亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 亀井亜紀子議員にお答えいたします。 議員の御質問で昔のことを思い出しました。当時、もう悪い病がこの日本で汚染を始めておったと思います。乙女のスチュワーデスに対するあこがれ、これを使って劣悪な労働条件で利益を上げようとする、そういうことに対して、私はもうそれをやめてくれぬかと申しました。当時マスコミも、もう権力が経営に介入をするということで、今もやられておりますけれども、大変なバッシングを当時受けたわけであります…
第173回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 申し上げるまでもないことでありますが、予算の総額は鳩山政治を具体的に実現していく政策の積み上げの中で決まっていくことでありまして、予算総額はその結果決まっていくことでありますから、あらかじめ額を決めてやることではないと考えております。(拍手) 〔国務大臣福島みずほ君登壇〕
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○亀井(静)委員 総理、念願の座に着かれて、おめでとうございます。 きょうは、激励の気持ちも込めながら質問をいたしたいと思っております。何しろ二十七分というわずかな時間ですので、これは委員長、少数意見を尊重するのが私は民主主義の原点だと思うんだけれども、国会改革の、できることですから一番にこういう点は改めていく必要があると思います。まあしかし、二十七分しかありませんので、一問一答をしたいんですけれども、最後にまとめて御答弁をいただければ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○亀井(静)委員 私が言っていないことを前提に、私は国営化なんか言ってはいませんよ。三事業一体ということを言っているのであって、正確に言っていただかないと国民が誤解しますから。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○亀井(静)委員 そんなこと聞いているんじゃないんだよ。とんちを言ったってだめだよ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○亀井(静)委員 国民新党の亀井静香でございます。 きょうは、冬柴大臣、大変奮闘しておられるので、与党ではありませんが、激励を申し上げたいという意味も込めて質問に立たせていただきます。総理も頑張っていただきたいと思います。 道路問題について、連日、国会でいろいろ議論をされておりますけれども、必要な道路はつくらなければならない、無駄な道路は一道といえどもつくってはならない、当たり前のことだと思うんですね、こんなことは。こんなことについて、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○亀井(静)委員 ありがとうございました。 冬柴大臣、ひとつ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○亀井(静)委員 ありがとうございました。 総理も大臣も、今予算のことで胸がいっぱいだ、また今野党との局地戦で大変だということかもしれませんけれども、ぜひひとつ、これは同時にやれることですから、真剣にお取り組みをいただきたいと思います。 今、もう質疑時間が終わりましたといただいたんですが、まだずれ込んでおりますから、委員長、もうちょっとやらせてください。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○亀井(静)委員 委員長の許可をいただきましたので、ちょっと若干。 今、御承知のように、食の安全、空の安全、海の安全、陸の安全が言われておりますけれども、いろいろな事件、事故も起きておりますが、私は、国交省というのは、安全という意味においてはやはり最大の責任のある、また安全を確保できる省だ、このように思っております。 私は、かつて運輸大臣のときに、スチュワーデスをアルバイトにするという非常に強い動きが民間会社で出てきました。そのときに、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○亀井(静)委員 もうちょっと、本当に終わりにします、総理もお忙しいでしょうから。 それと、イージス艦の、これは私は、やはりたるみだと思いますよ、基本的には。緊張感がない。これは総理、幸いあなたのような人柄の非常にいい方が総理になられた、これは大変いいことなんです。一方では、それをいいことにして、冬柴大臣なんか立派だけれども、閣僚がちょっとたるんでいる面もあるんじゃないですか。政府がたるめば、やはり役人もみんな自然とたるんでいくんですよ…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 総理、あなたに野党の立場で質問することになろうと私は夢にも思わなかった。総理、もう小泉政治、こんなものとはさっさと決別して、本当に私は、あなたの思想、信条、御性格、かねがねすばらしいものだと尊敬しておる一人です。あなたの思想、信条、お人柄で政治をやられませんか。