亀井郁夫
会議録に記録された「亀井郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 次に、ちょっと細かいことですけどお尋ねしたいのは、今回こうして上陸審査時にいろいろ個人識別情報を提供する、指紋を提供する、写真を提供するということが義務付けられるわけですけども、実際に指紋の採取や顔写真が難しい場合があるわけです。なぜならば、一つは、身体的な事由から、けがだとか病気だとか、あるいは先天性の欠損によって人さし指が出せない人の場合、あるいは車いすで手が届かない場合とか考えますと、あるい…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○亀井郁夫君 次に、事前旅客情報システム、APISについてお尋ねしたいと思いますけども、平成十七年一月から、警察庁、法務省、財務省で、外国から出発便が出ますと日本に到着するまでの間に航空会社が搭乗手続のとき取った乗員乗客名簿を連絡してくるということになっている事前旅客情報システム、APISが行われておりますけども、これにつきましては、だけど全部の会社が協力してくれるとは限らないということでありますが、これが今度は義務化されるんだというふ…
第164回 参議院 法務委員会 第15号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日も真摯な議論が続けられておる中、最後になりましたけれども、教育問題を中心に何点かお尋ねしたいと思います。 公務員の総人件費の改革というのが非常に大きな課題になっておりますけれども、その中でも教育は特に大きなウエートを占めておるわけでございますけれども、教育は正に国家百年の大計であり、国の未来への投資として米百俵の精神を尊重しなければならないと思います。文部省関係についても、これは具体的な数…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 三人の大臣から教育についての重要性いろいろとお話聞いたわけでございますけれども、非常に大きな課題でございますので、これから改革する中でも特に御配慮いただきたいと思うわけでありますが、特に現在、公立学校の教職員の数は九十八万四千、約百万人近くの先生がいるわけでございますけれども、しかし、これも三十人学級の要請が現実に強いわけでございますけれども、それに対して四十人学級という線を維持しながら加配してい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 ただ、今文科大臣がおっしゃったように、四十人学級にとらわれずにいろいろやっていこうということでいろいろ努力されているのも事実でございますけれども、やはり四十人学級というものがあれば大きな邪魔になるんですから、実態的には、教育の質を向上させるためには少人数教育も是非とも実現するようにやっていかなきゃいけないと思うわけでございますが。 それにつきまして文科大臣にお尋ねしたいんですけれども、今年も概算要…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 最後に一点だけお聞きしたいのは、三十人学級の問題いろいろとお尋ねしたんですけれども、五万四千人の今加配を入れて少人数学級なんかやっておられるわけでございますけれども、いずれも四十人学級を前提にして実態的には平均が十何人なんということになっておりますけれども、これを三十人学級に変えた場合にどのような数字になるのか知りたいと思いますので、四十人学級のままでいった場合に五年後、十年後にはどうなると、さら…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今お話しのように、やはり三十人学級にすると先生の数がたくさん要るわけですが、質の向上ももちろん大事でございますけれども、やはり三十人学級を目指した格好を努力していかなきゃいけないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、また人確法の問題についても聞きたいと思っておったんですが、時間がなくなりましたので、また時間もらってやりたいと思います。 今日はありがとうございました。
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今日は三人の参考人の皆さん方、本当に熱心な、また分かりやすいお話を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 この法案は、これまで議論ありましたように被害者の救済という格好で新しく作られるわけでございまして、先ほど参考人の方々の採点では、椎橋先生が百点満点と、それで宇都宮参考人は七十点と、細川参考人は八十点だけども見方変えたら六十点だという厳しい見方もあるんだというお話があったわけですけ…
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 もう一点だけお尋ねしたいんですけれども、今お話がございましたように、これから実効性を上げるためにはどうするかということが大きな課題だと思いますけれども、特に日本の場合は民事事件と刑事事件が截然として分かれておったということの中で、今回の法改正によって裁判上、民事事件と刑事事件が新たに融合し、あるいは併合した裁判制度が行われるということも射程の中に入れなきゃいかぬだろうと思うわけでありますけれども、戦後六十年ずっとこういった…
