亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 二月二十四日に出す広告のゲラを二月二十日にスポンサーのところに持ってくるなんということはおおよそ考えられないことでございますけれども、そのようにおくらせたということはなぜだろうかと思うんですけれども、この鈴木さんが公認を受けておったということを会長は御存じでしたか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 ゲラの修正について自由にある程度直せるということだったですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 これまでのお話の中から考えられることは、そういう意味では担当者も知らなかったことを奇貨として、最後まで実態のことを見せないで、そしてこうした広告をつくってしまった。(資料を示す) だから、この前もお見せしたとおりの広告でございますけれども、これは上の方が大体千六百万するわけですから、それもただにして、そしてチェックは余りできないような形で出してしまっちゃったというのが実態ではないかと思いますけれども、こうしたことに対して経…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 今、大臣がおっしゃったように、大きな問題でございますので、政府関係の広告の掲載停止だとか、あるいは代金の返還請求あるいは名誉毀損による損害賠償請求等、厳しい対応をぜひやっていただきたいと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 次に、話題を変えまして、交通問題についてお尋ねしたいと思うわけであります。 公共事業の予算に対する風当たりは大変厳しいものがございますけれども、交通ネットワークの形成は地域の活性化にとって…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 自動車の普及によりまして、一方では地方ローカル線が大変厳しい状況に置かれているわけでございまして、廃線の危機に直面しているローカル線がたくさんあるわけでございます。 そういう意味では、国鉄の民営化によりまして赤字路線の廃止がかなり容易になったわけでございまして、非常におびえている地方はたくさんあるわけでございます。もちろん、利用者が少ないんだから廃止したいというJRの考え方は非常によくわかるわけでございますけれども、しかし…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。 そういう意味では、鉄道と道路、両方とも大事にしなきゃいけないんですが、特に両方を組み合わせた交通ネットワークの形成が大事だと思います。 この可部線につきましても、途中まで電化をしておりますけれども、ちょっと延ばしてその先に大きなモータープールをつくって、そこで置換、広島市に入ってくる車を全部受けとめてそこから乗ってもらうという形にすれば可部線全体の採算性も上がってくるんじゃないかということで、この問…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 赤字路線で廃止に直面し悩んでいるローカル線、数あるローカル線ございますけれども、それの再生策として、そのモデルケースとしてこの可部線がなるようにということで挙げていろいろ努力をこれからしてまいりますので、大臣、ひとつ温かい御指導をよろしくお願いしたいと思います。 これをもって質問を終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 亀井でございます。 それでは、関連質問をさせていただきたいと思います。 参議院の選挙もいよいよ七月ということでございまして、各党とも公認候補を次々と決定いたしました。激しい選挙戦が静かにといいますか、各地でいろいろと展開されているのが昨今の状況ではないかと思います。 私が申すまでもなく、選挙戦におけるマスコミの役割というものは大変大きいものがあるわけでありまして、マスコミの公平性、公正性というものがいつも問題になるわけでも…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 選挙違反につきましては、今、大臣おっしゃったように、司直の手で具体的に調べていかなければわからないわけでございますけれども、このような選挙違反の疑いの濃い広告を出したところがどこかと調べてみて驚いたわけでありますけれども、これが政府の外郭団体である日本情報処理開発協会でございまして、平成十二年度予算でこの日本情報処理開発協会に金を渡し、そしてここが宣伝のために、PRのためにこの新聞広告を出したということのようでございますけ…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 九千万余りの金が渡り、そしてまた二千万を超える金が広告料ということで使われるということでございますけれども、この写真が載っている鈴木さんにはどの程度金が払われたのか。これはちょっとわからないんじゃないかと思いますので、これはもし何でしたらこの次まで調べておいていただきたいと。わかりますか。じゃ。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 さっきのがわからないということでございますので、調べてまたお知らせ願いたいと思います。 このように外郭団体に多額の金が出て、その使われた先が政党の公認候補者の宣伝のために使われたということになりますと大変なことでございまして、今、公益法人の見直しが閣議でも決定され、国民の目というのが注がれている中でこうした使い方がされるということは非常に大きな問題だろうと私は思うわけでありますし、慎重にそういう意味では考えていただきたいと…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 そうしますと、全国じゃなくて特定した地域しか配られていないようでございますし、東京を中心にしか配られていないということでございますし、そういう意味では非常に問題であろうと思います。 それから、いろいろよくわかるようですからお尋ねしたいと思いますけれども、この鈴木さんを広告に使おうという形で考え出したのはだれなのか、わかれば教えてください。わからなければまた教えてください。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 どうも鈴木さんをなぜ選んだかということについては非常によくわからないわけでございまして、ある種の意図があったんではないかと私は思いますけれども、これについてもよく調べていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 現在、先ほど申し上げましたように、外務省の機密費等をめぐって非常に問題になっている中で、経済産業省のキャリアの役人がこうした形で問題になるということは、私はまことに恥ずかしいことだと思うし、問題だ…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 この件につきましては、まだ十分な資料もそろっていない点がございますので、先ほど申し上げましたように、幾つかの点、お願いいたしました点も調査していただきまして、次回、またいろいろと詳しく、事前運動に該当するかどうかという問題についても質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、教育の問題についてお尋ねしたいと思います。 昨今の若い子供たちの凶悪事件、本当に目に余るものがあるわけでございますけ…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 地域によりましては、組合と教育委員会が、教育長が確認書等を結んでいるケースがあり、それが大きな害になっておるわけでありますが、広島県のを例にとりましても、昭和六十年に教職員組合、解放同盟、そして県知事、県議会議長、教育長の間で確認書が結ばれたわけでございまして、それが大きな災いのもとになったわけでございまして、学力は最低、非行は最高という状況になってしまい、そして三年前の文部省の指導によってようやく今戻りつつあるわけでござ…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 組合活動に絡んでの問題でございますけれども、組合活動をやる場合は、普通、建前は年次有給休暇を使ってやるわけでございますが、広島の場合には、届けを出して帰ってきたら破って捨てるということで、破り年休でございましたが、北海道ではこれが鉛筆年休といいまして、鉛筆で書いていって帰ってきたら消すということで、事実上、有給で組合活動をやっておるわけでございます。広島の場合にはこの制度をやめまして、同時にまた先生方に給与の返還請求をして…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 次に、校外研修の乱用についてお尋ねしたいと思うわけであります。 北海道では、夏休みだとか冬休み、休暇のとき、校外研修という形で先生方は全部家におるそうでございまして、それだけならいいんですけれども、家で校外研修していますから、学校で研修会をしようと思って出てくる必要はない、行く必要はないということでございます。二学期が始まりますと、夏休みをとっていないからという理由で今度は交代で夏休みをとるという想像もつかないようなことが…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○亀井郁夫君 時間がございませんので二点しか指摘できませんでしたが、ぜひお願いしたいのは、広島も大変厳しい状況でございましたが、大臣の地元の北海道も広島以上に厳しい状況にございます。これは四十六年から三十年間にわたって革新道政のもとでゆがめられたものだと私は思うわけであります。そういう意味では厳しく指導していただくように心からお願い申し上げまして、質問を終わります。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。時間もありませんので、一点だけお尋ねしたいと思います。 私、言うまでもなく東アジアの安全保障ということになりますと、どうしても朝鮮半島の問題と中国、台湾という問題になりますけれども、朝鮮半島の問題、北朝鮮の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 私、数年前に北朝鮮に行きましてピョンヤンから金剛山をずっと回りましたけれども、つくづく感じましたのは、朝鮮民主主義人民共和国とは呼びますけれども…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○亀井郁夫君 わかりました。