亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○亀井郁夫君 終わります。ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 続きまして、研究成果である特許の問題と、それから民間移転の問題に絡んでお話を聞きたいと思います。 科学研究費補助金が、科学技術創造立国を目指す我が国にとって大変大切な研究費であることは言うまでもないことでございますし、お話しありましたように、それが年々ふえてきていることはまことに喜ばしいことでございますけれども、今度日本学術振興会の方に仕事の一部を移されるということでございますけれども、これ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○亀井郁夫君 今お話ございましたように、大学では特許にする場合、国の特許にするか個人の特許にするかということを発明委員会でいろいろ検討されておるように伺っておるわけでありますけれども、そういう意味で、発明委員会で国の特許にされるのが大体一〇%から一五%ぐらいで、あと八五%が個人のものにされておるようでございます。ただ、個人の特許にした場合にはなかなか金がかかるわけでございまして、なかなか個人として維持できないということが実態ではなかろう…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○亀井郁夫君 今お話ありましたように、できた特許をどのように民間に移していくかという技術移転が大きな課題ではないかと思うわけであります。そういう意味では、先ほどおっしゃいましたように、技術移転についての法律が去年できて、そして今TLOも逐次準備されておるようでありますけれども、先日の新聞に日本大学のTLOが初めて物質特性測定法という技術をベンチャーに譲ったということが出ておりましたけれども、そういうことはどんどんやっていただきたいと思う…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○亀井郁夫君 このTLOというのは、これから非常に大きな役割を果たすだろうと思うし、ぜひとも全力を挙げて育成していただきたいと思うんです。 こうした産学連携の連結器的な役割を果たすTLOでございますけれども、この成果ですけれども、例えば特許を民間につなぐ、そして、結果入ってくる成果というものを、大学やあるいは発明者ないしは特許権者に戻していくということも十分考えていかなければならないと思いますし、そういう点についても十分配慮していただか…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○亀井郁夫君 時間もありませんので、最後に一問だけ御質問申し上げます。 産学一体になって頑張っていかなければならないわけでありますけれども、そのためには、大学の先生も象牙の塔に閉じこもるのではなしに、もっともっと民間の中に入っていかなきゃならないと私は思うわけでありますけれども、そうすると、行き過ぎますと癒着の問題がまたあるということで非常に慎重なのはわかるんですけれども、もっと入ってもらうためには、民間企業の接点として民間企業の役員に…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 一昨日、当予算委員会におきまして、我が党の矢野哲朗議員が、広島県の教育の問題、特に県立世羅高校の石川校長先生の自殺の問題について御質問なさいましたけれども、教育問題は単に広島県だけの問題ではなく全国的な問題でもございますので、さらに敷衍して質問したいと存じます。 まず最初に、みずからの死をもって広島県の教育のあり方に警鐘を乱打された石川先生に対し、心より哀悼の意を表し、御冥福をお祈りするもの…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 ここに石川先生の死の前日までの日記があります。そうしてこれは日記のコピーですけれども、あります。それから、石川先生の遺書と思われる文書がコピーでございます。 これを見ますと、今おっしゃったように二十八日まで、二十四日から二十七日の四日間に八回、合計二十時間余りの反対交渉が厳しく行われておったようでございまして、石川先生も、もう厳しい一日とか、あるいは悩み深まるとか、疲れが増すというようなことがこの日記にも書いてありまして、…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 次に、国旗・国歌の法制化の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、石川校長を死に追いやったこの国旗・国歌の問題でございます。 先日の参議院予算委員会におきまして、狩野議員からの国旗・国歌の法制化についての質問に対しましては、小渕総理は消極的な答弁をしておられましたけれども、石川校長先生の死を契機に積極論に変わられました。そして法制化を検討するようにと指示された旨、野中官房長官より談話が発表されました。 