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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会73 件・73%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 法務委員会 第4号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、本来でしたら最後に質問するところを、実はODAの方に行って質問しなきゃいかぬものですから、仁比先生に御無理言いまして、先に質問させていただきます。簡単に終えたいと思います。 この法案でございますけれども、これにつきましては、判事と判事補を増やすということですけれども、基本的には賛成でございますけれども、一、二点、お尋ねしたいことがございます。 一つは、判事の増加については、今度、裁判員制度によ…

国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 法務委員会 第4号

○亀井郁夫君 今お話しのように、判事補なり判事の教育というのは非常に大切だと思いますので、特に分野が広くなりましたから大変だと思うので、専門性をある程度固めながらしっかり教育してほしいし、それから判事補の採用は今度三十五名ですけども、司法修習生からの採用ですから、これについてはかなりたくさん採って、それで競争させて、それからいいのを判事にするということも必要でしょうし、それについては十分考えてほしいと思います。 それから、判事、判事補に…

国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 法務委員会 第4号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 司法関係非常に大事ですから、是非とも頑張っていただきたいと思うんですが、もう一点だけ、時間がありますので、ちょっとだけお聞きしますが、特に昨日から問題にしておりますけれども、裁判員制度ですけども、随分高い金を掛けて裁判所やり直すということになっておるわけでございますけども、今回のこの裁判員制度というのは日本の司法制度を大きく変える、百年に一遍、それ以上のものかもしれません。それだけの大きな改革が行…

国民新党・新党日本の会2006/03/23

164参議院 法務委員会 第4号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 どうも済みません。もう司法の変な裁判をするということがありましたけれども、そういうことのないように裁判所も頑張ってもらわなきゃ困りますし、まあ国民参加ということでいいことですから、ただやり方をよく考えてもらわなきゃいかぬ、大きな問題ですから、引き続いてまた質問させてもらいますけど、よろしくお願いします。 済みません、どうも。

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございます。 大臣、もう少しですから、ひとつよろしくお願いします。 何点かお尋ねしたいと思いますけれども、今回の法務省の予算の中で、特に裁判所の施設費の大幅増加が目に付くわけでございます。裁判所の施設費が二百二十二億ということですが、去年は百十六億ということでございましたから、何と七六%の百億円が増えているということでございますけれども、この施設整備費の増加について、多分裁判員制度の導入等によるものだろうと…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 今のお話ですと、三十八庁が建て替えということだったんですが、中身をもうちょっと知りたかったんですよね。便乗建て替えもあるんじゃないかと思うんだけれども。そういうことで、もうちょっと中を詳しく分けて話していただけませんか。

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 金額は幾ら。金額を聞いている。

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 今のお話を聞いてますと、いい加減な格好で予算を組まれているんだなという感じがするんですね。聞いてみても分からぬわけでしょう、何かいろいろ検討してこれからやるんですと。そういう予算を提案しているんですか。もうちょっと、出すんであれば、具体的にこれだけだからこれはこうだと、それが予算でしょう。実績聞いているんじゃありませんよ。そういうやり方で局長、やっていいと思われますか。その辺、お考え、どういう格好で組んでるのか教えてくださ…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 何か分かったような分からない、全然分かりませんが、今の説明では、いい加減な説明ですけれども。 いずれにしても、二十一年の五月までには裁判員制度を取るんですから、施設をちゃんと造らなきゃいかぬと思うんですが、そのためにはどの程度金が掛かるんですか。そのためには、これから年度計画に、去年の十七年度は何もしなかったんですかね、今度十八年度からやるんだということですか。そうすると、あと十九、二十しかありませんよね。そういうふうな状…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 抽象的に言えば全部分かるんだけども、私は前もって通知してどのような格好で要るんですかということで聞いているはずなんですよね。だから、もう少し具体的に、予算なんだからね、予算なんだから金額はどの程度要るんだということぐらいは説明できないでどうするんですか、局長。めくら判ばっかり押してるんですか、そうじゃないでしょう。だから、その辺を正確に答えてもらわなきゃ私は困ると思うんですけどね。その点についてはまた、まあ今言っても、ない…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 これ非常に大変なことだと思うんですね。だから、陪審員制度ならまだね、罪か罪がないかだけ決めるだけで、量刑までやらないからね、陪審の場合は、まだ気が楽だけれども。参審になって、しかも義務教育を出た程度の人がですよ、量刑まで決めなきゃいかぬと。しかも、その義務教育しか出ていない子が、人が、裁判官と同じように対等に決めていくというのは、それはそういう知恵もあるんでいいじゃないかと言われれば、それは有り難…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 もう大臣もなかなか大変だろうと思いますけどね。今も、さっきもPRの問題でいろいろ問題になりましたけどね。例えばこれを読んでみましても、指名されたら原則として義務だと書いてあるわけですね、裁判員制度はね。だから皆怖がっているんですよね。そうじゃない、義務じゃない、義務は義務かもしれないけれども、断ることのできる義務だというところが全然書かれてないからね。抽せんで当たったら大変だという気持ちを国民はみんな持つと思うんですよね。…

