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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 ぜひともこの問題については前向きにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、教育の基本になっております学習指導要領についてお尋ねしたいと思います。先ほど阿南先生からもお尋ねございましたけれども、一、二お尋ねしたいと思うわけであります。 特に、今地方分権が進められまして、教育についても地方分権という形でいろいろ移されておりますけれども、私は教育については文部省が中央でしっかり頑張っていただか…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 この学習指導要領を守るか守らないかということのメルクマールが国旗・国歌の問題であります。国旗・国歌について指導するようにと書いてあるんですけれども、これを守らないことが学習指導要領を守らないということでいつもこれは問題になるわけでございます。 私の地元広島のことを何回も出しますけれども、この国旗・国歌については惨たんたる状況でございましたけれども、昨年の国旗・国歌の法制化を契機にして大分変わってま…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ぜひともしっかり指導していただきたいと思います。 次に、学校運営の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、学校運営について最も大事なことは、何と申しましても学校の組織風土を活力のあるものに維持しなければならないということは言うまでもないことでございますけれども、私の広島では解放同盟が教育現場に介入するという事態が長く続きました。そういうことから、糾弾闘争におびえた先生方が全然力を持たなくなってしまったということで非常に…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 違法である四六協定が生きていること自体が問題でございますから、ぜひとも力強い御指導のほどをお願いしたいと思います。 次に、職員会議の問題でございますが、学校で職員会議の果たす役割は非常に大きいわけでございまして、私の広島県でも長く校長先生の上に職員会議があるということでございまして、校長先生は朝早く行って門をあけて掃除する自由と権利があるというふうに言われておったわけでございます。しかし昨年、広島県も学校の管理規則を変えま…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 わかりました。よろしくお願いいたします。 校長先生の学校管理の中における大きな権限は人事異動でございますけれども、この人事異動につきましても北海道の場合は本人の同意が前提であるということで、人事異動につきまして毎年要求書が校長と教育委員会に個別に出されているということのようでございまして、そういう意味では組合の介入のもとに人事が実際行われている、こういった実情が長年続いているということでもございます。もちろん、本人の希望を…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 教育委員会の報告は形のいい報告が多いですから、ひとつまたよろしく、だまされないようお願いいたします。 次に、これも驚いたんですが、鉛筆年休という年休があるんです。広島では破り年休ということで問題になりました。これはどういうことかというと、組合の活動で出かけますね、そのときに年休届を広島の場合は一応書いて出すんです、年休使ったと。ところが、事故もなく戻ってきますとそれは破いて捨てるんです。ということは、年休を使わずに給料をも…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ぜひ広島県の場合と同じように厳しい姿勢で指導していただきたいと思うわけであります。 次から次と驚くようなことを申し上げて申しわけないんですが、大臣。次は、夏休み、冬休みのときの勤務のとり方について、これも私はいかがか思いますのでお尋ねしたいと思います。 夏休み、冬休みの長期休業日はすべて校外研修日とするということに決めてあるわけでありまして、一回も学校に出る必要がないということが四六協定で決められております。そういうことか…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ひとつよろしくお願いいたします。 次に、また驚くことは、休憩時間、休息時間をうまく使って、遅く行って早く帰ってくるということをやっているんですね。 休息時間は本来正規の時間にとらなきゃいけないし、また休憩時間ももちろんそうでございますし、これは給与が払われておるわけでありますけれども、朝休息時間を十五分とりますと、そうすると十五分おくれて行っていいわけですね。ここにも書いてあるんです、さっきのです。「四、出勤時間は八時三十…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 今の局長のお話ですと、最後に休憩時間を持ってきたらいけないということですから、これは最後に休息時間の十五分と休憩時間の四十五分を持ってきて、五時までのところを四時から帰っているわけですね。そういうことですから全く違反だと思いますし、朝も十五分の休息時間を前に持ってきているということですから、非常に悪質だと私は思うんです。そういう意味では、道の教育委員会も隠し切れなくてそういうことがあるらしいと言っておりますけれども、あるら…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 次には研修会の参加ですけれども、教育委員会等の研修会への参加はいいんですけれども、組合の研修会に参加する場合の取り扱いが私は問題だと思うんです。 