亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 本法案の改正の趣旨は、趣旨説明等でも申し上げましたけれども、今御指摘の土地取引の活性化という意図があるのではないかという御質問でございますけれども、都心部における土地の価値が従来に比べて相対的に高まるということは起きてくると思います。また、利用の促進というようなことも起きてまいりますから、反射的な効果としてそうした土地取引というのが活発化してくるということは結果として起きる可能性はあると思います。 しかし、目的…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 別に東京だけを念頭に置いたわけではございませんで、狭隘な国土、またその中でも東京のみならず地方都市を含めてそこに集中をしてくる傾向があるわけでありますから、その集中をできるだけ排除するという措置ももちろん大事でありますけれども、やはり集中してきておる土地をいかに高度に利用、活用していくかという、そういうこともなげれば絶対の面積が狭いわけでありますから、そういう意味では地方都市を含めて、しかもこれは通達で措置をい…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 建設行政は日本国じゅうをにらんで長期的な視点から取り組んでいかなければなりませんが、今委員が御指摘のように、きょう財政再建の基本的な方針が総理から示されるということでありますけれども、私どもは、社会保障、ODA、文教等そういうところに対する切り込みが余りされないで、公共事業を減らせばいいわというような形で来年度予算をマイナス予算にするというようなことがあってはならないということを常に総理あるいは大蔵大臣に対し申…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、かつて経験をしたことのないような低金利時代が続いておるわけでありますが、これがいわゆる産業の活性化また金融システムの安定化というようなそういう面に寄与することを目的にしての政策でもあろうかと思うわけであります。一方、御指摘のように、預金者にとりまして、特に年金生活者等細々と過去の貯蓄に頼って生きておられる方々の生活面を圧迫しておるというもの、これは現実であろうかと思います。そういうことに対し…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 一つは、やはり一極集中といいますか、これは何も東京に集中という意味だけじゃなくて、地方においても一極集中という現象がずっと起きておるわけであります。これは自然と人間が富のあるところに流れていくということであろうかと思いますから、人為的にこれを制御するということもなかなか難しい。 基本的には、やはりそういう富が偏在をしない政策をどうとっていくかということであろうかと思いますけれども、そうした中での都市のあり方とい…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、我が国は自由主義国家でもありますし、自由主義経済の国家でもありますから、国がここに住め、あるいはここで働けというような公権力による直接間接の規制ができないのは当然でありますけれども、そういう中で都市がいわばスプロール現象みたいな形で、自然に任せる形で形成をされていったという性格は非常に強いと思います。 そうした中で、特に東京の場合ひどいわけでありますけれども、地価が高騰を…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) どっちが反射してどっちが反射する、乱反射という場合もあろうかと思いますけれども、私どもはそうした都市構造をこの際職住近接という観点を加味したものにしていこうというのが、今本当にすごい通勤地獄でありますから。もっと言えば茨城だとか群馬だとかそのあたりと都心との交通インフラ、これが高速鉄道を含めてきっちりと整備されれば、私は何も東京都内にということじゃなくてもサラリーマンの精神的、肉体的なあれは相当軽減されるのでは…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 御承知のように、今、政府は規制緩和を思い切って進めておるわけであります。建設省もそういう観点から精力的に取り組んでおるわけでありますけれども、建築基準法あるいは都市計画法等の中であるべき都市の姿、それに関するいろんな規制が現実に合っていない。また、都市政策の推進上、やはり規制を場合によっては思い切って緩和すべき点等を精力的に検討いたしておったわけでありますが、私は次官以下に、とにかく現時点においてこうすべきだと…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 私は生来気が小さい男でございまして、やはり匍匐前進といいますか、私どもが幾らあるべき姿を模索して法律をつくりましても改正しましても、結局は都市に住んでおられる方々、あるいは住もうとしておられる方々のコンセンサスといいますか、やっぱりそういうものが自治体を中心に得られていきませんと、これは絵にかいたもちにもなるわけであります。 そういう意味では、四〇〇%という一つの日影権等の問題を取り上げましても、一つのそうした…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) どうも私はどちらかというと非常識で有名な男でありますから、そう言われますと困るのでありますけれども、それぞれの自治体が自分たちのふるさとのレイアウトをどういう形でしていくかということが私は基本なんではないかなと。のっぺらぼうな都市、そういうものが本当の人間が住むところなんだろうか。やっぱりふるさとですから、そこに住んでいる方は。