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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 いろいろと質問用意しておりましたけど、これまでの真摯な質問で大体もう回答は出ていますけども、何点か簡単にお尋ねしたいと思います。 窃盗事件ですけども、随分窃盗は減ってきているけども万引きは増えているというようなことが聞いておりますけれども、外人のこういった窃盗なり万引きの事件はどのようになっているのか、これについてちょっとお尋ねしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 それから、その次にちょっとお尋ねしたいのは、略式命令の上限を百万に引き上げられるということになりますけれども、もうこれまで罰金が百万以下のものがあるわけでありますけども、それが今度は五十万が百万になっちゃうと略式にどんどん変わっていくんじゃないかということが考えられるんですけども、そういう意味では略式裁判手続が濫用されるということが起こるんではないかということが考えられますけども、そういうことはあ…

国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 次にお尋ねしたいのは、いろいろと今日議論されましたけれども、懲役刑の問題についてもこれから一般的に検討されるのかどうかという話、ちょっと話が出ましたけれども、この罰金刑については引上げありましたけれども、懲役刑についての引上げについては検討される考え方があるのかどうなのか、お尋ねしたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 それから、労役所の問題についてもいろいろ議論ありましたけれども、よく分かったんですけれども、それに絡んでちょっと聞きたいのは、労役所に入っている人の数と平均のおる日数ですね。それが分かれば大体どんなものだと分かるんですが、拘置所と刑務所にあるんだということは分かりましたけれども、その辺はどうなっているんでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 そうすると、何日ぐらい労役所に行っているかというのは分からないんですね。

国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 三か月ぐらい、長いのは入っているんですね。随分長いから、そういう意味では、財産刑が自由刑に変わったような格好に事実上なっている面も理解されるわけですけどね。分かりました。 時間がちょっとあるものですから、大臣にお尋ねしたいのは、いつも聞いておりますけれども、裁判員制度の問題、いつもまとめて聞けなかったものですから何点か聞きたいと思うんですけれども。もうこの前もお話ししましたけれども、やはり、二十一年に実施される裁判員制度、…

国民新党・新党日本の会2006/04/06

164参議院 法務委員会 第8号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 本当に、裁判員制度の問題をどうするかが一番大きな問題ですから、優しい制度に是非とも大臣、指導してつくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 これをもちまして終わります。

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、今朝から非常に真剣な質問が繰り返されておるわけでございますけども、この問題について質問は出尽くした感がありますけども、二、三聞いてみたいと思います。 今大臣が言われたように、非常に人員面でも厳しい中を頑張っているんだということですが、頑張って増やさなきゃいかぬということはある意味では残念なことなんですけども、しかし国民の安心、安全が一番大事なことなんですから、是非とも頑張っていただきたいと思う…

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 なかなか大変な仕事だと思いますけども、この仕事は、考えてみると、刑務所に入っている人間を一日でも早く社会に出して社会復帰させようということで行われておるわけでありますから、手の届く範囲だけでやればいいんじゃないかという考え方もあるかもしれませんけども、やはり社会的には大変意義のある仕事ですから、しっかり頑張っていただきたいと思うわけでもあります。 それから、地方更生保護委員の問題ですけども、これにつきましてもいろいろ議論に…

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 今言われたように、一般から採用する場合、例えば保護司の経験者だとか、そういう人たちたくさんいるわけですから、そういう方をどんどん活用していかれたらいいんではないかと思いますので、十分検討願いたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは就労支援の問題なんですけど、やはり保護観察中の者の再犯率というのは有職者と無職者では随分差があるということで、私は五倍ぐらい差があるんだと聞いておりますけれども、これについてもちょっとお話を聞き…

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 今の説明についてちょっとお尋ねしたいんだけれども、補助金を出しているんですよね、今はね。補助金を出しているんでしょう。金額は幾らなのかどうか。それで、どの程度の人にどれぐらい出しているのか、今の抽象的な説明だけじゃ分かりませんので、その辺を具体的に。出ていった人のことですからね。

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 厚生労働省のことだから知らぬということで、これも役所の縦割り行政そのものですね。やはりその辺までよく見て、どういうことになっているかは目を光らせていく必要が私はあると思うんですね。よそのことだから知らぬというんじゃなしに。これもよく勉強をしておいてほしいと思いますけどね。

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 ちょっと済みません、今五万円は聞いたから分かったけど、あと、何人ぐらいにどの程度今やっているのかというのぐらい分からないんですか、全然。

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 随分わずかなことで、一千万ぐらい、六十七名しか対象にならないような制度は、あるのかないのか分からないような制度だと私は思いますけどね。こういうことについてもやはり本気になって考えていく必要があるんじゃないかと思いますけどね。これについて、突然ですが、大臣はどうお考えになりますか、就労問題について。

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 しっかり頑張っていただきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、刑務所にいるまでは手続が非常に充実されておるのが実態で、さきの裁判員制度もそうですが、刑務所から出た後のフォローが必ずしも十分じゃない。しかも、やっている人も、そう言っちゃなんだけれども、表で日が当たるところというよりも、日が当たらない仕事ということで非常に気の毒だと思いますけれども、頑張っていただきたいと思いますが。 特に後のフォローが大事なんで、そういう意…

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 どうもありがとうございました。 時間がちょっと余ることを予定して今日は最高裁の方も来てもらっているんですけれども、この前から裁判員制度の問題についていろいろ聞いておったんですが、持ち時間も少ないものですから、今日いただいた、ちょっとだけお尋ねしたいのは、この前もちょっと言いましたけれども、この裁判員制度については、PRの問題もいろいろありますけれども、国民に義務だという格好の面が強く出過ぎているというように私は思うんですね…

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 国民の皆さんにお知らせしていると言うけども、最高裁判所の作ったPRの文書を見たけども、どこにも書いてないんだよね。だから、そういう意味では、その辺よく注意しながらやってほしいというのが私の意見です。 これに対しては、大臣はこの問題もう大臣になる前からタッチしておられたんだけども、どうお考えか、お話を伺いたいと思います。

国民新党・新党日本の会2006/03/30

164参議院 法務委員会 第6号

○亀井郁夫君 まだこの問題、二十一年からの実施ですから時間がありますから、だから、今まだ作っていく法律がたくさんあるわけですから何聞いてもまだ分からぬというのがあるんだけども、そういう状況の中での広報活動ですから、大変だろうと思うけども、憲法違反にならないように諸準備を整えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。

国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。時間もございませんので、一、二点お尋ねしたいと思います。 最初にお尋ねしたいのは、総理の発言との、公約との関係ですけれども、昨年の七月のグレンイーグルス・サミットにおきまして、小泉総理は、今後五年間のODA事業量については、二〇〇四年度実績をベースとする額と比較して百億ドルの積み増しを目指すということを表明されたわけであります。そういう意味では、既に今年は二年目でございますけれども、二十一年まで…

国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 もう一点だけお尋ねしますが、アジア中心の予算の問題についてですけれども、平成十五年八月の閣議において、ODA事業はアジア地域を中心に実施するということが決められたわけでございますけれども、その後の予算の動向をちょっと見ますと、そういう感じがしないわけでございます。そういう意味で、アジア中心になっている事実を十六年、十七年度のODA事業の実績や十八年度予算を基にちょっと具体的に大丈夫だよと、こうなっているんだよということが分…