亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今趣旨はわかりましたけれども、ひとつそういう意味では各候補者ができるだけ平等に紹介されるように指導すべきだと私は思いますので、お願いしたいと思います。 それから、悪く考えますと、六百万円の供託金を没収されても公費負担の選挙公報だとか新聞広告あるいは政見放送のスペースを少しでもたくさん確保したいということから、水増しの候補者をふやす可能性も考えるわけでありますけれども、こういうことについては防ぐ方法は全くないのかどうなのか、…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 次に、候補者の記載順序の問題についてお尋ねしたいと思います。 投票所に行きまして、どういう順番に書かれているかということは大きな意味を持つわけでありまして、一番最初に書いてあるとやはり票が集まるとかよく言われるわけでありますけれども、そういう意味で政党名なり候補者名の掲示についての記載順序がございますけれども、これにつきましては百七十五条に規定されておりますけれども、どうもよく読んでみてもわかりにくいものですから、くじなの…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今現在、党の場合は中央選管じゃないんですね。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今度は選挙公報についてお尋ねしたいんですけれども、選挙公報での順序は百六十九条五項で都道府県の選挙管理委員会がくじで定めるということになっておりますけれども、党内の各候補者の順序については党の意思は無関係でこれは今くじで決めるんじゃなしに、今おっしゃったように、やはり党で決めた順序で選挙公報もやれるんだということで理解してよろしいわけですね。 それから、次に公費の負担の問題についてお尋ねしたいと思います。 公営選挙ですから…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今お話の中でビラが百三十二万とおっしゃったんですが、これですと一枚当たりが、二十五万枚つくりますから一枚当たりが五円ぐらいということですし、ポスターも二百四十五万ですが、七万枚ということは四十円弱ということですが、我々の感覚としてはかなり安いような感じがするんですけれども、こういうことでできるんでしょうか。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 わかりました。 そうすると、これがもし実際これ以上かかった場合には自己負担というふうに考えてよろしいわけですね。 それから、証紙の貼付経費だとか、それからポスターの裏打ちをしなきゃいけないとか、あるいはまたはがきのあて先記入費、こういうのはもう随分金がかかるわけですね、現実には。特に、証紙を張る件につきましてはなかなか手間がかかる。二十五万枚いただいて、全部証紙を張って送らなきゃいかぬということになりますと、一人一日例えば…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 次に、個人の選挙運動の問題についてお尋ねしたいと思います。 個人の選挙運動にはもちろんお金がたくさんかかるわけでありますけれども、その限度を決めているのが法定選挙費用ということではないかと思うわけであります。そういう意味では、国としてこの程度までは選挙をしていいよといってめどを示したのが一応の法定選挙費用でございますけれども、この内訳についてはいろいろとまた見ることによって国としてどういうものを認めているかということもわか…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今お話を聞いた中でちょっとこれでできるのかなと思いましたのは、例えば選挙事務所の費用が二千四百万ということですけれども、そういう意味では、一つの事務所を設け、あと四十七都道府県に連絡事務所等を設けたとしてもなかなか大変だなと。電話代も多分入るんだろうと思うんですけれども、電話代だけでもなかなか全国区になると大変だなということで、これも大変難しいんじゃないかなという思いもいたしますし、それから街頭演…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 そうですね。そうしますと、これはむしろビラ等の作成費ではなしに、それに絡んだ何かの費用なんでしょうか。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。わかりました。 次に、細かいことですが、個人演説会の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うんですけれども、今もお話にありましたように、個人演説会の費用は三百万ぐらいですけれども、実際の選挙の中心が、個人の場合には広いですし、演説会が中心になってくるだろうと私は思います。