何も広島の山奥やあるいは宮城の山奥だけが、ああいう美しい山河のあるところだけがふるさ…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 住居にいたしても、町にいたしましても、住む人のためにあるわけでありますから、その人たちが幸せを少しでも実感できる町なり住居でなければならぬことは当然のことでありますから、建設省なり自治体が上からお仕着せというようなことで幾らきれいな町並みをつくりましても、こんなものは私は町とは言えない、住居とは言えない、このように思います。 そういう意味では、先生おっしゃいますように住民の方々の気持ちといいますか心といいますか…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 当委員会で午前中にも今、委員が御指摘のようなことも議論になりましたけれども、一極集中を排除するには国としてトータルな政策展開が必要なわけであります。 その一つとしては、首都移転という問題もあるでしょうし、あるいは産業の地方分散という問題もあると思いますし、また交通網を全国ネットできっちりと整備していくというような問題もあろうかと思います。一次方程式では解けない話でありまして、これは多次元方程式であろうかと思いま…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 私は一戸建てを持っているわけでもございませんし、マンションも持っておるわけじゃございません、高輪の議員宿舎に住んでおるわけであります。 しかし、私なりに東京はいろんな、期間も含めて相当長く、今から言えば三十年もあるいはその前から関係のある土地でありますから、東京都自体が変化をしてきている実態を私なりに体験として押さえてはおると思いますけれども、やはり私はスプロール現象的に人口が集中をしてきて、住居、商業地あるい…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) 委員のおっしゃっている倫理観というのかどういうことか、私は頭が悪いですからよくお聞きしてもわからぬわけでありますけれども、基本的には自分たちだけがすべてハッピーで幸せな生活というのは仙人にならぬ限り私は不可能だと思いますね。やはりそれは他のために自分も我慢をするということがなければ、特に大勢の人が集まって生活をする都会においては成り立たないということが基本だと思います。委員、さっき先住者の権利みたいなものを後の…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(亀井静香君) まことに残念なことでありますが、税務当局の税務行政、これは我々政治家に責任があるわけであります、基本的には。いわゆるその時々にきちっと合った形での税務行政が残念ながらなされていない。閣僚の一人としてこんなことを申し上げるのは非常に恥ずかしいことでありますが、そのように実感をいたしております。 特に土地税制については、後追い後追いという状況が非常に事態の悪化を招いておるわけでありまして、そういう意味で今までのそう…
第140回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、近年、長時間通勤の増大等をもたらしている都市構造の現状にかんがみ、土地の有効利用を通じて利便性の高い高層住宅等の供給促進を図り、職住近接の都市構造の実現に資するため、容積率制限等について合理化等の措置を講ずるものであります。 次に、その要旨を御説明申し上げます。 第一に、…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 河川行政は、当然のことでありますが、治水、利水、これをきっちりとやるという、そういうのが基本でありますけれども、しかし美しい山河というのはやはり我々国民にとって共有の財産でもありますし、ある面では心のふるさとといいますか、我々の文化そのものであるとも言えるわけでありまして、我々がそうした治山治水、利水をやっていく過程においてもそうした環境をできるだけ守っていこうという、そうした気持ちを憲法とも言うべき形で基本法…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 私ども、大変ある意味では悩んでおるといいますか苦しんでおるといいますか、台風とか集中豪雨等を制御するというすべを我々は依然として知らぬわけでありまして、いつ、日本列島のどこをそれが襲ってくるか、これはほとんど予測不可能でございます。 私は前に運輸大臣をしておりましたが、気象庁の今の力をもってしても、予測は直前にはできますけれども、それを長期的に、ここは大丈夫だ、この地域はというそんな自信のある予報ができるわけで…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) しょっぱなから大変荷の重い御質問をいただいたわけでありますが、今まさに世紀の大改革であろうと思います。GHQの改革が行われましてから約五十年、制度疲労も起きてきたというのは現実であります。 二十一世紀へ向けて、将来をにらんだ行政機構、権限、そういうものをこの際思い切ってつくり直そうという大作業に今から取りかかるわけでありますが、それについて今いろいろと自由民主党においても、また各党においても、あるいは政府等にお…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、基本的にはもう民間が自由競争原理をフルに発揮してやれる分野というのは思い切ってやればいい。ただ、それによっていわば社会的弱者といいますかそういう者、また地域によってそれによって不利益をこうむっていくという、そういうことがないことを見きわめながらやれる分野は私はそれをやっていけばいいと思うわけであります。 建設省の分野にどこがあるかということでありますけれども、ダムなんかにしても電力会社が御承知のようにダム…