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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
自由民主党1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。時間になりましたので、これで終わりにさせていただきます。 きょうは、先生方貴重な御意見どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。引き継ぎまして質問させていただきたいと思います。 今回の中央省庁の行政改革は、明治以来連綿と続いてきた官僚機構に大きなメスを入れるものであり、大変厳しい事業ではないかと思います。国の内外からも注目されておる事業でございますけれども、ぜひとも成功させなければならないと思います。こうした大改革のときに国会議員の一人としてこの審議に参加できますことはまことに望外の幸せと感じ、微力ながら全力を尽くして…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 大臣のお考えはよくわかりました。 実は、私、広島の出身でございますけれども、昨年四月、この参議院の予算委員会におきまして広島県の教育現場のありようが明らかになりました。早速四月には文部省から、異例のことでございますけれども、広島県に調査団を派遣していただき、そしてまた五月には十数項目にわたりまして是正勧告をしていただいたわけでございます。 こういうことを契機にいたしまして、広島県の教育も四十年来手がつけられなかったと大蔵大…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 ただいまのお話でございますと、県の教育委員会と市町村の教育委員会が一体となって服務の監督はやる、やれるんだというお話でございましたけれども、そのように理解させていただいてよろしゅうございますね。 それでは、そのように理解させていただきまして、次の質問に移らせていただきます。 次は、同じように第四十八条の、これは指導、助言、援助の問題でございますけれども、従来は文部大臣は都道府県や市町村に対しまして「事務の適正な処理を図るた…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。今の大臣のお話でちょっと安心いたしました。 第四十八条一項は、必要な場合には文部大臣ができるんだということですから、従来の「行うものとする」と実質的には変わらないんだというふうに理解していいんではないかと思いますが、よろしゅうございますね。わかりました。 それでは、第三点目でございますけれども、第四十九条でございます。 これは、都道府県の教育委員会が管理運営の基本的事項につきまして教育水準の維持向上…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 ただいまの大臣の御説明で、基準の設定は削除されるけれども、事実上そういう意味ではこれからも大丈夫だというお話でございますね。安心いたしました。 それから次は、第五十二条の措置要求の問題でございますけれども、従来は、文部大臣は、教育に関する事務の管理、執行に関し、法令違反または著しく適正を欠き、教育本来の目的達成を阻害していると認めるときは、違反の是正または改善のため必要な措置を講ずべきことを求めることができるとあったわけで…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 ただいまの文部大臣のお話を聞きましてちょっと安心したわけでございますけれども、そういう意味では法令違反があったり不適正な状況が続いたり、あるいは公益を害しているというふうなことが教育現場で続けば、これについては断固とした姿勢で地方自治法に従ってやるということでございますので安心いたしました。 このことをこうしてしつこく聞きましたのは、教育現場ではなかなかうまくいっていない点が多いものですから、そういう意味でこれについての解…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 大臣の方から私が質問しないことを随分お答えいただいたんですけれども、予定しておったところをいろいろとお話しいただいたんで随分効率がよくなったわけでございます。 ただ、今の大臣のお話の中で、国家公務員の身分を与えることが大したことないんだから気にせぬでいいじゃないかと、こうおっしゃるんですけれども、いかがなものでしょうか。 国民の立場に立ちますと、国家公務員の身分を与えるということに私は随分関心を持っているのが実態だと思うん…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 今お話を聞きましたように、結局、争議権があるかないかが基本的には違うので、身分保障だとか服務だとかその他につきましては、国家公務員であろうがなかろうが基本的には差がないわけでございます。 そういう意味では、そうした場合に、この八十五の機関をこういう形にしたことについては理解に苦しむわけではございますけれども、いろいろな組合の問題等あってやられたんだと思いますから、今後、国家公務員の身分があるということにこだわらない形で、大…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 次に、独立行政法人の業務の評価の問題についてお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、理事大島慶久君着席〕 基本法第三十九条で、独立行政法人の業務の実績を評価するために評価委員会を置くことになっております。そういう意味では、評価基準作成やら具体的な実績評価等、非常に難しい問題、重要な問題を担当するわけでございますけれども、この委員の人選は非常に重要だろうと思います。 と同時に、さらに総務省に設けられます独立行政法人評価委員会…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 委員の人選の問題につきましては、今お話しのとおり、総務大臣がやられるんだと思いますけれども、そういう意味では十分慎重に選んでいただきたいというふうに要望いたします。 次に、評価の問題に絡みまして、特殊法人の評価の問題についても一緒にちょっと御提案、お話ししたいと思うわけでございます。 特殊法人は行政に関連する公的事務を遂行するために特別の法律によって特別の設立行為をもって設立された公団や事業団、公庫等でございますが、多種多…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 よくわかりました。 今回の行政改革の大きなポイントは、そういう意味ではプラン・ドゥー・シーを回していこうとしておられる点が非常に評価されると思うので、今のシーの部分についての、評価についてのお考え、よくわかりました。 そういう意味では、各省庁の業績についてもやはり評価をする必要があるんじゃないかと思いますので、そういう意味では行政評価法等を考えて、いろいろとこれからも御検討いただければいいんではないかと思います。 時間がご…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 まだ現在検討中のようでございますので、これからも今のお話のような形で十分検討していただきまして、頑張っていただきたいと思います。 では次に、研究所の関係でございますけれども、この八十九のうち五十が研究所でございます。しかも、人数は一万二千二百四十二名、しかしその中でいわゆる研究職というのは七千九百八十五名、約八千名で、三分の二が研究職で三分の一が事務管理の仕事をやっておられる方だと思います。予算が千六百三十四億ということで…

