亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 よくわかりました。それじゃできるだけ急いでやっていただくようにお願いしたいと思います。 次に、被災地の早期復旧に絡んでの災害査定の問題でございますけれども、今回の災害に限りませんで、被災地では一刻も早く復旧を願うわけでありますけれども、そのためにはどうしても災害地に対する査定が問題になるわけでありますが、おかげさまで今回は、建設省の方では緊急傾斜地崩壊対策事業やあるいは緊急砂防事業、あるいはまた林野庁の緊急治山事業というこ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 今のお話を聞きましてほっとしたわけでございますけれども、本当にありがとうございました。どうぞよろしくまたお願いいたしたいと思います。 次の点は、危険地域に隣接する宅地開発だとか住宅建設の問題についてお尋ねしたいと思います。 広島市や呉市の場合には平地が少ないものですから、山のすそ野までどんどん宅地開発していき家を建てているという状況でございまして、土石流の危険地域に指定された危険な谷川の下流に立派な団地ができたりなんかして…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 今の問題は、なかなか申請する立場に立つと、いろいろやかましく言われると文句が出るかもしれませんけれども、結果的にはやはり申請者のためになることでございますから、その衝にある人は、嫌な顔をされても勇気を持ってしっかり厳しく指導してもらう必要があるのではないかと思います。特に危険地域のところについては、ぜひともよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 次に、災害弱者施設の問題についてお尋ねしたいのでございますけれども、特別…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 次に、災害の後処理の経費の問題について、細かいことなんですが、ちょっとお尋ねしたいのは、実は広島の佐伯区の災害を含めてですが、今度は大変たくさんの木が流れてきまして、これが家の中に入ってきたり敷地の中に入って、それで雨がやんでしまったということでございます。 その後処理の問題で、川にあるのは撤去されたんですが、民家にあるたくさんの木をどうするのかということで、これについてテレビで広島市長がそれは持たないんだということを言わ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今の木の問題に絡むのでございますけれども、今度のは土石流と言うよりも土木流と言った方がいいぐらい、本当に材木がたくさん流れてきて、これが随分いたずらをしておったわけでありますけれども、この木は崩壊した山の谷合いに植わっておった杉の木がほとんどではないかと思うわけであります。そういう意味では、植林もよく考えてやらないとなかなか大変だなという感じがしたわけでございますが、特に地元の方々が話しておられま…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 時間もありませんので、最後に三点だけ要望して終わりたいと思います。 一つは、山が崩れて川に流れてくるということですから、そういう意味では、この事故の上流の方は林野庁所管であり、下の方は建設省所管ということでございまして、事故が起こってこれをどこへ頼んでいいのか、話していいのかわからないであちらこちらということがあったわけでございますが、それはそれといたしまして、建設省と林野庁の間で連携を密にしなが…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 きょうは、先生方には、お忙しい中御出席をいただきまして、大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。これからもいろいろと御指導をちょうだいしたいと思うわけでもございます。 質問に先立ちまして、過ぐる集中豪雨によりまして、西部地区におきましては大変な方々が被害を受けられ、亡くなられた方も多いわけでございますが、私の地元広島でも大勢の方が亡くなりました。一昨日、昨日と現地を見…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 ただいまのお話で、成田先生の方から義務教育というのはやはり国の責任でやらなきゃならないんだというお話、そしてまた辻山先生からは、教育の問題についてはやはり地元の父兄の思いというものを十分体してやらなきゃいけないんだというお話をちょうだいしたわけでございます。 私もそうだと思うんですけれども、現実にはなかなか難しいのが現場でございまして、そういった形の中で、地方分権という形で教育についての権限が市町村の教育委員会の方に移って…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、地方分権となり、地方の自治体がしっかりいろいろ仕事をしてもらわなきゃいけないんですけれども、何といいましても、企業の場合と同じでございまして、人、物、金が大事になるわけでありますが、特に先ほど成田先生もおっしゃったように、人が大事なんだということでございます。 私もそのとおりだと思いますけれども、果たして地方公共団体の人材の育成がどの程度になっているんだ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それでは次に、行政評価の問題について、上山先生にお尋ねしたいんです。 