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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、減税を一般論としてすべて経済波及効果がないという議論をしても仕方がないという、委員のお説のとおりだと思います。 例えば、住宅取得促進減税、今年度も実施、新たに強化するわけでありますが、こういうことは確実に、やはり経済波及効果、GNPを押し上げていく力があるわけでありまして、あと土地税制についてもしかりだと思います。のっぺらぼうな減税ということを議論するよりも、委員御指摘のように、そうした効果をねらう、また…

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 基本的には自由主義経済でありますから、個々の建設会社が抱えておる債務、中も千差万別でございますが、それぞれが個別の経営努力によってこれをきっちり解消していただかなければならないと思います。 それについては、ただ赤字だから公共事業を受注させないとか、そういうような四角四面な対応をするのではなくて、財務内容とか会社の経営体質、そういうことも判断しながら、赤字で現在あっても公共事業をきちっと施工していく力があると判断…

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 基本的には委員の思想といいますかお考えに私は同調いたします。 林道等につきましては、用地は利用者が出すというような形としておりますが、ただ市町村道であっても、その近傍に住んでおる方が負担をしてそれを拡張するということはないわけでありますから、そうした意味では住宅団地を建設していく場合も、これは私道ではございませんから、そういうものについて自治体なりそういうところが責任を持って整備をするという基本的なやっぱり責務…

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、委員が御指摘のように、国家の富をどの分野にどう配分をしていくか、トータルの判断が政治の基本であると思います。 そういう意味では、公共事業の各分野について、委員のお説のように、同じスタートラインに立って長期計画を策定していく、どの分野にどうつぎ込んでいくかというのがあるいは理想であるかもしれませんが、現在のところ、ばらばらに進んでおるわけでありまして、将来の課題としては、委員がおっしゃるような方向で整理する…

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 私も委員と同じように理解がいきません。したがって今、大改革を命じております。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 受け取ったというよりも、私が不在中に代理人と称する弁護士が持ってきて置いていったということでございます。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 二月十九日。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 現在徹底調査をやっておる最中でございまして、その結果によりまして談合の疑いがありという判定をいたしますと、直ちに公取委に通報いたす予定でありますが、現在は調査中でございます。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 事実でございます。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 私どもは逮捕するとかというような強制的な権限は有しておりません。 現時点におきましては、私どもとしてはやはり任意の事情聴取をする以外ないわけでございまして、相手のあることでございます。それを我々は嫌がる方についても熱心にこれを口説いて、もし新聞その他報道されておるようなことがあるとすれば重大なことであるから、真偽のほどを徹底的に確かめたいということでぜひ御協力をいただきたいということで、関係者を説得しながら事情…

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) そういう具体的な方についてはお任せをいただきたいと思います。我々も委員に言われてやっておるわけじゃございませんので、建設省の責務を全うするという観点から徹底調査をやっておるわけでございますから、その調査の範囲については我々はあとう限り徹底的にやる、周辺も含めてやっておるわけでございます。 先ほど立ち入りとおっしゃいましたけれども、そうしたことについての文書で申し入れといいますか、そういうことがあったからといって…

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 私どもの指名その他に使います。そういうものがいわゆる漏れておるとか、そういうことを私は信じたくはございません。そういうことは私はない、このように確信しております。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 読みました。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 調査の一つの資料としてこれに目を通すようにということを局長に命じて渡しました。

自由民主党建設大臣1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(亀井静香君) 私はこの件に関しての調査の中間報告をまだ受けておりません。これについては徹底的に調査をするようにという指示を継続しております。

自由民主党建設大臣1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) 住宅金融公庫の現実に果たしております役割も時とともに変化をしてきておりますけれども、基本的にはこれはいわば政策金融をやっていくという立場でありますから、中低所得者層に対する住宅資金の供給について政府が何らかの形で支援をするとか援助をしていくとか、そうする必要がもうなくなったかどうかということが私は基本であろうかと思います。 そういう観点からいいますと、もちろん民間金融機関の果たしている役割が極めて増大しておるこ…

自由民主党建設大臣1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほどもちょっと申し述べましたけれども、民間金融機関のマターといいますか融資態度といいますか、そういうものが国民のニーズにきちっと合った形で展開をされていくという信頼感といいますか、そういうものがまだ私は残念ながらないと思っております。 住専処理の過程における金融機関の対応の状況等を見ましても、我々としては、力のない庶民が住宅資金を得ることについて、住宅金融公庫が今まで果たしておったようなそういう役割は私は現在…

自由民主党建設大臣1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) 委員も御承知のように、こうした事態を生んでいますのは財投金利と市中金利の逆転現象というような大きな背景があるわけでありまして、今後ともそういう状況で推移をしていくのかどうか、定かではない面はあるわけでありますけれども、そうした中でやりくりをしながら、このたびも三・一を下げたらどうかというような声もなかったわけではございませんけれども、我慢をしていただいて三・一に据え置きをするということで、財務内容の少しでも改善…

自由民主党建設大臣1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) 私は基本的には委員のお考えに全く賛成でございまして、民間金融機関がその社会的責任をきっちりと踏まえながら金融機関としての使命をきちっと果たしていただける、そうしたことが今後は期待できるのであれば、私はこれほど国家経済的にもいいことはないと思います。そういう意味では国が関与する必要がないところに関与をしないというのが今度の行革の大方針でございますから、委員おっしゃいますようにすみ分けをしていかなければならないと思…

自由民主党建設大臣1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(亀井静香君) おしかりを受けて恐縮でございますが、先輩を見習ってそういう資料をつくったのではないか、このように思うわけでありますけれども、おっしゃるように、わかりやすい資料でございませんと、御審議をいただく上において支障が生じると思いますので、今の委員の御指導に従って今後あらゆる資料についてそういう観点でつくらせたいと思います。