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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 わかりました。簡単に申し上げます。 知事とは、そうした今建設省が実施をしようとしておる政策についての各論、細部についてまで御説明申し上げたわけではございませんので、都市の再開発、特に防災的な観点からの密集市街地における整備等について、よく協力してやりましようという基本的な姿勢をお互いに確認をしたわけでございます。

自由民主党建設大臣1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 そういうことはございません。 私は、ちょっと逆にお聞きしたいのですけれども、共産党は、我が国の経済社会における活動主体をどう考えておられるかということを私はちょっとお聞きしたいと思うわけでございまして、我が国の経済、大、中、小、零細、個人、それぞれが活動をする中で、そのハーモニーの中で経済活動が行われておるわけでありますから、私どもとしては、大きな企業、それがそれぞれ社会的責任をきっちり果たしながら、経済活動にきっちりと…

自由民主党建設大臣1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 町づくり、都市の再開発というのは、ただ単にその町が、ごしゃごしゃした町が見た目きれいな町になった、私はそのことが目的であってはならないと思います、要は人のためにやるわけでありますから、住民のためにやるわけでありますから。 そうした再開発等をやった結果、従来そこで小さな商売をやっておられた方、あるいは小さなアパートに住んでおられた方、こういう方々が追い払われて住めなくなる。そのかわり、そこは非常にきれいになって、そこに投資…

自由民主党建設大臣1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 これは、現在の法律が、いわゆるプロの投資家といいますか専門家にとっては若干不必要な規制といいますか、そういうことがございますので、それをこの際取っ払って、そうした投資家がどんどん参加していける、そういう状況をつくりたいということが目的でございます。

自由民主党建設大臣1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 政策の現在の基調につきましては、委員は、橋本内閣の閣僚として、土地政策につきましては国務大臣という立場で大変造詣深いというお立場でコミットされてこられましたので、流れは御承知と思いますけれども、やはり地価というのは、ある意味では経済が活性化をしていくという、それがなければこれが動いていくということにはなかなかならないわけであります。 そういう意味では、今緩やかな回復過程に経済全体が入ってきておるという状況の中で、土地につ…

自由民主党建設大臣1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、これまで現行の治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画に基づき、治山治水事業の計画的な実施を進めてまいりました。 しかしながら、依然として我が国の国土は災害に対して脆弱であり、山地及び河川流域においてしばしば激甚な災害が発生するとともに、各種用水の不足はなお深刻であり、治山治水事業…

自由民主党建設大臣1997/04/11

140衆議院 建設委員会 第7号

○亀井国務大臣 今まで不動産共同投資につきまして余り知識経験のない、またあるいは脆弱な資本基盤に立った方々が、これに対して参加する過程の中で不測の被害を受けられるというような状況がございましたので、そういう意味ではこれをきっちりと、そういう方々についての権利もお守りする、投資もお守りもするというような観点から許可制度と、あわせて、プロの投資家といいますか、経験豊富なそういう者に対しての制限というのは思い切ってこれを解いていくという、そう…

自由民主党建設大臣1997/04/11

140衆議院 建設委員会 第7号

○亀井国務大臣 先ほどからの委員の御質問をお聞きしておりまして、我が国の経済をどう活性化をしていくかという視点からいいましても、極めて貴重な御意見をいただいておるというように私は聞いておりました。 ただ、日本の場合、例のバブルの発生、崩壊という大きな傷跡を残す中で、不動産投資について、これが一時はバブルをあおる、またその後は、それをやることが極めて危険だというような、そうした一面的な理解とか雰囲気が現在もなお色濃く残っておるのではないか…

自由民主党建設大臣1997/04/11

140衆議院 建設委員会 第7号

○亀井国務大臣 今委員の御指摘の問題については、最近、物納が大変ふえておるような状況でございまして、そうした虫食い状態で点在する国有地が有効に利用されていないという状況、実は先日、大蔵大臣、国土庁長官、私と、土地の有効利用について今後どうするかということを協議をいたしましたときの一つの大きなテーマでございまして、これについては、このたび土地区画整理法の適用等について要件緩和等の措置を建設省は進めておりますけれども、それと御承知の容積率の…

