亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 利水についても責任を建設省は持っておるわけでありますから、我々が責任を逃れるわけじゃございませんが、やはりそれぞれ地方建設局等も含めて、我々自身もその地域の実態の掌握に努めておるわけでありますけれども、やはり各地方自治体がその地域の住民をいろんな意味で守るという観点から、私は責任を持ってそうした御判断をしていただくことが基本的に大事だと思っております。 ただ、その場合も一都道府県ということじゃなくて、もっと広域…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、水というのは我々の生活にとって本当に基本的な、食糧も大事でありますが、食糧は何日が食べなくても命はもつと思いますけれども、水はそうはまいりません。また、今都市生活等の現状を見ますと、これをいかに安定的に確保するかということでありますが、これも先ほど来委員御指摘のように、建設省としてもありとあらゆる方法を考えるわけでございますけれども、国土がやっぱり保水能力といいますか、それがございませんと、…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま青木先生のお話を聞いておりまして、これなら自社さ連立がっちりいけるのかなというさらに意を強くいたしておるわけでございまして、私は先生のそうした価値観といいますか、お考えに全く同感でございます。 ただ単に建築・土木業のためのいわゆる材料供給をするという森林の役割だけではなくて、そういうものはそのときそのときによって外国の材木が安い場合もあるし高い場合もあるわけであります。先生御指摘のように、水と緑を守ると…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 増税をなんというのは禁句でございますから軽々には申し上げられませんが、全体としての国民負担というあり方から申しますと、やはり水と緑がただというわけではないわけでありまして、もちろんそれの涵養に関する費用は一般財源として処理をすればいいという見地もあろうかと思います。しかし、水と緑を守るという目的意識をやはり強く持った形での財源の確保というのは私はあってしかるべきだと、このように考えています。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 冒頭から極めて不愉快な御質問をいただいておりますが、亀井静香、株屋風情から便宜を見ていただこうなんていう気持ちは毛頭ございません。一部週刊誌でVIP口座に私の名前が出ておりましたので、ただいま内容証明を送りました後、告訴を確実にこれはいたします。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 私の部下にそうした役人の職権をかさに着て不当な利益等を得ようとするようなやからはおりませんので、調査する必要はございません。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 私は逆に委員のお考えをもっと詳しくお聞きしたいという衝動に駆られるわけでございますが、委員会では質問が許されておりませんから、まず私の考え方を申し上げたいと思います。 この諌早湾の埋め立てば、これは農水省が干拓目的でやったことは事実でございます。ただ、その反射的利益として防災上の効果もある、これは私は高潮対策等の面においても確実にあると、このように考えます。 問題は、既に千七百億を超える金が、これは国民の血税で…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) ちょっとその前に、こだわるようでありますが、私は委員にお教えいただきたいんでありますが、諌早の干拓をここで中止しなかった場合何が失われるかということ、私はぜひ御教示を願いたい。 環境破壊だということでありますが、あの堤防をぶつ壊すわけにはまいりません、はっきり申し上げまして。ムツゴロウ一匹の値段が、千七百で割ってみたら一匹幾らになるかという話でもあろうかと思いますが、私はそういうことで国民の税金を使っていいのか…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) お答えいたします。 河川行政についての私が建設大臣に就任をする前から考えておったこと、また就任をいたしまして責任者という立場での河川行政を見直すといいますか、そうした立場から申し上げますと、私は治水という問題にいたしましてもあるいは利水という問題にいたしましても、総合的にその目的を達する手段を広範な選択肢の中で検討をしていかなければならない、こういうことを痛感といいますか、そうじゃないと言っておるわけじゃござい…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) いや、大物でもありませんが、今、人間と自然との関係についての基本的なお話をされました。 私は、委員の基本的なお考えに反対するものではありません。この地球という小さな惑星に我々は住み着いておる、しかもその惑星の過去何十万年の長い歴史の中のほんの今一瞬のうちの一瞬張りついて生きさせていただいていると言った方がいいかもしれません。そういう存在でありますから、そうした宇宙なり自然と我々が正面から戦ったって勝てるわけでは…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) それは、規程上の問題と実際私がそういう協議を受けるかどうかということとは全く別の問題であると私は思います。農水大臣が私と協議をするという意思を持っておられるとかそういう御決定をされたということは私は全然聞いておりませんから、一切聞いておりませんから、私が仮定の問題についてお答えをするわけにはまいりません。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) ですから、これも仮定の問題に属することでございますから、私がそういう協議には応じますなんということを今僭越に申し上げるわけにはまいりません。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) はい、出ません。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 竹村先生の御質問でございますから、局長のあれを私が奪いましてお答えを申し上げます。 本当に私は難しい御質問ばかり連続して出ておると思います。 あの流域に住んでおられる方々の、この山河は何だという思いはよくわかります。本当によく痛いほどわかります。しかし、一方では洪水のそうした被害に遭いたくないというお気持ちもある。また、ここは発電に使っていますからそれは洪水と関係ないじゃないかということがあるかもしれませんが、…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) とんでもない法律だというふうに私は感じております、もし出されるとすれば。私はやはり我が国憲法が求めておる政治と行政のお互いの相互牽制、役割分担、そういうこともやはり議会におかれましても十分お考えをされる必要があるんではないかと思います。 先ほど治水五計の問題をおっしゃいましたけれども、これにつきましても私どもは治水五計をつくる権限を議会において承認をいただいたわけです。これはまさに民主的手続です。 では、中身に…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) いや、本当に私はそう思いますよ。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 今の我が国憲法の予定しておりますのは、御承知のように国民から選ばれた議員が議院内閣制という形で大臣を務めるわけでございまして、何も天皇陛下から私は任命されるわけじゃありません。私はそういう民主的手続の中で今のそうした建設行政について責任を持つ立場におるわけでございますから、それが責任を持って治水五計なら治水五計の中身をつくり上げていく。そうして、それはまた各単年度主義でございますから、予算の中身において立法府に…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) いろいろおしかりもいただいておるわけでありますけれども、私どもは何度も当委員会でも申し上げておりますように、とにかく今まで自然環境を別に壊したくて壊したわけでもありませんけれども、治水、利水の目的を達する過程の中でそれに関する配慮がやはり足らなかったという反省を踏まえておるわけであります。 今後は、これはある面では金のかかる話でもありますけれども、ただ単なる治水、利水の目的を達するだけではなくて、子や孫から、あ…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほどどなたかの御質問にもお答えいたしましたけれども、我々人間だけが生きておるわけじゃないわけでして、自然あるいは生物が同じこの地球上に一緒に生息をし、植物だって一緒に生きておると私は思います。そういうことを抜きにして我々が営みをやっていった場合、必ず大変な逆襲を受けるということは私は必至、だと思います。 しかし、さはさりながらそうした自然と闘わなければならない。例えば川は恵みの川、母なる川ですけれども、それが…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 簡単に申し上げますと、今までも建設省は必死になってそういう考え方のもとでやったと思います。治水、利水の目的を達するためにそれもやらにゃいかぬわけだけれども、自然環境をできるだけ破壊しない、生物との共生を含めてその被害を少しでも最小限にやって目的を達する方法はないかということを私は今までもやっておったと思いますけれども、今後もっと真剣に考えていくべきだと、このように思います。