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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 私この前、ニュージーランド、オーストラリアにちょっと行ってきたんですけれども、住宅に対する考え方が相当日本と違っているというようなことも一つ感じてまいりました。 あのあたりでは、一生同じところに、同じ住宅に住み続けるという思想が非常に薄いようでありまして、新婚時代の住宅、それと子供が三人、四人できた、いわゆる家族として住まいをする住宅、そのうち子供が独立をして出てしまって、またもとの老夫婦に戻ったときの住宅、それぞれを住…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 またこれは、職場に、あるいはいろいろな、デパート等に近いところに住んで便利であればいいというものではないと思いますので、快適な住居空間というものを都市に形成をしていくということ、これは防災的な観点もございます。それがやはり必要である、このように考えておりますので、このたび、密集市街地の整備に関する法律もお出ししておるわけでありますけれども、そうしてまた、このたびの容積率の中で、集積に対する割り増し効果というような形で、ペ…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 今、地価の状況は、御承知のように、住宅地については大体横ばい、商業地については下落傾向ということが現在続いておるわけでありますが、一時のような、バブルが発生したときのような急激な上昇、あるいはバブル崩壊直後のような急激な下落という乱高下の状況からは今脱しておるということであろうと全体的には思います。 このたびの法律が地価にどういう影響を与えるかという点の御質問もございましたけれども、土地利用が高度化する、簡単に言いますと…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、建設省がしゃかりきになりましても、自治体にやる気がなければどうにもならぬわけでありまして、そういう意味で、東京都知事との間では先日私とのさしの会談を持ちまして、東京都のそうした土地の利用計画の将来について、また、この容積率の改正をにらんだ都心における住居の高層化問題等、相当具体的な話もいたしまして、両者で、区も入れて協議機関もつくるということで合意をいたしておりまして、協議機関、これはできております。…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 このたびは、ある意味では久しぶりに思い切って踏み込んだわけでありますが、私どもも、しかし、一挙にそうした土地利用に関する価値判断の転換、我々が住まいするわけではございませんので、現に住まいされる方、その周辺の方々を含めてそうした頭の切りかえもしていただかなければいかぬわけではあります。そういう意味では、先ほどもちょっと葡萄前進と申しましたけれども、私ども、非常にそういう点は慎重でございまして、そうしてやはり最初はいわば限…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 建設省といたしましては、残念ながら、住民意識の中までこちらが立ち入ってどうだこうだとする力はございません。 しかし、都心の便利なところに自分が居住をしておって、そうして、日照の問題を含めて、一切自分は快適な状況についていかなる制限も受けないという主張が健全な市民として通用するのかどうか。自分さえよければいいという、自分がそこに住んでおるわけですから、というような私は基本的な意識の問題があると思います。 やはりそうした、自…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 これはやはり自治体がそういうことをきっちりと調整をし、理解を求めるために飯を食っておるわけでございますから、建設省が出張っていってということよりも、私は自治体が積極的にそういうことをやっていただきたい。 それには、例えばマンション建設業者等が自分たちの利益を上げるために容積率の緩和を手段として最大限駆使をしていく、そういう姿勢はやはりとってもらっては困ると私は思うわけでございまして、やはり地域の住民の方々の幸せを少しでも…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 実は私も委員と同じような問題意識を持っておりまして、少なくともエレベーターというのは階段を機械化したんじゃないか、なぜそれが入らぬのだということで、実はぎつく入れることを私は指示したわけでございますけれども、実は法制局との関係等で、今局長が申し上げました従来の容積率ということの概念、それで建物外の廊下だとか階段の拡張解釈という形で容積率から除外をするという法律的な観点から、引き下がらざるを得なかった。 これをさらにやって…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 私どもは、世論については謙虚に耳を傾けながら行政を担当しておるつもりでありますが、このたびの法案について、朝日新聞はそう書いておりますが、他の新聞は、極めて時宜を得たこれは法案だという社説を各紙も出しておるわけでございまして、赤旗と朝日新聞が否定的である、このように私は承知をいたしております。 非常に拙速じゃないかというお話ですが、私は、やるべきことはどんどん時間を置かずにやるべきだ、このように考えます。私が大臣をいつま…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 ちょっと今の委員の御質問をお伺いして、私は頭が悪いから理解できないのかもしれませんけれども、この処置によって、その地域に住んでおられる方が、マンションの建てかえを含めて、住めなくなるという改正では私はないと思いますね。 もちろん、マンションの価格というのは市場価格であり、自由競争のもとで形成されていくわけでありますが、少なくとも、このたびの処置によって、これは理論的かもしれませんけれども、相当価格は下がるということが予想…

