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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2001/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
自由民主党・保守党2001/03/05

151参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/02/26

151参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○亀井郁夫君 それでは、一点だけお尋ねしたいと思います。 長い間現場で御苦労なさった緒方参考人の話を聞いて本当に胸を打つものがあったわけでありますけれども、特に現場主義ということを再三言われたわけでありますけれども、同感だと思います。我々政治家もやはり現場の人を見なければいけないというのは同感でございます。 そうした観点から見た場合に、UNHCRの職員が五千人のうち日本人はわずか六十六人とお聞きしたので、余りにも少ないわけでございますけ…

自由民主党・保守党2001/02/26

151参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 質問の機会をちょうだいしましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。 質問に先立ちまして一言申し上げたいことは、国民に選ばれる立場にある我々政治家のみを対象にして、他国に類を見ないようないわゆるあっせん利得処罰法が今国会に提案され、審議しなければならない状態に置かれていることは、私たち国会議員の恥であり、まことに残念至極に存ずる次第でもあります。 戦後五十余年、二十一世紀を迎えようとする今…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それでは、この権限の問題ですけれども、「その権限」というのは、当該政治家の持つ権限で、法令に基づくものに限定されるものだと考えてよいのかどうか。あるいはまた、その政治家が、法律で定められていること以外に、事実上いろいろと持っている政治的な力というものがあろうかと思いますけれども、そうしたものを含めた形で「その権限」という言葉が理解されるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 わかりました。 次に、権限のことなんですけれども、権限の行使としないで「権限に基づく影響力を行使」と定められておるわけでございますけれども、「影響力」という言葉になりますと、少し抽象的な表現になるわけでございますけれども、そういう意味でこれが漠然と受けとめられると。地位の利用等も入ってくるのかなということになるわけでありますけれども、そういう意味では非常に判断しがたいように私は思うわけであります。そうしますと、事件の処理の…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 今のことに絡んでもう少しお尋ねしたいんですが、権限の行使ということとは、これはわかりやすいんですけれども、影響力の行使という言葉ですけれども、これについて具体的にはどのようなことが予定されているのか、わかりやすくお願いいたしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次に、同じことにこだわるようでございますけれども、権限と影響力の行使の絡みですけれども、あっせん者に権限があるにもかかわらず、被あっせん公務員が直接的な影響力を感じなかった場合どうなのかということですね。それからまた、あっせん者には権限がないのに被あっせん者が影響力を感じた場合、この場合には、いずれも私は構成要件に該当しないのではないかと思うんですけれどもいかがなものか、お尋ねいたします。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 権限がある場合には、だから相手の方がどう感じようとそういう状況であれば該当すると。権限がなければ、被あっせん者が影響力を感じてもその場合は構成要件に該当しないということですね。よくわかりました。 次にお尋ねしたいのは、地元の陳情等に関連いたしまして、私たち自身が県や市町村にいろいろとお願いしあっせん行為をすることがあるわけでございます。もちろんこの場合、これはいずれも対価的なものをもらわなければ別に問題…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 わかりました。 今のお話ですと、国会議員は直接命令等をする権限はないけれども、しかし国会議員としての権限を背景にして、これこそ影響力だと思いますけれども、そういう形で話した場合にはこれは該当するというふうに理解してよろしいわけですね。わかりました。 次に進ませていただきます。 次は、今度は都道府県の議員の場合も同じでございますけれども、都道府県の議員も市町村に対しいろいろとあっせん行為をする場合があるわけでございますが、こ…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 次に、地方議会の議員の皆さん方は国家公務員に対して権限を有していないわけでありますが、しかし国家公務員に対してあっせんするケースがあるわけでありますけれども、これは権限に基づく影響力はありませんから、そういう意味では構成要件に該当しないんではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。これはそういうケースがあるのかどうなのか。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 その次にお尋ねしたいのは、「公務員にその職務上の行為をさせるように、又はさせないようにあっせんをする」ということでございますけれども、公務員の職務上の行為という場合でございますけれども、公務員の職務ということは、法令、規則などに定められている職務に関する行為に限定的に理解されるべきだと思います。そういう意味では、全く担当外のところにあっせん行為を仮にした場合があるかもしれませんけれども、そういうのはこれ…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 わかりました。 そういう意味では、もうちょっと周辺の関係あるところまで入るということですね。わかりました。 その次にお尋ねしたいのは、「あっせんをすること又はしたことにつき、」と定めてありますけれども、あっせんすることというのは、その意味では未来形に理解しまして約束をすることというふうに読むんだろうと思うんですけれども、その意味では将来そういうことについて約束した場合もこの処罰の対象になるというふうに理解すべきでいいんでし…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次にお尋ねしたいことは、第一条の二項で「国又は地方公共団体が資本金の二分の一以上を出資している法人が締結する売買、貸借、請負その他の契約に関し、」ということで、国または地方公共団体が半分以上を出している法人についてもこれはあっせん行為の対象になるんだということになっておりますけれども、これが入った趣旨についてお尋ねしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 次に、秘書の問題についてお尋ねしたいと思います。 第二条で国会議員の秘書も対象になることになったわけでございますけれども、秘書には御存じのように公設秘書と私設秘書がおるわけでございまして、そういう意味では仕事の内容はほとんど変わらぬじゃないか、だから私設秘書も入れるべきではないかということも野党の方では言っておられるわけでありますけれども、これにつきまして、公設秘書だけをこのあっせん利得罪の対象にされた趣旨というものは何か…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 私設秘書につきましては、私たちもそうですけれども、千差万別でございまして、ボランティアで来てくれる人でも秘書という肩書きを使っているケースがありますし、特に選挙になりますと多数の秘書という肩書きをつけた人が動くわけでありますから、そういう意味では、今おっしゃったように、そういった私設秘書の責任は政治家が負うんだ、持つんだということでこの問題は解決しようということでございますので、理解することができたわけ…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 次にお尋ねしたいのは、第五条で、国外犯についても適用される、処罰されるということになっているんですけれども、これだけを読むとよくわからないものですから、具体的にどういうことがこの場合考えられるのか、お教えいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 最後に、第六条の「適用上の注意」についてお尋ねしたいと思うんです。 現行の選挙制度を前提にする限り、政治家の場合、世話活動というのは大変重要な業務でありますし、そこの中で具体的なあっせん行為といいますか具体的な世話をするということがあるわけでありますが、もちろんこれについては対価性を求めながらのあっせん活動をすることは一般的にはないわけでございますけれども、また片方では、政治活動に必要な資金の調達ということも大事な仕事でご…

自由民主党・保守党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 文教・科学委員会 第2号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。引き続いて大臣にお尋ねいたしたいと思います。 教育の基本になっている教育基本法の問題について、まず最初にお尋ねしたいと思います。 最近、少年の凶悪事件が続発いたしまして大変驚くわけでございますけれども、こうしたことは、子供たちがみずから身をもって私たち大人に対して戦後の教育のありようについて問いかけているんだということを、私たちはそういう姿勢で受けとめなければならないんではないかと思うわけでも…