亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 下請についての問題は、よくいろいろな場面でその弊害その他を含めて議論をされるわけであります。委員の、上請という逆の形態もあり、それがまた公共事業のコストを非常に上げておる、あるいは競争の公平性を阻害しているというようなそういう御指摘、私はあると思います。 特に、中央官庁はないと思いますが、地方自治体発注の場合、その自治体に顔をきかす政治家とかいろいろなものがインフォーマルな形で介入をして、どうしても地元の業者がとりやすい…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 なお、今官房長がお話ししましたけれども、私なんかも非常に生のいろんな経験を建設省との関係でさせていただいておるわけでございまして、今私は具体的なことは一切言いませんけれども、この業者、建設省の仕事をしたいと言っておるのだけれども、入れない、CランクでもBランクでもいいから何か入れて仕事をやれるようにしてもらえないか、ちゃんとした会社だし、技術力もあると言うと、実績はどうですかと必ず言うのですね、建設省。今までの実績がなけ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 道路局長がお答えしますが、その前座でちょっと答えますと、おっしゃるように、地方だけじゃなくて、都市においても道路の整備、まだまだ今から進めていかなければならない、まだ緒についたところだ、このように私は思っております。 そういうやさきに、御承知のように、道路建設初め公共事業は悪だという大合唱がなされているんですね。もちろん委員のところはそんなことをされていないと思うわけですが、そういう中で我々がこれを具体的に進めていくには…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 私はもとより非力でもございますし、極めて気の弱い男でありますから……。 建設省、私は大連合艦隊だという実感がするわけでありますけれども、これは道路公団とか住都公団を含めて、そういう特殊法人を含めて大連合艦隊が二十一世紀へ向けて社会資本整備についてきちっとした役割をどう果たしていけるか。今のままの組織ではやはり私は果たしていけないと思います。二重投資の問題もありますね、各省庁との間。 また、先ほどから委員が御指摘のような技…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 きょうの決算委員会は、奈良の社会資本整備を推進をするために開かれたようでございまして、私ども、きっちりと皆様方のそうした御熱意は胸の中にたたき込んでまいります。 また、今、道路特定財源についてのお話がございましたけれども、今運輸大臣がお見えでございますが、運輸大臣は決して、国鉄の長期債務に道路財源をむしり取ってやろうなんて、そんなけちなお考えはお持ちになっておらぬわけでございます。国鉄再建の過程の中でその分だけ切り離して…
第140回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、河川の持つ多様な自然環境や水辺空間としての機能に着目して、良好な環境の整備と保全を求める国民のニーズが高まっており、こうした要請にこたえて河川の特性を踏まえた河川管理を適切に実施していくため、地域と連携し、地域の実情に応じた河川整備を進めていくことが不可欠となっております。また、近年渇水が頻発する…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 この法律が御承知のように万能でもございません。しかし、住まいを求めようとすれば通勤時間が一時間半もあるいは二時間も押しくらまんじゅうでくたびれ果てて職場に到着するというようなことは嫌だと、できれば都心に住みたいというそうした方々にとって、入手価格が下がってくる、また、キャパシティーが増大して供給量がふえるというような意味においてはこの法律は私は機能をすると、このように思います。 一方では、土地の価値が高くなるから地価の上…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 委員が御質問の中で私どものねらっておることを既にお話をなされましたと私は思いますけれども、先ほどもお答えをいたしましたけれども、限られた土地をいかにやはり有効に活用していくか、日本のような国にとりましては、これが私は基本的にやはり大事だと思います。 それにつきまして、従来、のっぺらぼうな形での規制のもとで利用がされておった、これの反省をせざるを得ないわけでありまして、その意味では、もちろん、環境面に対しての配慮はもちろん…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 別に大阪を軽んじたり、よそを軽んじておるわけじゃございませんで、とりあえず東京都知事とお会いをして、具体的な意見交換もし、理解を深めるということをしたわけでございますが、近々大阪府知事、市長においでをいただきまして、この法案の我々の目的としているところも御説明し、委員が今御指摘になりましたように、これでもう凍結をするということじゃございませんので、今後、大阪府、大阪市の都市づくりといいますか、そういうものをどういう形で進…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、大蔵省も悪意で意図的に怠けておったりしておるわけではないとは思いますが、過去のそうした税務行政の推移を見ておりますと、どうもタイムラグが起きておるということを私は否定をできないと思います。 