亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 今、大臣のお話を聞きまして安心したわけでありますけれども、特に道徳の問題については戦前の修身という、私たちも修身で習った者でございますけれども、身を修めるということですから別に悪いことではないと思うんですが、それに対する抵抗が随分あったわけであります。しかし、人の生きる道については、私は主義主張に関係なく、党派に関係なく同感を得る面がたくさんあろうと思いますので、そういう意味で、最大公約数だけでもいいから、そういう点をまと…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 今のお話を聞きまして、この先生から話を聞いた限りにおいて、また、いろいろたくさんの嘆願書みたいな格好で来ているんですけれども、これですと、この先生は、本人が正月に家へ帰ってきたときに、まゆ毛を自分で細くしてきたから、それは異様な顔になりますし、恐怖感を与えるので、それは従来からそっているし、そったわけですね。だから、押さえつけてそれば、これは傷害罪になるかもしれませんけれども、そうじゃなしに本人の納得の上でまゆ毛をそっても…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 私が聞いている情報と若干違います。昨年、何かそういうことで言うことを聞かない子を殴ったことが一回あるようでございますが、それはそれで処分されているんですね。それはもう去年処分されていて、そして新しく一月のことでございますから、一月時点においては、これは殴ったりなんかしないで、単にそっただけというふうに聞いておるわけであります。そういったことで、私が申し上げたいのは、マスコミに書かれたからといって、すぐに体罰だということで先…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 普通、処分される場合、前に一回処分されたことまで持ち出して、それで二つを加重して処分されるのはいかがなものかと私は思います。そういう意味で、こういった体罰の問題についてちゃんと指導されませんと、子供たちの指導もちゃんといかないと私は思うから何度も言っているんで、これについては十分検討していただきたいと思います。 だから、おっしゃったように、まゆ毛だけだったら体罰じゃないでしょう、まゆ毛だけだったら。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 ちょっとくどいようですけれども、おっしゃるように、押さえつけてそったりなんかしたらそれはやっぱりいけないと思います、傷害罪になると思いますが、ただ、この場合、私が聞きましたら、本人がちゃんと石けんをつけておとなしくしてそらしてもらっているわけですよ。それで、これは体罰だということになったらどうにもできなくなる。後でコピーを上げますけれども、毎日のようにこんなことがあったといって、私あてに来ているんですよ。そうすると、やっぱ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 今の問題は、ひとつ意のあるところを十分お酌みいただきまして、子供たちのそういったしつけの問題に絡んで、しかる勇気を先生方にしっかり持ってもらうようによろしく御指導のほどお願いしたいと思います。 それでは、最後に学校施設の問題についてお尋ねしたいと思います。 小中高の公立学校の施設の充実がいろいろな面で叫ばれておるわけでありますけれども、特にパソコン関係の整備状況でございますけれども、今やパソコン、インターネットの時代という…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○亀井郁夫君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○亀井郁夫君 先生からきょうは大変貴重なお話をお聞きしたわけでございますけれども、特に人間の安全保障という観点からのお話をちょうだいし、今度の沖縄サミットでもこれを目玉にしたらどうかというお話もあったわけでありますけれども、特に人権関係の問題になりますと、やはり心の問題に戻ってくることだし、同時にそれは教育の問題になるわけですね。 特に宗教問題を背景にした民族間紛争等、非常に大きな問題がたくさん起こっておるわけでありますけれども、行き着…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 国旗・国歌を法制化する、それについて審議するこの特別委員会で質問の機会をいただきましたことを心から感謝申し上げ、いささか緊張ぎみでございますけれども、いろいろとお尋ねしたいと思うわけであります。 私の地元であります広島の世羅高校の石川校長先生がみずから命を絶つという痛ましい事件があり、それを契機にして国旗・国歌の法制化に小渕総理は踏み切られたわけでございまして、そういう意味では、その法案が今…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 国旗・国歌の法制化によりまして、これまで広島県の教育の現場で繰り返されておった日の丸が国旗か国旗でないか、また君が代が国歌であるかないかという不毛の議論は繰り返さなくてよくなるわけでございますので、一歩前進ということになるわけであります。