亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○亀井国務大臣 こたえようと思ってこの河川法の改正をしておるわけであります。 私は、あえて委員に反論するつもりはございませんけれども、長良川周辺も、太古の昔を初め、秀吉や信長や徳川家康があのあたりで合戦をしておったころは、恐らく自然のままのすばらしい景観であり、生物が自由に生きている、本当にすばらしい状況であったと思います。 しかし、あれだけの人たちがあの周辺に今住まいをして、生活を現にしておられる。その方々の安全を守り、また利便性を確…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○亀井国務大臣 私どもは全力を挙げて治山治水、利水と取り組んでおるわけでございます。特に、そうした洪水の被害はどうしても防がなければならないということでやっておりますが、私、お願いでありますが、共産党におかれましては、そうした防災を含めての公共事業、どうでもいいととられかねないような御主張は引っ込めていただきまして、公共事業は必要だということをぜひひとつ声を大にして応援をしていただきたい、このようにお願いいたします。
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○亀井国務大臣 橋本内閣は、今委員が御指摘されるまでもなく、そうした自然を無秩序に破壊をしていくような政策はとっておらぬわけでございます。 しかし一方、国民もゴルフをする楽しみもなければいかぬわけでもありますし、その地域における方々の生活の向上のためにはそういうゴルフ場が必要だという場合もあるわけでありますので、そのあたりをあんばい、勘案しながらやっておりますのが橋本内閣の政治でございますから、御理解いただきたいと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○亀井国務大臣 共産党の御意見ではあっても、建設的なものであれば私はこれは採用することにやぶさかではございませんで、また、今いろいろと建設行政の過去のことについて御批判ございましたが、私どもも、神様がやるわけじゃございませんから、時々、もうちょっとやる方法はなかったのかな、ああすればよかった、こうすればよかったという反省点は多々あるわけでございますが、そういう反省を生かしながら、きちっとした建設行政を進めてまいりたいと思います。 なお、…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○亀井国務大臣 反対であります。 —————————————
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、近年、長時間通勤の増大等をもたらしている都市構造の現状にかんがみ、土地の有効利用を通じて利便性の高い高層住宅等の供給促進を図り、職住近接の都市構造の実現に資するため、容積率制限等について合理化等の措置を講ずるものであります。 次に、その要旨を御説明申し上げます。 第一に、利便性の高…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 先ほどから、委員のふるさとに対する思いを込めての御質問をお聞きしておりまして、委員のお気持ち、私はやはり、それぞれのところに住まいしておる方々の同じようなお気持ちじゃないかと思います。 河川行政というのは、治水、利水をもちろん目的にはいたしておりますけれども、美しい山河をあわせて守るということも、同時にこれをやっていかなければならないことであります。 先ほど委員は、二律背反というような表現もされましたけれども、確かに非常…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 先ほどの田野瀬委員にもお答えしたこととちょっとダブってまいると思いますけれども、私どもとしては、まず前提としては、やはり生命、身体、財産を守るという国家としての基本的な使命を達成をしなければならないと思います。 しかし、そのことが自然を無制限に破壊をしていくということがあってはならない。そういう面で、今回の改正案ではそうした目的を達する過程の中において環境に対して十分な配慮をしていこうということでございまして、従来も配慮…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 そうした行政目的を達するための具体的な施策については、建設省が責任を第一義的に持っておるわけでございまして、地方自治体に対して機関委任事務としてゆだねる場合もあるわけでございますが、制度として何が担保かとおっしゃりますと、それは建設大臣が担保でございますし、建設省の役人が担保でございまして、私どもはそのことで飯を食っておるわけでございますから、そうしなどの川のどの点について環境上の配慮をすべきかというようなことにつきまし…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 確かに率直に言いまして、河川管理のあり方がちょっと、簡単に言うとかた過ぎるんじゃないか、そうした住民の方々の御意見があるということも私も肌で感じております。私自身がもうちょっと融通をきかしていいんじゃないかというように思ったこともないわけではございません。 