国民はだれも怒りません。みんな喜ぶんですよ。 総理、あなたにはわかるはずだ。この日本列島の津々浦々から弱いうめき声が聞こえているでしょう。今また鶏の悲鳴さえ聞こ…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 ありがとうございました。我々も一生懸命取り組みますから、ぜひ政府の皆さん方も協力をしてください。資料を隠したりなんかしないで、しっかりと協力してください。 今、国交省の佐藤君が本当に苦労していますよ。怨嗟の声が国交省に行っちゃっているんだ。自民党から出たので本人はその点悪いんだけれども、かわいそうじゃないですか。 だから、そういうことはもういいけれども、ここで、総理、力が弱い者が一生懸命生きていこうとした場合、やはり、…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 あなたに聞いているわけじゃない。 今、総理からの答弁、本当にその答弁でいいと思われますか。日本は政党政治でやっているんですよ。だから、私の質問時間だって五十分でしょう。質問時間だってほとんど小党にはないんです。党を中心に運営をされているわけでしょう。 その政党政治下における選挙において、何度も私は申し上げるけれども、候補者を立てていないところで協力し合うのは、何ということはない、政策を中心にやる。立てているところで他党…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 私、指名していないよ。まあ、いいよ。どうぞどうぞ。
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 別に、私は冬柴大臣に答弁を求めたわけじゃありませんが、大臣、そうおっしゃるけれども、選挙協力の実態が、今申し上げましたようにバーターでなされているということは国民周知の事実じゃありませんか。これは違う違うと言われても、これは周知の事実。 それと、具体的に言いますと、大分県で復党問題について公明党が堂々と、それについてだめだと言ったのは事実でしょう。違いますか。だから、冬柴大臣、そう無理な答弁をされないで、ひとつ、やはり…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 時間がないのでなんですが、総理、では、なぜ、教育基本法なんというものはもう本当にできて以来初めての改正でしょう、そういうものを、ほとんどの宗教団体が賛意を表していない、反対をしている、野党が反対をしている状況の中で、しかも、自民党が長い間党内で練りに練ってきた案、それとも違う、連立を組んでいる公明党が言っていることにああいう形で妥協というかして、強行採決までして、何でおやりになったんですか。それは、時間をかけておやりに…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 内閣で動いていないという。あなた官房長官でしょう。だって、総理たる安倍晋三の行動について国民から疑念を持たれているときには、それを晴らしていくのが官房長官の立場じゃないんですか。そんなことをする必要はないんですか。では、官房長官は何をやるんですか。総理の汚名を晴らしていくとか、それは官房長官が適切にやっていくべきことでしょう。やらなくていいんですか。だって、総理のときにお会いになったんでしょう。 もう一度、答弁。官房長…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 総理になる前とかなんとかおっしゃるけれども、国民はまさに、なられるのは決まっているわけだから、一体として見ているんですよ。そういう場合に、総理におなりになる、私はいつ会われたかわからぬから言っているんですよ、なって会われたのか、その前か、わからないから。そういうこと全体の国民の疑念に対して、きちっと措置をするのが官房長官の仕事じゃないの。それを全然ほっておいていいの。もう一度。
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 総理、そう興奮しちゃだめですよ、一国の総理が。 私が汚名と言っているのは、いいですか、池田大作名誉会長とお会いになったことが恥ずかしいことだ、いかぬことだと言っているんじゃないですよ、最初から言っているように。それはいいことだと言っているんです。ただ、そういうことを、新聞はお会いになったということを言って、書いているのに、自分は会っていないというようなことをおっしゃるのは、うそつきと思われる汚名なんですよ。これほど恥ず…
第166回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀井(静)委員 総理、あなたは私との間では、もう時間もないから、これはしのげるかもしらぬけれども、国民全体が、なぜそういうことを隠しているんだろうかという疑心はずっと引き続いていく。だって、そうでしょう。一社じゃないでしょう、多くの新聞が克明に書いているんでしょう。では、それなら法的措置をとればいいんです、記事訂正を申し入れすればいいんですよ。 私なんかだって、ありもしないことを言われたら、私は法的措置をどんどんとっていますよ。それで…