亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 建設省も、工事発注の自治体、自治体の方が七割ぐらいになると思いますけれども、そういう実態を常時把握していくということも大変な私は事務量という問題も労力の問題もあるかと思いますけれども、そういうことを含めてできるだけいろいろと目を光らせてまいりたい、このように思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) どうも、聡明という名の高い委員の御質問にしては非常に意外な感が私はするわけでありますが、私どもは全国に地建という組織を持っておりますし、また本省も、常に地方自治体との連絡を密にしながら、必要性、緊急性の判断を具体的にやっておるわけでございまして、別に与党だから野党だからというような、そんな短絡的な判断で我々はやるつもりはありません。 ただ、申し上げたいのは、そこから出ておられる議員の方々が地元のことは一番よく御…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 当然でございます。国会議員は、小選挙区あるいは比例を含めて、参議院の方々はそれぞれ地方区、全国区あるわけでありますが、私どもは建設省の独自の判断だけで行政を執行していくという、そんな尊大な気持ちは全然ございません。その地域からどなたが出ておられるか、そしてその方々から、日ごろ委員会その他でいろんな御意見をいただいております。御指導もいただいております。そういう国民の代表である方々の御意見、そういうものを尊重しな…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) それは、予算の編成、執行等の過程の中において、もちろん当該地域の市町村長なり県の部局、あるいは知事の意見を聞く場合もありますけれども、その地域から出ておられる代表者の意見を我々は無視するつもりはございません。 そういう中で、この代表の方々に御意見をこちら側からお聞きするという場合だってあるわけでございまして、特にこのたび七%のカットという非常に厳しい状況の中で来年度予算編成もしてまいります。そういう中で、その事…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) そんなことは当たり前の話であります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 役所の文書は、もちろんどんどんオープンにしていい文書と、やはり一応部外秘扱いをすべき、あるいは厳秘にする、いろいろランクがあると思います。私はその通達の中身を全部読んでおりませんけれども、知りませんけれども、小選挙区でどこかと、そういう部分をもって部外秘にしたんではないと私は思いますよ。委員、もうちょっと素直に国家権力を私は見ていただきたい。権力というのは悪いことをするものだという先入観でおっしゃってはいないと…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) ちょっと、私はなぜ悪いのかわかりません。何で悪いんですか。こんなところで質問しちゃいかぬですかね、逆に。だって、現役とOBが、そうした一つのかまの飯を食った者が一緒に時々親睦を図る……
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 短くといっても、あなたは言いたいことばかり言っているんだから。 親睦を図るということが何で悪いんですか。集まれば何か悪いことをしているんじゃないかという、そういう見方で言われることは極めて迷惑な話であります。私もその総会等に出て一緒に酒を飲んだこともありますけれども、極めて和気あいあい、別に談合の情報をとっているような状況じゃありませんよ。そうした人間関係を大事にしていくということまで否定をされるということでは…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) そういう指導をするつもりはございません。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、行政改革に公務員の削減は避けて通れないと、このように思います、基本的には。 ただ、そのことが職員の理不尽な労働強化につながることがあってはならぬわけでありますから、そういう意味では業務の効率化、スリム化ということを進めていかなければならないと思います。安易にそれを業務委託とかいう形でしり抜けでいきますと、何のために行革をやったかわからなくなるわけでありますから、今委員が御指摘の点は、今後行革を進めていく上…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) この法律の成立が地価に与える影響、いろいろな形で議論をされておりますけれども、結局、地価が何によって決まっていくかというのはやはりこれは需給関係、特にそのときの経済の状況ということが基本的であろうと思います。 さらに土地が今のように水びたしにいろんな意味でなっておる状況の中で、そうした土地を含めて貴重なこれは国の財産、国民全体の財産ですから、それがもっともっと価値を持っていくということの中で若干の、価値が上がる…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 都市づくりといいますか、そういうことの基本はいろんなことがあります。それはありますが、やはり防災というのが前提であると思います。そういう意味では、特に東京あたりについてはいつ来るかわからないというようなそうした強迫観念のもとで生活をしていると言ってもいい状況であろうかと思うんです。 阪神・淡路大震災のときの経験からいいましても、一つは簡単なことですが、道路が広くなけりゃいかぬということが決定的であると思うんです…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) いや、聞いてないったって、それはあなた、私に関することをおっしゃったんで、特に傍聴者の方もいらっしゃいますので、私の発言を一方的にねじ曲げてこうだろうという形で、しかも部下との離間を図るような御質問をされるということは極めて心外でありますので私は申し上げますが、削り取るなんて、それはあなたの発想であろうと思います。 私が言っておりますのは、みんなでお互いに幸せになっていくということで、譲り合うことは譲り合ってい…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 私に聞かぬという話でしたから、こんなパンフレットばかり読んでおったんで、よく議論の経緯が頭に入っておりませんので、とんちんかんな答えになるかと思います。 私どもは、どこかの場所をどうこうするためにということで法律制度を変えるということは原則的にはないことでありまして、そうした法律なり制度を変えた場合、これは住都公団がやる仕事であれ、民間のディベロッパーがやる仕事であれ、それぞれがそれに従ってやることでありますか…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、いつも正直に言っておるわけでありまして、ただ景気というのは委員御承知のようによくなったり悪くなったりするわけです。今日のこの時点のためにこの法律はつくるわけじゃありません、将来にわたってこの法律は適用されていくわけでありますから。私どもとしては、景気不景気のそういう波は今からもあるでしょうけれども、やはり都心へのサラリーマンの居住を可能にしていくようなそういう施策をやるということ。 ただ、その反射的利益と…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもとしては、そうした土地政策あるいは都市政策、これはやはりその時点その時点において常に新しい検討が加えられていくべきだ、このように思っております。 サラリLマンの都心居住を推進するというこのたびの措置は、現時点において日照の問題もあります、いろいろな意味で地域の方々のコンセンサスといいますか理解も得ながら進まなければならない、そういう意味では葡萄前進という言葉を私も使っておるわけでありますけれども、やはりコ…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 知らないな。何ですか、それは。
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 非常に何といいますか、文明論までしなければならないような御質問で私はあろうと思います。 我々が子供のときには、野や山や川で学校をサボってでも一日真っ黒けになって遊んでいた、そうした我々の少年時代。今はそういうことがほとんどできない状況が広がっておると思います。 政府が強制的に別に都会に人を集めたわけじゃないけれども、やはり自然と利便性だとか生活の豊かさとか、いろんなことを求めて生活環境が悪いところにずっと集まっ…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) もちろん、現に住んでいる方々の生活をできるだけ破壊しない、守るという視点は大事だと思いますが、一方、先ほどもちょっと申しましたけれども、二時間あるいはそれ以上の通勤を余儀なくされている、全く疲れ果ててしまうというそうしたサラリーマン戦士といいますか、そういう方々がやはり三十分とか一時間以内のそういうところに自分の住居を、一生涯じゃなくても、とりあえず働いている間は持ちたいというような、そういう願いを持っている方…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(亀井静香君) 委員が御指摘のように、入居されたときはまだハネムーンの足腰のしっかりした御夫婦も今や、私もそうでありますけれども、足腰が弱ってきて、本当に深刻な問題が私は起きておると思います。 上から下に移るといいましても、そう簡単にそういうわけにいかぬでしょうし、しかし一方では大変な費用がかかるという現実の問題、その費用をどういう形でだれが負担していくのかという問題もあると思うんです。 しかし、おっしゃることは、住居というの…