私も民間企業におりましたけれども、常にプラン・ドゥー・シーをいかにしていくかということが大事であり、シーの分野をしっかりやっていかなければ次に行けないわけでございます。しかし、行政の面を見ておりますと、プラン・ドゥー・プラン・ドゥーで回っているケースがほとんどでございまして、シーの分野が非常におくれているように思うわけでもござい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 今お話がございましたように、行政評価はどのようにやっていくかということが抽象的にはよくわかるんですけれども、具体的に何かこういう形でやってうまくいったというような例があれば御紹介いただければと思うんです。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 行政評価といっても、すぐに頭に何か委員会をつくったりなんかというのが浮かんでくるわけでありますけれども、むしろそうじゃなしに、先生おっしゃったように、細かい具体的な日常の生活に絡むようなことについて行政がどんなことをしてくれているんだということをつぶさに見て、それを評価していくというところから始めるべきだというふうにお教えいただいたと思ったんですが、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。 …
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 いろいろとお話を聞いてきたんですが、最後にそういう意味ではもう一度金の問題なんですけれども、辻山先生にお考えをひとつお聞かせ願いたいと思うんですが、どういう形で考えていったらいいんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 いろいろと貴重なお話をお伺いしたわけでございますけれども、地方分権と一言で言ってもなかなか人の問題、金の問題等々問題があるわけでございまして、こういう問題につきまして、きょう先生からお聞きしましたお話等を参考にしながらまたみんなで頑張っていかなければならないと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井郁夫でございます。 きょうは、先生方にはお忙しい中をわざわざ御出席いただきまして、いろいろと各方面から貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。心からお礼を申し上げたいと思います。 それでは、先生方に、不勉強でございますけれどもいろいろと質問させていただき、お教えを請いたいと思うわけであります。 今回のこの行政改革、考えてみますと、明治以来続いてきた一つの官僚機構に大きな変化を与えることでございまし…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 それでは次に、野上先生にお尋ねしたいんです。 野上先生から時間もないから疑問点なり問題点を中心にしてお話しするとおっしゃいまして、十五分間問題点ばかりだったものですから、正直言いまして、お聞きしまして大変だなという感じがするわけでございます。こうした数ある問題点の中で、先生がこれとこれだけは特に問題なんだよという点を一つか二つぐらい重点的に指摘していただいて、そのためにではどうしたらいいのか…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 先生、どうもありがとうございました。 民間なりあるいは国なり行政なり政治なりがそれぞれの役割を具体的にきめ細かく考えてやっていくべきだという先生のお話はよくわかったわけであります。 それでは次に、牛嶋先生にお尋ねしたいと思うのでございますけれども、先生からお話がございましたのは、戦後は貿易立国という一つのテーマがあって、それに向かってみんなが頑張ってきたということで、短期間にその目的も達成できた。ただ、今は共通の目標がなく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 官の撤退というのは、部分撤退だということはよくわかりました。ただ、スローガンにしますと、官の撤退というのは全面的になるものですから、そういうことでちょっとお聞きしたわけでございます。 特に、先生がおっしゃるように、地方分権といいながら実は機関委任事務を移してしまうだけのことであって、実際に企画立案まで地方分権で移しているものはないわけでございます。そういう意味では、この辺はこれから考えていかなきゃ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 今の先生のお話ですと、むしろ国家公務員型になった方がいい点があるんじゃないかというふうなお話があったんですけれども、実は私自身は、この八十五の機関がほとんど研究機関でございますから、やはり本当に有能な研究者は高給で処遇するというふうな形でやらなきゃいけないわけでございますし、そういう意味ではむしろ公務員で横並びという感覚が果たしていいのかという民間的な発想からいくとどうも理解しにくいものですから、このことをお尋ねしたわけで…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○亀井郁夫君 先生、どうもありがとうございました。 次に、行政の評価システムの問題についてちょっとお尋ねしたいと思うんです。 プラン・ドゥー・シーの三番目のシーの問題でございますけれども、このシーの問題については従来行政の面では比較的軽んじられておって、プラン・ドゥー、プラン・ドゥーで回っていくということで、例えば決算委員会も国会にありますけれども、決算委員会で審議されるのは二、三年前の決算が審議されるわけでございまして、その結果が予算…