そういう意味では、石川校長先生の死を契機にしてこの問題が解決の道へ進むということは、先生もまた喜んでおられることだと思うわけでございますが、これから広島県の…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次に、今、文部大臣のお話にもございましたことに絡みまして質問でございますが、学習指導要領は守らなければならないことだということでございますけれども、これまでも、先ほど話しましたように、教職員組合は教育の現場で国旗・国歌をすべて否定するという教育を一生懸命やってきたわけでございますが、今回は法制化されます。そして、法制化された後も引き続いて同じように国旗を否定し国歌を否定するような教育を続けていった…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 よくわかりました。今のお話を聞いて、また県の教育委員会もしっかり頑張るだろうと思います。 それでは次に、同和教育研究協議会と校長との関係についてお尋ねしたいと思うんですけれども、広島県の場合には、校長以下全員が加入しております同和教育研究協議会と推進協議会というのがあります。これは小中校用と高校と二つあるのでございますが、これが国歌・国旗を否定する運動を続けておるわけでございますが、こうした団体に校長が今後も引き続いて加入…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 今の局長のお話の中でもう一つ、校長先生がこうした団体に継続して入っていて、そして学習指導要領に反対する文書も実際出しておるわけですから、そういうことをやるようなところに入ることを認めていいのかどうなのか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 この問題については、文言上直したからといって直っているんじゃありませんで、現実は従来と同じような活動を続けているということを局長に申し上げたいし、そういう意味では教育の現場についてもっともっと目を向けて具体的な指導をしていただくようにお願いしたいと思います。 次の問題でございますけれども、先ほど来話しております解放同盟の教育への介入の問題でございます。 先ほど県知事などを含めた八者懇の確認書によって解放同盟が実際に教育現場…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今、官房長官がおっしゃったように、差別は絶対あってはならないし許してはならないと私も思います。そのためにもやはり同和教育も大事にしなければならない、同感でございます。ただ、何が正しい同和教育なのかということについては十分考えていかなきゃならないし、差別も同和問題だけじゃなしにたくさんの差別問題がございますから、そういう問題についても差別をなくすように頑張っていかなきゃいけないと私も思うわけでありま…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 時間がなくなりましたので、今お話を聞きましたけれども、広島の場合は国旗掲揚一つをとりましても一般的通念がちょっと違うのかもしれませんけれども、しかし、教育の現場というものをもっともっと直接見てもらってそして指導していかないと、文部省の指導も形だけの指導に終わってしまうのではないかと思います。しかし、去年からの文部省のいろいろ強い是正指導によりまして広島県も大分変わりつつあるわけでありますので、これから大事なところでございま…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 質問に先立ちまして、先ほどお話がございましたように、過ぐる梅雨期の大豪雨によりまして大勢の方々が犠牲になられたわけでございますけれども、犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げ、また被災を受けられた方々に対し心からお見舞い申し上げたいと思うわけでございます。 全国的に被害がございましたが、私の地元でございます広島県では特に大きな災害がございまして、六月二十九日に予想を上回る大量の雨が…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。広島だけではなくて全国的な問題としてぜひとも積極的に取り組んでいただきたいと思うわけであります。 次に、大きな災害が起こった場合に早期復旧を図るためにあります制度に激甚災害制度というのがあるわけでございますけれども、地方公共団体としてはこれをぜひとも適用していただきたいという思いが強いわけでございますが、これの判断基準は、被害額と被災団体の負担能力、すなわち標準税収入との相対比較によって決めら…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○亀井郁夫君 今の問題ですけれども、これが早く見直しができた場合に遡及指定適用ということは可能性があるんでしょうか、ないんでしょうか。