ただ、委員がもう全部御承知の上で言っておられるわけでありますけれども、堤防も何も河川局は趣味で予算を消化するためにつくっておるわけじゃございませんで、やはりそうした大…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 ひどい御質問を受けまして、私は今ショックを受けているわけでありますが、当然建設省の出しました案が現在の時点においては、ベストということはないと思いますがベターである、このように思います。 民主党案、大変御苦労されて、市民の方々の御参加もされておつくりになられたということも聞いておりますけれども、環境を配慮し、かつ地域住民の方々の意見を手続面においても具体的に取り込んでいくというような、そうした案でもございますが、私どもの…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 今局長から御答弁を申し上げましたように、委員が先ほど御指摘のように、日本という非常に細長い、しかも平野の少ない急峻な地形の国家にとりまして、水の確保というのは、豊かな大陸を大きな川が流れていく欧米とは違った特別な事情があると私は思いますし、しかもそこに一億何千万という多くの人間が住んでおるという自然環境の制約の中でどうやって水を確保していくかということは大変大きな問題である。 ところが、最近は、ダムをつくるのは悪だみたい…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 私は、特別にそうした、黙って座ればぴたりと委員御指摘の問題を解決できるような案を持っておるわけではございませんけれども、委員の御認識と同じように、やはり水の問題、これを二十一世紀に向けて解決しなければ、国民生活が真に豊かな形で展開されることはあり得ない。豊かどころではなくて、もっと大変な事態に立ち至る危険性が私はあると思います。 そういう意味では、今よそには水はやらぬというようなやじもちょっとありました。それぞれ地域の利…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 まことに私が悩んでおる胸中を委員にお話しいただいたというような感じがいたします。 コスト縮減はやり抜かなければならぬわけでありますけれども、問題は、それをいわば大根を切るみたいな形で機械的な処理をいたしますと、一つは、下請、孫請を含めてそうした弱いところにしわ寄せがいって、そこで働く方々の労働条件等にまで影響が起きるという危険性があると私は思います。そういう問題と、委員も御指摘のような、安全面あるいは環境に配慮する、そう…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 先ほどもちょっと御答弁いたしましたように、広い平野が多い、大地を川が流れていく、それから利水をする、あるいはそれに関して治水をするというところと、非常に幅の狭い日本列島、しかも急峻な地形の中で、降った雨があっという間に海に流れていってしまうという、そういう状況の中で、天の恵み、水をどう確保するかということは、私は全然条件が違うと思います。 そういう中で、しかも欧米の場合は、長年にわたって社会資本整備が計画的にどんどんと進…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 大変な御見識に基づく御質問をいただき、大変な御指導を賜りました。我々は、拳々服膺しながら、全力を挙げて取り組んでまいる決意でございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 しょっぱなから何か禅問答みたいな質問をされますが、川とはやはり川じゃないですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 細川内ダムの問題につきまして、予算委員会でもたびたび質問を受けて御答弁を申し上げておりますが、はっきり申し上げまして、地権者の方を含めて関係者が反対をされれば建設をしない、つくってくださいとおっしゃればつくるという性格のものではないと私は思います、基本的には。 やはり治水、利水等の観点から、公共のために、そうした地権者の方々、関係者の方々がとうといそうした先祖伝来の土地等を含めて御提供を賜る、御協力をいただくという場合が…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、これはもう総合的な対策なくしては治山治水の万全を期すわけにはまいらない。御承知のように、行政改革、もう待ったなしで取り組んでおるわけでありますが、今後の行革の中においても一つの省庁間の縦割り行政をどうしていくかということは大きな焦点になってこようかと思います。 そういう意味では、建設省の業務と林野庁の業務を将来どういう形で有機的にこれを一体化していくのか、あるいはどうしていくのか、重要な課題であろう、…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○亀井国務大臣 民主党におかれましての大変御苦労されました御努力に対しては高く敬意を払いたいと思いますが、ただ、非常に気になりますのは、本日の論議の中で私も御答弁申し上げましたけれども、環境はもちろん大事でございます。しかし、人間の命がやはり一番大事であるというこの視点、治水また利水、この視点を外した河川行政は私はあり得ない、このように思いますし、また、住民の方々の御意見を聞くことは大変大事なことでございます。 しかし、水系委員会という…