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 委員長、ありがとうございました。
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますけども、最後でございますけども、二、三お尋ねしたいと思います。 今朝も、参考人への質問で尾立委員が何点ぐらいだということを聞かれましたら、ある人は百点満点と言われ、ある人は七十点と言われ、またある人は、八十点だけども、韓国や中国や台湾なんか考えたら六十点ぐらいかなというようなことがありましたけども、いずれにしても新しい試みで思い切った制度だということで評価は高かったわけでございますけども、これは、…
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今大臣が言われたように、非常に画期的な仕組みだということで、是非ともうまく定着させなきゃいけないわけでありますけれども、これに絡んで、これまでも議論がありましたが、一番大きな課題は、何といっても被害者の掘り起こしが大変なんだということで、弁護士の先生なんかもそのことを非常に大事だと言っておられたんですが、そうするとなかなか大変だと、人手が掛かるということで、従来のやり方も変えなきゃいけないし人手も…
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 大臣のお言葉に民間の組織も使うんだというお話ございましたので、そういう形でできるだけ役人が増えないようにやっていただきたいと思います。 それから、被害者の救済という観点から考えた場合、一つちょっとお話ししたいと思うのは、刑務作業で受刑者に支払われる作業賞与金ですか、これ一か月にわずか四千二百円程度だということで、年間で五万円程度ということで非常に低いんですけど、ところが、全国に今五万八千人の受刑者がおるそうでございますから…
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 最後に一点だけお尋ねしますが、この没収と追徴ということが今回実現したわけでございますけど、この前もお話ししましたが、附帯私訴と損害賠償命令ですね、これいろいろ検討しているということですけれども、これについても越えなきゃいけない山がいろいろあるんじゃないかと思うんですけれども、そういう意味でこの問題について具体的な課題は何なのか、もう一度教えてください。
第164回 参議院 法務委員会 第13号
○亀井郁夫君 終わります。
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今朝からずっと真剣な質問が続けられてきたわけでありますけれども、私もこの法律を最初は何だと思っていたんですが、よく勉強するにつれて、なかなか大変な法律だということが分かってきたわけでございます。 これまでは、犯罪の場合、えてして犯罪者の人権が尊重されるという方向で、マスコミなんかもそうですけれども、そういう形で動いてきて、特に被害者の立場についてはなかなかなされないということだったんですけれど…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○亀井郁夫君 ありがとうございます。 次にお尋ねしたいのは、これまでは民事と刑事が分けられておって、財産上の被害は被害者自ら加害者に対して損害賠償請求してそして補てんしていくというのが原則でございましたが、そのために犯罪被害財産の没収だとか追徴は禁止されておったわけでありますが、被害者の犯人に対する損害賠償請求権等の実現を請求するためにこうしてやったんだということであり、また、そしてそういう損害賠償請求等を十分に行使することができないよ…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいのは、昨年十二月に閣議決定された犯罪被害者等基本計画では、損害賠償や経済支援等の取組として、損害賠償請求に関し刑事手続の成果を利用する制度を新たに導入する方向での検討及び施策の実施が書いてあり、今後講じていく施策としては、具体的には附帯私訴や損害賠償命令、それから没収、追徴を利用した損害回復等が挙げられておりますけれども、そのうち、この没収、追徴を利用した損害賠償等が今回の二法案にという形で実現したんだろう…
第164回 参議院 法務委員会 第12号
○亀井郁夫君 前向きに検討するというお話でございますけれども、特にこの附帯私訴の問題ですけれども、これまでは民事事件という格好でやられておったわけでございますけれども、附帯私訴の場合には刑事事件の方での問題、証拠ですね、そのまま使うこともできて、そういうことから被害者は別個に民事裁判を提起する必要もなくて非常に便利がいいということだったわけですね、戦前は。そしてまた、刑事裁判の証拠認定を損害賠償請求にも転用できるというふうなことで、被害…