自由民主党1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○亀井郁夫君 研究関係の問題につきましては、ただいま大臣のお話のように、特別な御配慮をこれからもお願いしたいと思いますけれども、ただ研究所の研究結果の評価につきましては大変難しい問題があります。そういう意味では、正しく評価してこの部分を充実強化していく必要があろうかと思います。 ただ、評価の一つの柱として、物差しとして特許があるわけでございますが、一九九七年の出願件数を見ますと、日本全体で三十九万一千件、約四十万件申請がされておりますけ…

自由民主党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 自由民主党の亀井でございます。 きょうは、参考人の三名の先生方にはお忙しい中をお見えいただきまして、ありがとうございます。ただいま大変明快に示唆に富むお話をお聞かせいただきまして、本当に感激したわけでございます。 私も生まれが広島でございまして、山の中でございますが、昭和二十一年の原爆の翌年に広島市の中学に入りまして、原爆で焼け野原になった広島市の一角に立ちまして、戦争の残酷さ、平和の大切さを十分感じたわけでございますけれ…

自由民主党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次に西先生にお聞きしたいんですけれども、先進民主主義国家における有事法制の整備の状況等、軍事面だけじゃなしに平時を含めていろいろな問題についてもしおわかりになればお話しいただけませんでしょうか。

自由民主党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 先進民主主義国家はいずれも非常事態に応じていろんな形で法的整備を進めている。そういう意味では我が国は本当にお寒い状況にあるわけでございまして、そういう意味では今回の法改正が初めてだということになるわけだと思うわけであります。 そこで、三人の先生方とも、先ほど有事法制の必要性をいろいろな立場から説かれたわけでございます。そういう意味では、志方先生書いておられるように、平時から有事までいろんな段階のこ…

自由民主党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 そういう意味では、憲法上の問題もないということで、これからやはり有事法制を含めた法的な整備について頑張っていかなきゃならないだろうと思うわけであります。 次にお尋ねしたいんですけれども、実はいつも一番問題になるのは北朝鮮が問題になるわけであります。別に仮想敵国にするわけではもちろんありませんけれども、皆さん方の頭にはすぐ浮かんでくるわけであります。 私も五年前にちょうどピョンヤンの方に団体で…

自由民主党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 私は、今お話を聞きましたことに加えて、やはり何といってもアメリカとの防衛体制、これをしっかりしていかないと当面は守れないんじゃないか、それが一番のいわゆる抑止能力になるのではないかと思いますし、そういう意味では安保体制の強化のためにも今回の法案の通過というのはぜひともやっていかなきゃいけないなという思いをしておるわけであります。 それから、今回の周辺事態措置法の中での三本柱の一つでありました船舶検…

自由民主党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○亀井郁夫君 時間がなくなりましたが、最後に一点だけ西先生にお尋ねしたいのは、例の集団的自衛権か個別的自衛権かという問題でございまして、今回もそういう意味では、後方地域の支援につきましては、後方支援とやるとこれはひっかかる、そういうことで、後方地域の全く安全なところでやるんだからいいんだというふうな、かなりそういう意味では無理した形での構成がやむを得ずつくられておるわけでございます。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 こういうことはなか…