そういう意味で、特に土地税制については、そうした意味では、打つべきときに打たないで、打たないでもいいときに税制がそのまま残っておるというのが現在の状況であると思います。 私は、委員のお考えに全く基本的には同感でござ…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 そうした民間における資金調達についても、委員御指摘のように、今の銀行は、雨が降っておれば傘を貸さない、降り出したら取り上げるという非常に悲しむべき状況があることは事実でございます。 今後、資金調達の多様性につれていろいろな商品が開発をされていくのは当然であろうと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 私どもは、建設行政を地元自治体の意向を無視して進めるつもりは全然ございません。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 この法案の改正が分権型に逆行しておるという御指摘でございましたが、理由を詳しく、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 ちょっと私頭が悪いものですから、理解しかねる点が多いのですけれども、それでは、いろいろな規制を厳しく強化してその土地の利用が非常にしにくくなる、そういう状況にした方が、そこにおいて地価が確かに安くなりますね、しかし、そうしたことが良質な住宅を利用者に対して供給していくという形になるのでしょうか。私はそうではないと思います。 やはり、限られた土地の価値を上げていくということは、それは地価が下がらないという形になるのは私は当…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 ですから、地価が若干でも、それは下がるよりも上がるということよりも、メリットがでかくなりますから、トータルとして安く供給できるということになると思いますね。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 いやいや、これは見方の違いといいますか、先ほど言いましたように、確かに、利用価値が高まるわけですから、地価が下がるというよりも上がる方向にそれは振れるかもしれませんけれども、我々が考えておりますのは、そうした土地の売買による売買利益をもたらしていくということではなくて、いわば所有から利用へ、そういう観点に立って、利用の高度化を図っていくということに我々の主眼があるわけでございます。 そういう意味では、反射的利益として土地…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 ですから、計画なくしてそうした開発がされてはならぬという立場で、私どもとしては、こうした改正案も出しておるわけでありまして、あくまで自治体の主体的な御判断、取り組みなくして、建設省が出かけていって高層住宅をぶつ建てるなんというものではございません。この法律をごらんになりましても、どこにもそんなことは書いていないわけでありまして、これは自治体が住民のために主体的にこの法律を運用していただくということに尽きるわけでございます…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 どうも委員と議論がかみ合わないので、ちょっといらいらするんですけれども、委員、国として政策誘導をしてはいかぬのですか。私は、東京都、大阪あるいは兵庫、それぞれ自治体としての独自性、それに基づいての政策決定がなされていくべきだと思いますけれども、国として、トータルとしてのやはり都市政策、これを推し進めていくということは私は必要だと思うわけでありまして、そういう形で我々やっているわけであります。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 委員はどこの出身ですか。(山本(譲)委員「東京です」と呼ぶ)東京でしょう。何区ですか。(山本(譲)委員「三多摩、立川」と呼ぶ)立川の市長さんにお聞きになったらどうでしょうか。そういうことは自治体においてお決めいただくことでございまして、建設省がどことどことを指定くださいなんて言うつもりはございません。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○亀井国務大臣 当委員会でもいろいろ日照の問題について御質問もされておりますけれども、基本は、もうそれはさんさんと日光を浴びる生活をしたいというのはだれもの願いだと思いますよね。 では、この狭い国土で、しかも大都会にどんどん田舎から出てきて、私の田舎なんかというのは、曇り、雨の日以外は日光がさんさんと降り注いでおりますけれども、残念ながら、どんどん都会に出ていって、住んでくれなくなっておりますね。 そうして、大都会に出てきて、それでそう…