自由民主党建設大臣1997/05/16

140衆議院 建設委員会 第13号

○亀井国務大臣 私どもとしては、最初から申し上げましたように、都心における、一つは、居住環境を整備していく、それのインセンティブがやはりこの法律によって起きるということも期待をしておるわけでありまして、そういう意味では、この集積効果による割り増しも認めておるわけでもあります。 また、委員の御指摘の中に日照の問題を指摘されておられますが、これは今までの、私は、他の委員の御質問にもお答えをいたしておりますけれども、日本は非常に狭い国土であり…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 まことに私、不明でございまして、雨水利用ということに対して強い関心を持っていなかったこと、今委員の御質問で非常に恥じておるわけでございます。 これは、地震を初めそうした防災対策上も、また雨量が諸外国に比べまして絶対的に少ない、また日本の地形というのは非常に急峻な、そうした山地によって形成されている、人口密度が高い、そういう状況の中で、ダムによって天然の恵みをためるということももちろん必要でありますけれども、委員御指摘のよ…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 委員が再三御指摘のように、刻々と我が国の社会経済あるいは自然条件というのは変わってまいるわけでありまして、一たび将来を見通して着手したプロジェクトは状況が変わってもそれに固執しなければならないということは絶対ない、そういう点は、委員のお考えと私は全く同じでございます。 ただ、その状況がどう変わってきておるかということについては、やはり私は冷静に判断をしていかなければならない、このように思います。 近年、環境問題が非常に大…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 全く同感であります。 ぜいたく放題、やり放題、水も使い放題をしながら、環境を守れというのは矛盾でありまして、そういう意味では、我々政治家自体、役所自体が貴重な水をいかに大事に使っていくかということが、環境問題のみならず、我々の生活を守るという点でも極めて大事であると思います。我々としても、今後提唱していきたい。 また、きょう傍聴の市民運動家の方々も、水と緑を守るにはやはりそうしたことも生活の中できちっとやっていこうではな…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 全くお説のとおりでございます。トータルとして努力をしなければならない、このように考えております。

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 これは委員も御承知のとおりですけれども、建設省としましても、河川局といたしましても、毎年毎年の予算を減らしたくないからどこかにダムをつくるところはないかと探してつくっておるわけではございません。 よく、役人は自分のところの予算を伸ばすのが生きがいでおるのではないかという批判もあります。確かに、私が役人をしておりましたときの雰囲気からいいましても、そういうところがないわけではございません。 しかし、河川局の役人も一生涯同じ…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 私どもは、常時必要な情報は、隠す必要はございませんので、河川管理上、情報公開することが私は大事だ、このように思っておるわけでございますから、今後とも積極的に公開をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 私もあちこち行きまして、テトラポットのある景色なんていいと思ったことは一度もありません。 しかし、そうした自然が、我々が文明生活を含めて生活をしていく中で、破壊をされていく、それをいろんな形でできるだけ防御をしていく、制御をしていこうというそうした知恵の中から、そんなやむを得ず奇妙きてれつなものが並べられるという現象が起きておるわけでありまして、太古の自然の姿がそのままあることがいいということは、委員力説をされなくても、…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 堆砂の問題は、この河川法の改正でどうこうなる問題ではなくて、それは物事はプラスとマイナスがあるのですね。マイナスが起きたらそれは除去するのは当たり前の話であって、これはやっていると思うけれども、全国そうした堆砂の実態は、今も調べておると思いますけれども、さらに調査を進めて、せっかくダムをつくった以上は、ダムがきっちりと機能するようなそうしたアフターケアというのをやるのは当然だと思いますから、来年度の予算におきましても、堆…

自由民主党建設大臣1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○亀井国務大臣 私どもは、治水、利水の目的を達するとあわせて、あとう限り自然環境を守っていく、そうした意味を込めてこのたびの改正をしたわけでありまして、これによってすぱっと全国の川がきれいになりますというわけには私は恐らくいかないと思いますが、我々としては精いっぱいの努力をするということに尽きるわけであります。