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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 本日の法案に関する質問に先立ちまして、中曽根大臣にお伺いしたいと思います。 大臣は、十八日から二十日までの三連休の間に、休みを犠牲にして韓国の方に御訪問されたと聞いております。特に韓国では先方の要人と精力的な会合を重ねられまして、文化、教育、科学、スポーツ等につきましての交流についていろいろと突っ込んだお話もなさったということが報道されておるわけであります。 日本の文部大臣が初めて韓国を訪問…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 大臣、どうもありがとうございました。 韓国との間には、相互の歴史認識の問題等、いろいろと超えなきゃならない問題がありますけれども、こういう問題を克服して文字どおり近くて近い国にすべく努力しなきゃならないと思いますので、大臣におかれましても引き続き御尽力いただくようお願いしたいと思います。 それでは、法案の問題に絡みまして質問させていただきたいと思うわけでございます。 私が申すまでもなく、二十一世紀を控えまして日本の大学は大…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 今、大臣からお話しございましたような大学像というものを実現していくためには、どうしても今回の法律の改正にあります評価という問題を避けてはいけないということでございます。この評価という問題でございますけれども、いろいろなことについてはすべてプラン・ドゥー・シーをどのように回していくかということが非常に大事であり、このシーの分野を十分考えていかなきゃならない問題だと私は思うわけであります。 ただ、民族性といいますか、欧米の場合…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 大学の評価の問題でございますけれども、今回の法案では、国立学校設置法の第九条の四に、一項一号ですけれども、「教育研究活動等の状況について評価を行い、その結果について、当該大学等及びその設置者に提供し、並びに公表すること。」ということと、二項には、詳細については、「必要な事項は、文部省令で定める。」、ということで書いてありまして、詳しいことが法律には一切書いてございませんので、これだけ読んだのでは何のことかよくわからないわけ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 今のお話で、財政的基盤を確立し、客観的な形で評価をしていきたいというお話でございますけれども、その趣旨はよくわかりました。 それに絡みまして、今度大学が、独立行政法人化が決まってはおりませんが予定されておって、その方向で今いろいろと準備が進められておるわけでありますけれども、これが実施されますと、文部省に大学に対する評価機関として評価委員会が設けられるということが予定されておるわけでございます。そういたしますと、大学は、今…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 今、大臣からお話ありましたように、それは十分考えてあるんだという話でございますけれども、これからできる独立行政法人でございますので、これについての評価委員会の評価というのはおくれて決められることになるわけでありますけれども、研究と教育の評価ということになりますと、基本的には同じようなところに返ってくるんじゃないかというように思いますので、観点は違うかもしれませんけれども、内容的には同じようなことになりかねないと思いますので…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいのは、今度は総括政務次官の河村次官にお尋ねしたいと思いますけれども、大学の評価機構を独立の第三者評価機関としないで、今度、学位授与機構と一緒にされたわけでありますけれども、学位授与機構というのは、考えますと個人を対象にした評価になるわけでございますけれども、それに対して、今度のは大学の評価でございますから、かなり異質であり、量的にも、また見る、審査する観点も全く違うと思うんですね。そういう意味では全く異質の…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 定員の問題ですけれども、トータルで三倍近くにもふえるわけであります。これはやむを得ないと思いますけれども、この評価という仕事はやっていけばやっていくほどある意味では際限ないところもございますから、どんどん定員がふえてくる可能性があります。その辺は十分配慮してやっていただく必要があるのではないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、評価をする場合にいつも問題になりますのは、だれが評価するか、評価委員会の…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 評価の問題では、だれが評価するかということと、次いで今度はどういう基準で評価されるのかということがまた関心の的になるわけであります。そういう意味では、評価が学部単位なのか学科単位なのか、あるいは教授個人が中心なのかといろいろな疑問があるわけであります。あるいはまた評価項目につきましても、自然科学系と人文科学系では違ってくるだろうと思いますし、教育と研究という面でもまた違ってくるというような、いろんな分野にわたっての評価項目…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 わかりました。 その次は、評価の結果の使い方でございますけれども、もちろんこれは大学の方に返されて、大学自身がこれを参考にしながら自己改革に努めていくということになると思うんですけれども、そうした自己改革がどのように実現していっているかということについても、その次の大学評価のときに多分評価項目になるんだろうと思うんです。そういう形でくるくる回していきながら、ぜひとも大学の改革に役立てていただきたいと思うわけでありますが、同…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 国立大学の問題については今よくわかったんですが、私学の関係でございます。 私学につきましても、先ほど申し上げましたように自己評価、自己点検が積極的に行われておるわけでありますし、それが公表されておるわけでありますから、これにつきましても、その結果をどのように文部行政の中に生かしていくかということの中で、やはり一つは私学助成の問題だろうと私は思うわけであります。 今、私学助成の金額も相対的に非常に低くなっているということで、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 大学の評価につきましていろいろとお尋ねしたわけでございますけれども、次に、今度は大学院の組織変更の問題についてお尋ねしたいと思います。 大学院を今度、研究部と教育部に分けるというふうに書いてあるわけでありますけれども、何か読んだだけではよくわからぬことがたくさんあるわけでございまして、私なりにお聞きしましたら、研究部の方には先生だけで、教育部の方が生徒なんだということでございました。 従来は大学院は研究…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 大学院の場合、そういう意味では柔構造にするんだという考え方でございますけれども、特に講座制等、これまでの大学院というのは何か徒弟制度そのものという感じがしておりまして、教授、助教授、助手という形で、一度助手になれば助教授になり教授になるということで、一回教授になったら、若くて教授になったらずっと定年までおれるという形で、そういう意味では非常にハッピーな世界なのかもしれませんけれども、競争原理の余り働かない世界になってしまっ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 いろいろとお尋ねしてまいったわけですが、最後にお尋ねしたいのは、日本は技術立国を標榜しておるわけでありますけれども、その中心は何といっても大学のあり方ということになるわけでありまして、そういう意味では国立大学に限らず私立大学についても同じような形での育成を図っていかなきゃいけないということで、そういう意味では予算の面においてももっともっと配慮していかなきゃいかぬ点が多々あろうかと思うわけであります。 そういう意味では、日本…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