協定書によりますと、二の(五)でございますが、「各種研修会、研究会の参加にあたっては、主催団体による差別扱いはしない。」ということになっておりますので、主催団体が教育委員会であろうが、あるいは教職員組合であろうが、差をつけてはならないということになっておるわけであります。そういう…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今、局長が言われたように、組合のそうした研修会と称する会合に出席して出張扱いを求めておるということ、そして実際そういうことが行われているということが事実だとすれば、私はこれまた大きな問題だと思いますし、これについては返還請求をする権利も私はあるんだと思いますけれども、それについてもぜひ文部省としては手を緩めないで道の教育委員会に対して強い指導をしていただきたいと思うわけでもございます。 同じように…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 今の問題についてもひとつよろしくお願いしたいと思います。 次は、これも四十五分授業ということで授業時間の問題なんですけれども、これも広島でも指摘された項目なんです。組合が学校の教育課程編成権は先生方にあるんだという考え方から、具体的には職員会議で決めるんですけれども、大体一時限は五十分なんですけれども、これを四十五分でやめちゃうということですから、一時限五分ずつ子供たちは教育を受ける権利を阻害されていると言ってもいいんじゃ…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 この問題については、単に北海道だけではなしに、ほかのところでもやっているケースが多いと思いますので、ひとつ目を光らせてちゃんと御指導のほどお願い申し上げたいと思うわけであります。 次に、時間外勤務の問題なんですけれども、これも四六協定で時間外勤務はしないということが確認されております。そういうことで、どうしても時間外をしなきゃいけないということが限定的に決められておるわけでありまして、一つは修学旅行だとか、これはもう時間外…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 次に、時間外勤務に絡みますけれども、先生方が学校で生徒たちのクラブ活動、サークル活動をいろいろと指導されるということでは時間外になることが多いわけでありますが、そうした課外クラブ活動についての北海道の教職員組合の見解は、課外クラブ活動は社会教育法第二条に定める教育課程として行われる教育活動を除く組織的教育活動だということで、これは教育活動じゃなくて社会教育活動だというふうなとらえ方をして、これは社会教育の範囲でやるんだから…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 いろいろと北海道の教育の現場の問題を指摘させていただきました。これにつきましても文部省の方から明快なお答えをちょうだいしたわけでございますが、皆さん方も驚かれたのではないかと思います。 ここでぜひお願いしたいことは、第一はこの四六協定の破棄について、四十六年ですからもう三十年ぐらいたっておるわけでありますけれども、これを大臣在任中にぜひとも力強い御指導をちょうだいして破棄するように指導していただき…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 本当に大きな問題でございますので、やはり不退転の決意で取り組んでいかないとなかなか難しいだろうと思います。同時にまた、北海道だけではなしに、私のところには近県の香川県のある市からもお見えになりまして、いろいろと話も聞きました。そういう意味ではいろんな情報が入ってまいりますので、広島だけじゃないんだな、やはりこれは大きな問題なんだなという思いを非常に強くしているわけでもございますので、よろしくお願い…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。どうぞひとつよろしくお願いいたします。 これをもって終わります。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 参議院の選挙制度の改正につきまして連日真剣な審議が続けられておりますけれども、依然として野党の委員が全く審議に加わらない状況が続いておりますけれども、まことに遺憾に存ずるわけであります。 衆参二院制の中で参議院の存在感をいかにして示していくか、存在感のある参議院をいかにして実現していくかということが二十一世紀の参議院に課せられた大きな課題であると思います。それだけに、参議院の議員を選ぶ選挙制…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 大変わかりやすいお話をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。私たちもそうした趣旨を十分国民の皆さん方に御理解いただくよう努めていかなければならないと思います。 きのう以来いろいろと選挙制度の総括的な問題については議論も出ておりますので総括的な質問はこれぐらいにしまして、具体的な問題についてお尋ねしてまいりたいと思うわけでもございます。 非拘束名簿式比例選挙においては政党支持が中心であって…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○亀井郁夫君 今のことに関連しましてですが、選挙公報では百六十八条の三項で二分の一以上候補者の紹介に充てるようにというふうに今は規定されておるわけでありますけれども、しかし新聞広告なんかについてはそういうことが書かれていないわけでありますけれども、今お話しのようにそれは党に任すんだということでございますけれども、しかし候補者の立場に立てば候補者の紹介を積極的にやってほしいという意味では、二分の一以上となってはいないんですけれども、なぜこ…