法制化されれば、…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 官房長官に再度確認したいのでございますけれども、教育の現場で今まで学習指導要領でいろいろ指導しておりますけれども、そういう姿勢は全く従来と変わらなくてよろしいというふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 官房長官から明快なお話をちょうだいしましたので安心したわけでございますけれども、国旗・国歌の法制化が実現すれば、石川校長先生の死もまた生きてくるわけでございまして、そういう意味では本当に喜ばしいことだと思うわけであります。 野中官房長官の御答弁を踏まえまして、教育現場を担当される文部大臣にお聞きしたいのでございますけれども、今後の指導方針について改めてお願いしたいと思います。 同時にまた、広…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 学校現場における国旗・国歌の問題についてでございますけれども、これが非常に問題になっておるわけでございますが、私は一般の社会生活の中での国旗・国歌という問題もやはり考えてみる必要があるんではないかと思うわけでございます。 祝祭日に町を歩いてみましても、国旗を立てている家は少のうございます。ほとんど見当たりませんし、ありましても数えるしかないというのが現実であります。学校に国旗が上がらないことを嘆く前に、私たちはいま一度、祝…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 次に、学習指導要領に基づく指導案のことについてお尋ねしたいんですが、広島県の教育は非常に今問題になっておりますけれども、特に国旗・国歌が問題でございます。しかし、これは象徴的な問題でございまして、本当に問題なのは、やはり教職員組合やあるいは解放同盟が学習指導要領を否定している、そういうところに基本的な問題があるんだと私は思うわけであります。 例えば道徳の時間でございますけれども、広島県の場合は、学習指導要領にありますけれど…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 今お話ありましたように、ブラックボックスと化した教育の現場をできるだけ開かれた教育にするように努力していただきたいと思います。 次に、職員会議の位置づけについてお尋ねしたいと思います。 石川校長先生は県の教育委員会の指導のもとに国旗の掲揚、国歌の斉唱に非常に努力されたわけでありますけれども、そのときの一番大きな問題は、何と申しましても職員会議の同意をいかにして得るかということでございました。 広島県の場合は、何ら法的根拠は…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 次に、同和教育の基本問題についてお尋ねしたいと思います。 広島県の教育が他県と比較いたしまして著しくゆがんでいる、そうした現場が荒れているという最大の原因は、私は、一言で言って、間違えた同和教育が一生懸命行われているということに尽きるのではないかと思います。 私も差別は嫌いであります。差別はどのような形にしろ、またどのような理由にしろ、あってはならないことであります。そういう意味では、同和教育も一生懸命やらなきゃいけないと…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 ただいま文部大臣がおっしゃったように、外部団体、政治的あるいは運動団体からの教育介入を防いでいかなきゃいけないというお話でございますけれども、私もそのとおりに思います。そういう意味では、教育の中立性を維持することが同和教育の前提ではないかと思います。 しかし、広島県の場合は、解放同盟を抜きにして教育を論ずることができないのが現実であります。特に、昭和六十年のことでございますけれども、当時の広島県議会議長がこのことを問題提起…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 これをもちまして私の質問を終わらせていただきます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。きょうは初めての質問でございますのでいささか緊張しておりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 きょうは文部省の方に教育問題について特にお尋ねしたいと思います。 率直に申し上げまして、戦後五十年、残念ながら我が国の教育風土、大変荒れているように私は思うわけでございます。特に私の郷土広島県は大変厳しい状況にありまして、先回のこの文教・科学委員会でもいろいろと先生方から御指摘を…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○亀井郁夫君 文部省の方針はよくわかりました。 ところが、このテストにつきましては、先ほど申し上げましたように編集長の五名の先生はもちろんでございますけれども、問題作成は担当教師が交代で行っておりまして、一問一万円の謝礼をもらっておるわけであります。同時に、たくさんの採点がございますが、この採点も一枚五十円でやっておるわけであります。そういうことで、それだけの報酬が払われておりますから、この問題作成料、採点料だけでも年間二千万近くの金が…