亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 委員のお考え、基本的に私どもの考えでいることと全く同じでございまして、委員御指摘のように住都公団の今後の役割、地域整備公団との業務内容をどう調整していくかというような問題はございますけれども、そうした都市の再開発、この法案の中にもその役割を明記いたしておるわけであります。 こうした密集市街地を整備していく場合に、ただ民間主導といいますか、地主さん主導とかにしておきますと一つの問題が起きますのは、確かに防災上の問…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども御答弁を申し上げましたけれども、委員のこの法律に寄せておられる御期待、まさに我々が目指しておるところでございまして、この法案の審議の過程の中で、この法律の運用につきましてもぜひ皆様方からいろいろと具体的な御指導を賜る、そういう審議の中でこの法律を成立させ、そうして目的に合った施行をしてまいりたい、このように考えております。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 今、委員からのお話を聞いておりまして、私どもの考えでおります密集市街地の整備の目指しているイメージと方向として合っているんじゃないかなと、このように私は直観的に思ったわけであります。 先ほど松谷委員の御質問にもちょっとお答え申し上げたんですが、防災上の観点という一つの大きな目的がございます。やはりこの間の震災の経験等からも、我々は地震の発生を制御する力はございません。台風も制御する力はございません。しかし、これ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 私、阪神・淡路大震災のときに、新進党や各党から初動態勢が悪いとか相当おしかりを受けました内閣の一員でございまして、実際はそんなことはございませんでした。村山総理は極めて、私は歴代の総理どの方々が指揮をとられてもあれ以上のことはできなかったと、私はそばにおって確信をいたしております。 私、この場で弁明の機会を得るために発言をしたわけじゃございませんが、ただそのときのいろんな経験から申しまして、これは残念ながら今政…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほど御答弁申し上げたことともちょっとダブるんですけれども、そこに住んでおられる方のためにやるわけでありますから、継続して御商売、お仕事をされる、あるいはまたそこに住んでおられる方が再開発をした後もまたそこに立ち戻ってお住みになれるような、そうした工夫をいろんな形でしていかなければならない、このように考えております。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 私は浅学非才でございますので、私よりか少しましな局長の方にちょっと答弁させます。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 過去日本列島を襲いました震災、これはそれぞれ規模の違いはあるわけでありますが、委員御指摘のように時間帯との関係もいろいろあると思います。そうした中で、これは費用との関係でありますけれども、それに耐え得る我々の防災の備えといいますか、そういうものをできるだけ、あとう限り過去の日本列島を襲ったそれの程度を上回るぐらいなところに目線を置いてといいますか、そういう対策にあらゆる震災対策はなろうかと思いますけれども、この…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 非常に難しい質問をいただいたと思います。 耐震性の向上ということはいろんな要素について対応しなければならないわけでありまして、まず一つは都市の道路の広さだとか、あるいは防火施設等の問題もあると思いますし、また緑地と住居地域あるいは商業地域とのそういうバランスの問題等、まさに阪神・淡路大震災が大きな教訓をその点で残したわけであります。 では、建物についてどうかという形になってまいりますと、木造住宅は耐震性上問題が…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 午前中にも申し上げましたが、そこに住んでおられる方々のためにやるわけでもございますし、防災といいましてもこれは人間のやることでありますから、一〇〇%絶対ということはない、あくまで相対的なことであります。人間のにおいのしない、確かに防災上は完璧な町かもしれませんけれども、人間の住むようなところじゃない、そんなものに整備することが私は幸せではない、安全であるということだけが私は人間の幸せではないと思います。 ちょっ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 政府といたしましても、首都機能を移転するということで努力していることは御承知のとおりであります。 ただ、これにつきましては、私はやはり国民的なコンセンサスといいますか、そういうものと熱気というものが必要であると思います。成田空港一つ開港させるにつきましても、これほど御承知のように完成には時間がかかっておるわけでありますので、そう簡単にぱぱっといくものではない。