亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。是非前向きに検討してほしいと思うわけであります。 最後に、被害回復給付金の問題についてお尋ねしたいと思います。 これについてもいろいろと議論がされたわけでございますけれども、非常に大事な問題だと思いますので、真剣に取り組んでほしいと思いますし、そういう意味では起訴されていない行為についても及ぶということですから、そういう意味では掘り起こしについてもいろいろ考えてしっかりやっていただきたいと思います。 …
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。もうちょっと時間がありますけれども、もうお昼、大分過ぎておりますから、この辺でやめさせてもらいます。 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣も大変お忙しいところ済みませんが、何点かお尋ねしたいと思います。 国際私法の改正の問題ですけれども、言うまでもなく、百年目の改正だということでございますが、各分野で国際化がこの二、三十年の間大変大きなものがあるわけでございますので、もっと早く国際私法を改正すべきだと思うけどどうだって言ってこの前参考人に聞きましたら、参考人の先生方は、それは法務省に聞いてくれと、むしろ法務省がサボっていたか…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次の点についてお尋ねしたいのは、今のお話ございましたように、国際的な取引がどんどん増えてきたり社会情勢も変化するということで、国際私法の整備が大きな課題であることは言うまでもないわけでありまして、今回の法律は、改正はそのためなんですけれども、司法界においてもこの国際私法の重要性というものは当然のことでございますが、そういう意味では法科大学院大学における国際私法に関する教育の実態はどうなっているかと…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今、大臣おっしゃったように、いろんな国際私法の強化について期待するじゃなしに、文科省の仕事の面もあるでしょうけれども、司法試験関係は法務省の仕事ですし、そういう意味では法務省としても責任持って強化の方向に努力してほしいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次にお聞きしたいのは、大臣の趣旨説明の中にも、近時における諸外国の国際私法に関する法整備の動向というような表現もございましたけれども…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今、大臣言われたようにこの知的財産権の問題は大きな課題だと思いますので、是非とも重点的にやっていただきたい、取り組んでいただきたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 次の問題は、法律行為の準拠法の問題ですけれども、法律行為の成立及び効力に関する準拠法は当事者が選択した場合はその地の法によりますけれども、当事者による選択がないときには行為地によるという現行制度を改めて当該法律行為に最も密…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次に、お尋ねしたいのは消費者契約の特例でございますけれども、現行の法例にない消費者契約を今回の特例に入れたということについてはその理由は何かということをお尋ねしたいし、同時に、消費者が自らの意思で国境を越えて事業者の所在地に行った場合、この場合はいわゆる能動的消費者ですけれども、その場合には勧誘のある場合を除いて法の対象から除外するということになっておりますけれども、その理由は何かということと、同…
第164回 参議院 法務委員会 第11号
○亀井郁夫君 委員長、大臣も忙しそうだから、この辺でやめさしていただきます。
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 今日、参考人の皆さん方三人、お忙しい中、ありがとうございます。いろいろと勉強させていただいておりますが。 最初にちょっとお尋ねしたいのは、先ほどお話が出ましたけれども、百年ぶりの改正だということでございますけれども、不思議に思えるのは、戦後六十年、特に最近三十年間の日本の国際化というのは激しいものがあるわけでありまして、そういう意味では国際私法という、この問題はもっと早く取り組まなければならな…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 ごめんなさい。法務省に聞かなきゃいかぬことを皆さんに聞いちゃったので、この次の質問のときに聞かしてもらいますから。 それはそれとして、今回のなんで、消費者問題ですね、消費者保護の問題が入ったわけですけれども、これについていろいろちょっと勉強さしてもらったんですけれども、そうすると、いわゆる能動的消費者については保護の対象から外すということになっておりますけれども、しかし、そこで勧誘を受けた場合には…
第164回 参議院 法務委員会 第10号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 私がいろいろ資料を読んだ限りでは、手塚参考人は消費者の立場に立ち、大村参考人は企業の立場に立って、この勧誘の範囲は手塚参考人の方が広くて大村参考人は狭いというふうに理解しておったんですけれども、それは間違いですね、分かりました。 ありがとうございました。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 どうも御苦労さまでした。私は簡単なことを聞きますからね。 今話が出ておりますように、ODAの関係については、四つのJの人や青年協力隊やボランティアの人がみんな一生懸命やっていると、よく分かるんですね。それを見てこられたわけですけれども、そうした皆さん方の努力がどう評価されているかというのが一番大きな問題ですけれども、そうした場合に、どういう形で評価していくかということで、さっき加藤さんがおっしゃったように、共産党の上だけあ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、最後になりましたが、二、三お尋ねしたいと思います。 最初にお尋ねしたいのは、国土交通省の公共工事の落札の問題についてお尋ねしたいと思います。 公共工事の問題については、この前の防衛施設庁の談合事件で非常に大きな問題になったわけでございますけれども、あれを契機にしてと言っちゃおかしいですが、事実上談合はできなくなったという実態ではないかと思いますけれども、その反面、むちゃくちゃな価格で落ちていっ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 スーパーゼネコンと言われる大林や大成建設が五〇%前後で落札するということについては、これが本当だとすると、大臣にお尋ねしたいんだけれども、国土交通省の方で一生懸命夜を徹して計算した積算ですね、その国土交通省の決めている積算基準というのはどう考えたらいいんでしょうか。これを基にして地方の公共団体もみんなやっているわけでありますから、そういう意味で、何だか一生懸命国土交通省の夜遅くまで残業してやっているのはナンセンスに思えてく…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 この問題に絡んで、たまたま私が四月五日の日に国土交通省にこの問題で聞いたんですよね。そうしたら、ちょうど四月六日の読売新聞にもこのことが出ておりまして、そうすると、こうした関連の七割以下の安い金額で請けている工事はこの二月以降随分たくさんあるんですね。全部、何十億という工事がこれだけで両方足すと十一件ぐらいになりますけれども、もう非常に問題だと私は思うんです。 特に、今、大臣が言われたように、利益を見込まないなんということ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 いろいろと国土交通省も考えて総合技術評価方式だとかいろんなことをやっておられますけれども、みんな地方公共団体がまねしてというか、ならってやっていますから、だから非常に意味がありますので、今おっしゃったように、本当にちゃんとした、安かろう悪かろうではない、しかも中小企業が泣かない仕組みというものを是非とも開発してやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。 引き続きまして…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 今、努力してきたとおっしゃるわけですが、パンフレットを作ったりビラ作ったり今しているのは私もよく知っておりますけれども、しかし、みんなが議論するという場をそういう意味ではつくってこなかった。もちろん与党との関係で、与党で公明党と自民党のトップの方で六十回にわたり勉強会や協議会をやってきたということはよく知っているけれども、その中身については全く公表されてない。それを文科省の人に聞いても、これはアンタッチャブルだという形で全…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 非常に文科省としては慎重な動きをしたことも分かりますけれども。 与党との協議と言われますけれども、与党の協議、与党だけが協議しているので、文科省はそれに資料を出したりなんかしているだけであって、参加はしていないわけですからね。一緒に三者でやっているようなことを言われましたけれども、全然違うと私は思うんですね。 だけれども、考えてみると、郵政民営化については自民党、反対した。自民党の中であんなに反対の人が多いのを強引に通しち…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 委員長。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○亀井郁夫君 はい。もういいです。もう質問じゃありませんけれども。ありがとうございました。 いろいろ、みのもんたさんが勝手なことを言っていましたよ、天下りの会社ばっかりだとかね。いろいろ言ってましたからね。そういう意味での広報体制をちゃんとしてからやっていく必要が僕はあると思いましたから。しっかり頑張ってください。どうも。