今、御承知のように、大阪、京都で府長選、市長選が行われております。自民党等の推薦する候補と共産党の推薦する候補が今激烈なデッドヒートを御承知のように繰り返しておるわけでありますが、これはただ単なる地方の選挙だと言っておるわけにはいかないと私は思います。日本国のまさにど真ん中、大阪と京都であります。 特に、大阪の場合は、関西経済圏の中心であ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 それではちょっと、大阪御出身の中山建設大臣、お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 それでは、自由民主党の党員じゃございませんけれども、堺屋長官にお願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井(静)委員 どうも、いろいろと丁重なお答えをいただきまして、ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のように、我が国の都市が欧米の都市と比較をしてみましても、とてもじゃないけれども人間の住むような環境ではないと言っても過言ではない状況であります。ペンシルビルが乱立をする墓場のような都市になっているんじゃないかとも言われる、墓場ですら緑があるわけでありますが。そういう意味で、委員の御指摘のことは、ただ住んで、寝れればいいとか働ければいいというものでは私はないと思いますので、全く同感であります。 建設省とし…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘といいますか、私の意見も冒頭に御紹介していただいたようなことでお尋ねをいただいたわけでありますけれども、財政再建は、経済の活性化なくして、単年度の収支をマイナス、カットしていくという手法のみによっては達成できるものではないと、私はそういう考え方であります。 アメリカ経済の現在の好調、また財政事情の改善あたりも、我々としては一つの他国の教訓として率直にこれを考えなければならないと、このように思っておりま…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 基本的には、民間にゆだねていい分野は思い切ってゆだねるということであると思います。これは住宅融資につきましても、また住都公団の事業につきましても、それが方向であると思います。 ただ、いわゆる社会的弱者といいますか、そういうところの住宅需要に対して民間にゆだねておいてそれで大丈夫かという面があるわけでありまして、そういう面では、やはり中低所得者層に対して国からの補給金というような形、税金で一部面倒を見るという部分…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 当初、平島さんですか、これの代理人と称する方が建設省に直接その談合の資料だと称するものをお持ちになられたということもございました。また、公取に対してもそうした申告といいますか、それをされたということもございます。またマスコミもいろんな形でそれが報道されました。 私どもとしてはこれを放置いたすわけにはまいりませんので、経済局において関係者の事情聴取を初め徹底的な調査をいたしたわけでありますが、その間、平島氏を含め…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 現在もそういう形で調査は続行しておるわけでありますが、あわせて、委員が御紹介いただきましたように、関係団体に対して談合等があってはならないということの厳重な注意喚起もいたしておるわけであります。 今、もしもというお話がございましたが、私は人を見れば泥棒と思えという立場はようとらぬわけでございまして、そういう意味では、調査結果がどう出てどうなるか、そういうあたりを見きわめてきっちりと対応してまいりたい、このように…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私もかつて捜査二課長をやっておりまして、いろいろと経済事犯は嫌となるほど担当して取り締まった経緯もありますけれども、今御指摘のような建設業界をめぐるいろんな問題もあります。今の談合罪の話もありましたけれども、公正入札妨害罪ですか、そういうような法律も駆使をして警察当局が競争入札等が公正に行われるためのそうした捜査面からの努力もいたしておるわけでありますが、法律というのはどこまでどうきちっと整備すれば犯罪が防止で…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、やはり基本的には、お互いにもうけを目的として、もうけを少しでもふやすためにいわゆる話し合いをして、そうしてある意味では国民の税金を余分に使っていくということはあってはならない、このように思います。厳重に取り締まられるべきものであると思います。 ただ一方、一般競争入札を徹底していくことがいいのかどうかということにつきましては、私は非常にこの点については疑問がございます。ある意味では強者が弱者を資本力によって…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私はこれについては見方があると思いますけれども、入札を希望している企業もそれなりに必死になって入札に参加するわけでありますから、積算基礎等を含めて発注者側とぎりぎり詰めてまいりましたら相当現実的には接近をしてくる可能性はあると思います。そうだから九九%と上限に張りついていると言い切る自信は私はございませんけれども、といって事前に予定価格が漏れておるとも断定はしかねるわけであります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 平島氏に聞いていただきたいと思います。私にはわかりません。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 極めて遺憾な事態でございますので、理事長を私の部屋に呼びまして厳重な注意をいたし、さらに、首都高を監督する建設省の担当局長に対しましても厳重な注意をいたしておるところでございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 厳罰ということがどの程度のことであるか、その尺度は私はいろいろおると思います。 私は、事案の内容、その他に対する監督責任等、また当事者の責任等含めて総合的に判断をしてのそうした処分は、私は適切であるとこのように考えております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 反省をいたしておるというふうに私は確信をいたしております。そうした関係者についての人事面を含めての処置が妥当かどうかは、大臣である私が全責任を持ってやっておるというように御承知をいただきたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私は委員のお考えと全然反したことをやろうと思っておるわけではございませんで、コスト縮減の果実は、それを例えばODAだとか社会保障に向けていくような余裕はございません、七%もカットされておるわけでありますから。公共事業の分野の中で事業を拡大していくということに尽きると思うわけでありますが、それは一つは、委員御指摘のように、経済の波及効果という視点も入れながら、地価の安いところの事業、これに向けてシフトしていくべき…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 各委員会また当委員会等においても若干申し上げておるわけでありますけれども、私は社会資本整備、公共事業というのは二つの面があると思います。 一つは、特に災害国家日本において、やはり生命、身体を守っていくという基本的な国家としての使命があります。それについては残念ながらまだ十分な状況になっていない。午前中にも申し上げましたけれども、土石流崩壊の危険性のあるところがまだ八万カ所もある、そういう状況でもあります。くどい…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私は専門家でもございませんし神様でもありませんから、こういうあれでやればぴたりと当たるというわけにはまいりませんけれども、基本は、何度も申し上げますように、経済を活性化し、やはり健全な税収が上がっていくという状況をつくらなければ、単年度の収支のみ着目して予算をカットして緊縮予算を組んでいくというだけでは、私は五百兆になんなんとする今の借銭を返すわけにもいきませんし、また幾ら財政再建をやりましても毎年ふえていくわ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもも、談合行為があってはならない、また蔓延していくような状況はどうしても防がなければならないということで、私どもとしてはあとう限りの努力はいたしておるつもりでございますけれども、本当にある意味では難しい面がございます。 建設省が直接仕事をやってしまうということであればこんな悩ましい問題に悩まされる必要はないわけで、かつて建設省も直接道路をつくったりしておった時代もあったわけでありますが、自由主義経済下におけ…