自由民主党建設大臣1997/04/11

140衆議院 建設委員会 第7号

○亀井国務大臣 委員御指摘の問題は、極めて当を得ている面が私は多いというふうに考えております。 このたびのブラックホールの解消を含めて、金融秩序の正常化、健全化についての動きの中で、議員御指摘のように、銀行への預金者あるいは農協への預金者、そういうものを保護する、これは当然の話でありますが、そこの視点からのやはり処理という傾向が非常に強い、これはある面では当然であります。 一方、いわゆるこの御指摘のような、建設業界を初めとする銀行から金…

自由民主党建設大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○亀井国務大臣 先ほどから委員の御質問を聞いておりまして、また私に対する直接のそういう御質問をいただいたのでありますが、日米安保条約上の義務を履行する際に、その法律の中で土地収用を準用しておるその状況がいいか悪いかということについては、議論としては、これは別な法体系の中で処理をすべきだという議論もあろうかと思いますし、土地収用法を準用するという中でもやっていけるのじゃないかといういろいろな議論もあろうかと思います。 また一方で、成田の例…

自由民主党建設大臣1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○亀井国務大臣 私は土地収用を主管する建設大臣でございますので、我が国の安全保障についての直接の担当大臣ではございませんので、いわばそうした政策的判断について閣内においてのきっちりとした議論を経ないで建設大臣あるいは国務大臣という立場でそういう問題について私がどうだということを踏み込んで申し上げるわけにいきませんが、しかし議論としてはそういう議論というのは当然あるだろうということを申し上げております。

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 委員におかれましては、あの大震災のときに精力的な御活動をされまして、災害地の被災者の救援、また復旧、復興について大変な御努力をされましたことを心から敬意を表したい、このように思います。 その経験を踏まえられまして本法案についてのいろんな感慨もお持ちであろうと思うわけでありますけれども、私どもも、災害はいつどの規模でやってくるかということは予測しがたいことであ りまして、それに対して万全の対策は、これははっきり申し上げて、…

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 局長がお答えするよりも、御質問の趣旨からいたしますと、当時、私運輸大臣をやっておりまして、当該地震の発生後、被災者の救出、また復旧、復興について責任を持つ閣僚の一人でもあったという立場もございますので、お答えしたいと思います。 当時、赤羽議員が、地元に大変な事態が起きたことに対しまして、即刻現地の状況を把握されながら、また被災者救出等についての具体的な活動もあわせてやられながら、現場の状況を国会並びに我々政府の方に対しま…

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 地元の御要望どおりにいたします。

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 私は、非常に現実的な、悩ましい問題を含めての御質問だと思います。非常に現実的な御質問だと思いますが、要は、自分だけが幸せになるのじゃなくて、みんなで幸せになっていこうというその地域の方々の気持ちがなければ、こういう法律ができましても私は機能しないと思いますし、また、市町村長にいろいろな方がおられるかもしれませんが、これは住民の方々がお選びになる市町村長でございますから、そういう方々の御判断というのを私どもとしては信用する…

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 個別具体的な問題でないと、抽象論的には御回答できないことでありますが、一般論として言えば、何十年もできないということはそれを実施する基盤が崩れている状況があり得るわけでありますから、見直すのは当然だと思いますね。

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 建設省は、やる気のないところまで支援するほど暇ではございません。

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 基本的には、住宅政策につきまして、やはり民間にゆだねるべき点は思い切ってゆだねていく、ただ、低所得者階層を中心とする住宅への需要、そういうものに対して国なり地方公共団体が責任を持っていくということをあわせてやっていくというのが基本でございます。 そういう意味では、分譲住宅からは完全全面撤退をするという方針のもとで、今後住都公団の事業の方向は、都市の再開発、いわゆる町づくりを中心に、これは巨大な技術ノウハウ集団でございます…

自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 基本的に矛盾をしておるとは思いません。 ただ、自民党の改革案もまだ細部にわたっての詰めがされておるわけでもございませんし、我々も今改革案を練っておる最中でございますので、政権与党はもちろん、野党の各党の皆さん方のお知恵もいただきながらすり合わせをしてまいりたい、このように考えております。