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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 法務委員会 第17号

○亀井郁夫君 この委員会でも度々議論された大事な問題ですから、これについては、是非ともアメリカで現在どうしているのかと、そういうことは当然参考にされながらこの法案が作られたものだと思うわけですし、それだけの責任は法務省にも私はあると思うんですね。アメリカしか今やっていないんですから、アメリカはどうかということは非常に参考になるわけでありますから、そういう意味で、今聞いたんでは分からぬということですが、是非ともこれは調べていただきたいと思…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 法務委員会 第17号

○亀井郁夫君 今の副大臣の回答はそうだろうということなんであって、私言いたいのは、そういう理由でアメリカもやらないんだということを外務省はちゃんと聞いているのかということを聞いているんで、だから、多分そうだろうということで副大臣が今カバーされましたけれども、私はそのことじゃないんで、アメリカの考え方を、日本と同じでしょうということを推測しているんであって、同じようにそうなんですよと言ったんならそれでもいいですけれども、言った事実はないん…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 法務委員会 第17号

○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいのは、不法滞在者の問題でございますけれども、今回の改正がテロリストの問題が中心になることはもちろんでございますが、これに絡んで、退去強制の増加だとか、あるいは施設の拡大、あるいは円滑な送還ということが問題になりますけれども、最近五年間の不法滞在者の推移やら、あるいは半減計画の進捗状況、三つ目が不法滞在者の摘発数、収容人員、収容率ということ、さらには、一遍にいろいろ聞きますけれども、時間がないんで、四つ目は、…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 法務委員会 第17号

○亀井郁夫君 今ちょっと触れられた構造改革特区法による在留資格の特別措置の問題ですけれども、これについてちょっとお尋ねしたいのは、こういうふうな形で今回特区だけ特別措置を講ずることになりましたけれども、その経過と、それから同時に経緯ですね。さらにはまた、今の三年を五年にできないかということについては、やってもいいんだけれどもということですけれども、これ以外にもいろいろあるんだろうと思うんですね。だから、それがあるために不法滞在になってし…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 法務委員会 第17号

○亀井郁夫君 もう時間もなくなりましたので、最後に一つだけ。 今回の改正によって自動ゲートが導入されるということで、みんな入国者は指紋を取られることになるわけでございますけれども、法務大臣は外国の入国管理局に対して職務の遂行に必要と認める場合には情報を提供できるということになりますから、日本の入管で取った情報が世界を駆け巡るということになる可能性もあるわけでございますけれども、そういう意味では管理、監視の社会が出現するというふうな見方も…

国民新党・新党日本の会2006/05/16

164参議院 法務委員会 第17号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、三人の参考人の皆さん、今日はお忙しい中、ありがとうございました。大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 若干お尋ねしたいと思いますが、この委員会でもいろいろと議論される中で一番問題になっていたのは、平成十六年の外国人登録者の数は約二百万人、そのうち五十万人が特別永住者と、いわゆる百五十万の方々は平穏に生活しておられるという方なんですね。それを今回の法改正ではやはり…

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 特別永住者は対象になっていないけれども、永住者は対象になっているわけですね。しかし、その永住者も対象にするのおかしいではないかと、対象にしなくていいんじゃないかというふうなことに対して、法務省はやっぱりやるんだと、こう言っているわけですが、それについての御意見どうですかということですね。

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それで二つ目にお尋ねしたいのは、テロリストを防ぐということは非常に大事なことでございますけれども、しかし改正案の第二十四条三号の二の、テロリストの認定の要件として、行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者ということで、非常にあいまい表現になっておりますので、そういう意味では拡大解釈される可能性あるし、これについてはもうちょっと具体的に決めるべきではないかということも議論されたんです…

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 ありがとうございます。 それで、新保参考人にちょっとお尋ねしたいんですが、バイオメトリックスの利用に伴う問題についていろいろあるわけでございますけれども、諸外国ではどのような検討が行われているのか、お尋ねしたいと思います、よその国における。

