亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 一月の補正というのは、今財務大臣がおっしゃった、いわゆる質の面において、この度の、前政権のやった補正予算というのが適当でないという、そういう判断からこれを執行停止を掛けたということがあろうかと思いますけれども、しかし、現実問題として、質が悪くても何であっても、現実に内需に対してプラスの影響を与えておったことは、これは否定ができないわけでありまして、現実問題として。問題は、今の経済というのが順調にいっておるんであ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 景気のいい話ができませんで恐縮でございますけれども、私自身もよく勉強して対応してまいります。
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 私は今の経済情勢の中で、国民生活の状況等の中で、貸金業法のこの改正、六月施行を、金利あるいは総量規制というそういうことについてこれをいじるという私は気持ちはありません。 ただ、これを施行するに当たっての運用上にいろんな問題があるのかないのか、それを大塚副大臣をチーフとして今検討を始めておるところであります。
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 政務官とも金太郎あめでございます。
第173回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) いろいろ議員から、取り越し苦労といいますか、何かされておられるようでありますが、田村政務官は人格、識見、すばらしい政治家でありまして、政治家でありますから、いろんな業界からいろんなお願いを受けるという、これは政治家でありますから当然のことでありますけれども、それを踏まえて、政治家として、また今は政務官という立場できっちりとした判断をされていくわけでありますから、何の私は心配もいたしておりません。
第173回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) この度、金融担当大臣に就任いたしました亀井静香でございます。よろしくお願い申し上げます。 本委員会における御審議に際し、一言ごあいさつを申し上げます。 今般の金融危機が我が国の金融システムそのものの健全性に与える直接的な影響については、欧米と比べれば限定的ではありますが、依然として厳しい状況にある実体経済からくる影響など、引き続き状況を注視する必要があります。 今後の金融行政の基本的な考え方について申し述べます…
第173回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 郵政改革担当大臣の亀井静香であります。 総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 すべては四年前に始まりました。郵政選挙で圧勝した小泉政権の下で、改革と称する弱肉強食の市場原理至上主義、行き過ぎた規制緩和が進みました。地方は衰退し、都会でも弱者は切り捨てられ、我が国は閉塞感の漂う深刻な格差社会となってまいりました。 郵政事業もずたずたに切り裂かれました。山奥の小さな郵便局が局の中に三つに分けら…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○亀井国務大臣 このたび、金融担当大臣に就任いたしました亀井静香でございます。よろしくお願いを申し上げます。委員会における御審議に際し、一言ごあいさつを申し上げます。 初めに、我が国の金融システムをめぐる状況について申し述べます。 昨年来、欧米発の金融危機により、世界的に景気が後退しました。現在、世界経済は、一部地域に持ち直しの動きが見られますが、引き続き深刻な状況にあります。また、我が国の景気は、持ち直してきているものの、自律性に乏し…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 議員がかねがね中小企業の実態について大変心を痛めておられて、民主党のアセスメント法案等々の検討を中心になっておやりになった、その中身を私承知しておりますけれども、私は、まさに当面、金融機関がやるべきことをきちっと述べておられると、大変私は敬意を払っておるわけでありますけれども。 この度、議員のそうしたお気持ちも踏まえて、三党合意の中で、金融機関が社会的責任をきっちりと果たしていただく、言わばその背中を押すような…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 議員の御提案は、私は正鵠を得ていると思います。 この度の法案の中では、そうした条件変更を申し出たことに対してのどういう対応を金融機関がしているかということについては、これを公表するという一部処置をとっておるわけでありますが、議員の御指摘のような点については今後前向きに検討させていただきます。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) なぜ時限立法にしたかと申しますと、今のような言わば経済的にもあってはならない状況が続いておるわけでありますけれども、こういう状態がずっと今から続くんだという前提に立てば、私は、中小企業、零細企業の方はもうお先真っ暗の中でやっていくということになると思います。