国民的な熱気、協力が必要であると思いますし、またこの…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) いいことか悪いことかは別にいたしまして、現になかなか首都圏から地方に人が散っていかないという現実があるわけでありまして、国の政策としてそうした多極型の国土形成に長期的視点で取り組んでいくことは私は当然のことであると思います。 しかし、それとあわせて、やはり東京都初め大都市の都心部における土地のいわゆる有効利用を含めて防災的に強い地域をつくり上げていくという努力はこれは怠ってはならないと、このように思うわけでござ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) この法律は、密集市街地の地主がこの法律を使って土地を高度利用して金もうけをすることを助けるためにやるわけではございません。地主というよりも、貸借人であろうと現にそこに住んでおる人が住民でありますから、そういう人たちのより安全な生活を実現するためにやるわけでありますから、そういう意味では貸借人の方々の基本的な権利とか感情とか、そういうものを最大限に尊重するというのは、これは私は当然なことだと思います。 なお、午前…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 平島氏本人からの事情聴取、及び当時の公共事業にかかわって受注をしておった百社以上の業者等から広範に経済局が事情聴取をいたした結果、私も報告を受けたわけであります。 簡単に申しますと、平島氏が私のところにも告発文なる書類を持ってきた、次官のところにも持ってきて、公取にも持っていったと。そうした行動をとった後、またそれをあれは本気じゃありませんでしたというようなことで取り下げて、いろんな添付資料なんかについても、こ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、あの平島さんが非常に不自然な経緯の中で、形で談合があったと言ってこられたことを、緒方委員のように、ああ本当か、あったに違いないと思うほど私も人がいいのか悪いのかわかりませんが、私はもともと性善説の立場であります。しかし、さはさりながら先ほど言いましたように、本人の事情聴取に対する今までの経過の説明、心情等について、はいそうでございましたかといって、もうすべてが我々としてはすっきりするということではございま…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(亀井静香君) 本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま両法案とも可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対しまして心から深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 建設委員会 第10号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、河川の持つ多様な自然環境や水辺空間としての機能に着目して、良好な環境の整備と保全を求める国民のニーズが高まっており、こうした要請にこたえて河川の特性を踏まえた河川管理を適切に実施していくため、地域と連携し、地域の実情に応じた河川整備を進めていくことが不可欠となっております。また、近年渇水が頻発する中で、その…
第140回 衆議院 建設委員会 第9号
○亀井国務大臣 委員が、公共投資、社会資本整備は長期的な視点でなされるべきという御観点からだと思いますが、古い古いそうした議事録までお調べになられた上での御質問に大変敬意を表するわけでありますけれども、私どもといたしましては、九次につきまして、二十四兆というのは満額財政当局が了承したものではございませんで、値切られたわけでございまして、値切られて二十四兆になったわけでございまして、私はそのときの閣僚折衝で、将来これを見直すこともあり得る…
第140回 衆議院 建設委員会 第9号
○亀井国務大臣 河川局長にかわって私がお答えいたします。 これは委員御承知のように、長期計画を立てる上において、やみくもにヤマカンでやらないことは当たり前の話でありまして、全国、地方に地建がございます。そういうところが自治体ともちろん十分協議をしながら、危険な箇所等を含めて、これは緻密な検討をしておるわけでありまして、ただ問題は、それを、優先順位を含めて、先ほど言いましたように、建設が必要だというのが全部いただければ何のことはないわけで…
第140回 衆議院 建設委員会 第9号
○亀井国務大臣 我々といたしましては、御審議をいただく上において必要な資料は、我々は極力お出しをする、オープンにやっていくというのが方針でございます。 ただこれは、さきの予算委員会でもこの点がいろいろ問題になったわけでございますけれども、自治体、地元住民との間で、いつやってくれるの、ああ、そのうちというような形で折衝しながら進んでおることでありますから、それを、箇所が決まる前にお出しをするということはなかなか難しい。 なお、しかも我々と…
第140回 衆議院 建設委員会 第9号
○亀井国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、御審議に必要なそうした資料は、極力私どもとしてはお出しをしたい、このように考えておりますので、そのように御理解いただきたい。ただ、先ほど申し上げましたような事情で、個々具体的な箇所まで全部お出しをするわけにはいかない行政上の事情があるということも御賢察を賜りたいということを申し上げます。