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 ありがとうございます。 そうしたら、今度、加藤参考人にお尋ねしたいんですけれども、テロ行為の定義の問題ですけれども、二十四条三号の二で書かれてありますけれども、非常にこれは問題で、これについては、先生のお話だと、法の論理で実行行為の違法性、合法性を判断すればテロ行為の定義は明確化することは可能だというようなお話でございますけれども、もうちょっと分かりやすくお話しいただけますか。

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それでは、最後に難波参考人にお尋ねしたいんですけれども、外国人登録法によって指紋押捺制度が廃止されたと。そしてまた、最近では七百四十五万ですか、多くの人が来てくれている、特に四五%が韓国や台湾という近隣諸国から来てくれているというような状況の中で、上陸審査時にこういった生体情報も義務付けるということが近隣諸国にどのような影響を与えるというふうに考えたらいいのか、先生の御意見をお聞きしたいと思います…

国民新党・新党日本の会2006/05/11

164参議院 法務委員会 第16号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 終わります。

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、朝から大変真摯な議論が続けられており、厳しい質問が随分飛んだんで大臣もお疲れだと思いますけれども、もう少しですので、ひとつ頑張ってほしいと思います。 何点か質問させていただきたいと思います。 この法律が施行されるわけでございますけども、外国人の観光客の誘致の問題が大きな課題でもあり、平成十五年一月には小泉総理が外国人の旅行者数を五百万人から一千万人にするんだということを掲げられたわけでもあり、…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 十代の人たちの観光旅行というのはほとんどが修学旅行であろうと思うわけでありますけれども、そういう意味では十六歳未満だけじゃなくて高校生もたくさん来ていると思うんで、そういう意味ではむしろ十八歳未満の高校生に対する対応というものが、テロリストがおると言えばそれまでですが、観光目的で学校が中心で連れてくるわけですから、そういう者に対する特別扱いは全然考えてなかったのか。むしろその辺を考えていく必要があるのではないかと思うし、同…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 今おっしゃったように、年齢区切るのは簡単だと思いますけれども、私が申し上げたいのは、そうじゃなくて、やはり中国や韓国から日本を見に来たいという修学旅行の学生については特別扱いしていいんじゃないかと。目的によって、しかも学校単位でやるわけですから、そういう意味では識別も簡単にできると思うわけですから、その辺は教育的観点からも十分配慮してほしかったと思って質問したわけでございますけれども、これからもそういう点を是非考えてほしい…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 生体情報を利用した出入国管理について、日本でもこれやろうとするわけですが、これについては、先ほど話がありましたようにアメリカだけだと。US—VISITでやっているのはアメリカだけで、その意味では、それ以上のことをまたある意味では日本でやろうとしているということで、よその国についてはどうだと、大臣はさっき何か国かやるんだという話ございましたけれども、よその国の情報ですね、よその国はどういうことを考えているのか、これについても…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 アメリカに次いで、今、よその国ではEUだけだということですね。EU以外やってないというふうに、ほかにはないんですか、EUだけなんですか。

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 いろいろ生体情報を使った管理というのはよその国でやっているということですが、日本の国はアメリカに次いでやろうということですから、そういう意味ではアメリカが言えば何でもやらなきゃいかぬということなのかもしれませんが、そうじゃなしに、やはりこれまでいろいろ指摘された問題を十分考えながら、万遺漏ないようにやっていかなきゃいけないと思うわけでありますけども、まずそういう意味で、なぜこんなに早くこれをやろうとしておられるのか、もうち…

国民新党・新党日本の会2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○亀井郁夫君 テロリストの入国の阻止の問題、ないしまた強制退去を命じられた人間の再入国をチェックしようということで非常に頑張っておられるということは多としますけれども、この前、昨年、広島であった事件がありました。小学校一年生の女の子が殺害された、容疑者はブラジルから来た人でした。この人は定住者の在留資格を取得した人間だったようですけども、向こうでごまかして来ているわけですから、入国は全然関係なしに入ってきているわけですね。そうすると、再…