私は、これも総理や関係大臣にも私お願いしておるんですが、やはりきっちりと経済を上向きにさしていくというそういう努力、ちゃんと借金は返済できると、そういう状況…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) やはり連立を組ましていただいただけにあって、議員と私は基本認識が極めて似ているということを非常に心強く思います。 議員、この法案を成立させるだけじゃなくて、金融マニュアル、これを全面的に改定いたします。そうして、従来、そうした返済猶予等の処置をとった場合、不良債権区分に入れるというようなことをやっておったことは、それは機械的にそんなことをやることはやらせません。そうして、私は、今度作る金融マニュアルは、ある意味…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 木庭議員に──ちょっと、じゃ、こっち、こっち聞いてくださいよ。私の答弁は聞きたくないんですか。 いや、私は、議員のどうも御質問とは、どうも私は解せない。だって、役人をやった人は何か悪いことをしているみたいな、能力がないと。いいですか。それは、天下りは、いいですか、天下りが悪いのは、この役人をあなたの会社で引き取ってくれればこれだけ仕事の土産を渡しますよという、かつてそういうことがうんと行われたんですよ。そういう…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 荒井議員とは郵政民営化反対で共に戦った仲でありますが、今その衝とまた金融庁の衝に当たっておりますけれども、総理が御出発される前に、我が国の金融行政の今後の在り方について基本的なことを含めて総理にいろいろと御意見は申し上げました。 それを踏まえて、総理が我が国の今後の金融の在り方、世界の趨勢に、日本自体がこれに合わせていくことは、長期的にはこれは当然の話だけれども、我が国には我が国の事情があるという中で総理が判断…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 大臣席から短くという声がございましたので。 今、やはり中小零細企業、商店、サラリーマンの置かれている状況というのは数字に表れていない深刻な問題があると思います。今の状況を放置すると失業率が一挙に年末から年明けに上がっていくと。中小企業、零細企業の経営者、特に零細企業の経営者というのは自分の給料も取らないで必死になって従業員を抱えているという状況があるわけでありますが、この貸し渋り・貸しはがし防止法案、これだけで…
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○亀井国務大臣 日ごろから稲田議員のお考えに共鳴できることも多々あるわけでありますけれども、参政権の問題についても、私は、日本に住まいされる外国人の幸せのためにはその方々の意向が地方また国政に反映されていくことは大事だと思われますけれども、しかし、この問題は、外国人の方々が偏住しておられる場所もある場合もあるわけでもありますし、将来そういう可能性もあるわけでありますから、そういうことを考えた場合も、私は慎重に考えるべきだと思います。 た…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井国務大臣 菅議員の御質問にお答えいたします。 四人の副社長のうち二人が官僚、齋藤社長という、小泉さんがやってしまった、あんな改革と称する、ある面では事業破壊です、その以前の郵政事業に私は戻す気もありませんし、鳩山総理も、地域社会にとっても日本にとっても世界にとっても有効な役に立つ事業展開をする、新しい郵政に衣がえをするということを総理も考えておられる中で、だれがそれに適任か、ある意味では、これは日本一の会社であり世界一の会社ですね…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 下地委員の御質問にお答えをいたします。 このたび、郵政見直しの第一歩の法案を提出いたしました。また、貸し渋り、貸しはがし防止、通称でありますが、これも提案いたしました。これは、三党合意に基づくものでありますが、鳩山総理の友愛の精神を具体化していく第一歩だと私どもは自負をいたしながらこの法案に今取り組んでおるわけであります。 郵政の見直しは、小泉総理が北海道から沖縄まで、もうネットをがたがたにしてしまって、そうして地域社会…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 五秒で申し上げます。思いやりということだと思います。
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 後藤田先生の御質問とはどうも私は思えない。あなたは若手の中では非常にすばらしいと私は思っておったんだけれども。 役人をやったら、もう後は社会貢献できないんですか。そうした方は……(発言する者あり)民主党のだれかは関係ない。 いいですか、後藤田先生。あなたのお父さんも、長官をやられた後、政治家になられて、立派なことをおやりになりました。それは、齋藤社長が、私は郵政事業を過去のものに戻す気はない。新しい事業を地域のために、国…