もちろん街頭演説は三カ所までできるわけでありますけれども、個人演説会等をどんどんやらなきゃいけないということでございますけれども、そう…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 選挙期間中には今のお話のとおりできると思うんですけれども、もう一つ問題なのは、告示前にいろいろと個人演説会をやるわけでありますけれども、そのときの通知にいつも困っておるわけでありまして、私自身もいろいろと困りましたけれども、バッジがついていればいいんですけれども、バッジのついていない人がやろうとしますと、そうすると、例えば次の参議院選挙に出ることを予定しているかのごとくはっきり書けばこれは違反文書だということで、できないわ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 わかりました。そういう点をよく注意しながらやらなきゃいけないということですね。 それから、政党の選挙活動ですけれども、これにつきましては公職選挙法の範囲内だったら何でもできるということで、これについては幾ら金をかけてもいいというふうに理解してよろしゅうございますか。須藤先生、お願いします。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 次に、労働組合の選挙運動ですけれども、これは実際大変激しい運動がなされて組合員の大動員が行われるわけでございますけれども、これについては、普通、組合員の負担で行われなくて、むしろ日当をもらって行ったりなんかしているケースが非常に多いわけでございますけれども、そうした場合にこれは連座制の対象になるのかどうなのか、これについて選挙部長にちょっとお尋ねしたいと思います。これちょっと通告していなかったので、ごめんなさいね。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 次に、テレビ放送についてお尋ねしたいと思います。 候補者は全国四十七都道府県を対象にして選挙運動をしなきゃいけないわけでありますけれども、なかなか大変でございまして、私たち一つの県を対象にしてやるだけでも非常に大変なわけでございますけれども、それを二十五万枚のビラと七万枚のポスター、それから十五万枚のはがきと街宣カー二台ということで一生懸命自分の名を売り込んでいかなきゃならない、そういう意味では至難のわざだと私は思うわけで…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。ぜひとも、民放もあるわけでございますので、NHKに限らずいろいろ御検討いただきたいと思います。 十四分を十七分に延ばしていただいた御努力、感謝申し上げますけれども、引き続いてひとつ一番金のかからない宣伝方法だと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、テレビやラジオ局が特定の候補者、政党を取り上げて一方的に放送したりするケースが考えられるわけでございますけれども、非常にこういうこ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 マスコミ等につきましては、今わかりましたけれども、行き過ぎ等あったときには毅然とした姿勢で参議院として厳重な注意をしていただきたいと思うわけであります。 次に、これは非常に難しいことかもしれませんけれども、こういう意見もあるものですからちょっとお尋ねしてみたいと思うんですが、従来、比例選挙区というと衆参限らず政党名を書く、そして選挙区だと候補者名を書くということに徐々になれてきておったわけでありますけれども、今回の改正で比…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今回の改正によって全国的な選挙戦が展開されることになるわけでありまして、そういう意味では非常に厳しいものがあるんではないかと思うわけであります。そういう意味では、全国的規模で講演会活動がもう既に始まっておるわけでもございますので、大変厳しいものになろうかと思います。特に、先ほどもおっしゃいましたように大きな組織体をバックにしての選挙運動でございますだけに、一つ間違うと大変な泥沼に入ってしまう可能性があろうかと思います。 我…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 私が申すまでもなく、国連というのは第二次世界大戦の結果、その反省を踏まえてできたものであります。いろいろ問題はありますけれども、一応これまでの五十年間余り、世界の平和を維持するために果たした役割は大変大きなものがあるだろうと思います。しかし今、これまで先生方が御指摘になっておるたくさんの問題を抱えていることも事実ではないかと思います。 日本の場合は財政的負担も大きく、大きい割にはなかなか認め…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 きょうは、参考人の皆さん方には大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 昭和の時代を振り返ってみますと、お話ございましたように、まさに激動の時代であったように思うわけでありますが、数多くの国際的ないろんな問題を克服しながら、先進欧米諸国に伍すべく近代国家への道を真っすぐに突き進んできたわけでありますけれども、その中で、たび重なる戦争、そして敗戦、そうした厳しい苦し…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。