147参議院 文教・科学委員会 第7号

○亀井郁夫君 これをもって終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 きょう御質問の機会をちょうだいしましたことを感謝申し上げたいと思います。 質問に入ります前に、委員の皆さん方や大臣に対して、私の地元の広島県の教育のことで大変御迷惑をかけてまいりましたので、一言状況報告を申し上げ、お礼申し上げたいと思います。 振り返ってみますと、一昨年四月の参議院予算委員会で広島県の教育のありようが問題になりました。それを契機にしまして、異例のことでございますけれども、四月…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○亀井郁夫君 学習指導要領や教科書等についてはよくわかるんです。先ほども言いましたように、指導案についてのフォローといいますか、そういうことについて文部省としてもやはりそこまで見ていただかないと、実際どのような教育がなされているのかわからない点があろうかと思いますので、それについてもそういう方向で御検討いただければと思うんですが。

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○亀井郁夫君 今の指導案のことでございますけれども、校長先生のところでは見られると思うんですけれども、教育委員会でも見られると思います。先生方が勝手なものをつくって勝手に教育しているのが実態でございまして、そういう意味ではあそこはブラックボックスになっておりますので、学習指導要領に幾ら上手に書いてあっても、そのとおり行われているかどうかという担保がないわけでありますから、それについてはひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 それか…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○亀井郁夫君 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 同じようなことで、ことしは選挙の年でございますので、これからまたにぎやかになるわけでありますけれども、これまで教職員組合の選挙運動が物すごく大っぴらに見逃されてきたように私は思うわけであります。先生方が地位を利用して選挙運動されるのはもちろんでありますけれども、選挙事務所に通ったり、あるいは会合に出ていったり、夕方でしたらまだしも、これさえ先生の立場になるとやってはならないことだと私…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○亀井郁夫君 ぜひともひとつ厳しく指導のほどお願い申し上げます。 次に、道徳教育の問題についてお尋ねしたいと思います。 戦後五十年、私たちは確かに豊かになったと思います。しかし、半面において私たちは大変大切なもの、人間として忘れてはならない心を失ってきたんではないかと思うわけであります。そういう意味では物中心の世の中ということが続いたわけでございますが、ここでもう一度心という問題を考え直さなければならないということで、そういう世論もどん…