国民新党・新党日本の会2006/03/22

164参議院 法務委員会 第3号

○亀井郁夫君 今日は時間がないのでこの辺でやめますけれども、私自身、これをきっかけにして初めて裁判員制度を少し勉強して驚きました。こんなに大変なことなのかということがよく分かりました。私自身が国会議員でありながらほとんど勉強しなかったと。これまで教育関係中心にやっていましたけれども、この問題は全く不勉強だったんですが、国会議員全員分かっていると僕は思わないし、そういうことですから、これから大事だろうと思いますけれどもね。 私これからも、…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○亀井郁夫君 国民新党の亀井でございますが、大臣、大分お疲れのようでございますが、あともう少しだけ、よろしくお願いしたいと思います。まだまだほんの触りですから、頑張っていただきたいと思います。 今日最後でございますけれども、今日いろいろとお話がございましたし、多くの問題を抱えておられること、よく分かるんですが、私は大臣の所信表明の中に書いてありましたことで、人権擁護法案についてはできるだけ早く提出するように努力したいという表現がございま…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○亀井郁夫君 大臣おっしゃるように、人権侵害を定義することは難しいかもしれませんけれども、それだけに法務省は簡単に人権侵害とは人権を侵害する行為だなんて考えないで、今おっしゃったように具体的にこういうことがいけないんだよということを明記していく必要があると思うんです。 今おっしゃった私の広島県の場合も大変困ったことは差別という言葉ですね。差別はいけませんね。差別はいけないんだけれども、何が差別なのかということを明確にしないで、特定団体、…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○亀井郁夫君 大臣、ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、今でも法務省がやる気になってやれば二万人の人権擁護委員を使えるわけですし、何でもできるんですよね。それをやらないでおいてこういった第三条委員会をつくってなんという考え方は私はいけないんじゃないかと思うんですね。だから、どんどんやるべきだと思うんです。何が問題なのかということがはっきり分かれば、それなりに法案を直していけばいいと私は思うんですね。 そういう意味では、順…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 もう外国人ももちろん人権があるという話、それはもちろんそうですけれども、しかし日本に来たら日本でちゃんと守ってもらえるという体制を日本人の手でつくることが大事なんで、外国人の手までかりて人権擁護する必要は僕はないと思うんですね。我々が守っていかなきゃいかぬ。それだけの自負を持ってやる必要があるだろうと思うんですが、特にもう一つは、人権擁護委員が、今の規定だと一部に偏った人間になる可能性が、というこ…

国民新党・新党日本の会2006/03/16

164参議院 法務委員会 第2号

○亀井郁夫君 ありがとうございました。 今度は自民党の方に陳情しなきゃいけませんけど、是非とも与党の皆さん方、十分審議して、変な法律作らぬようにひとつよろしくお願いしたいと思いますけれども、そのように、ああそうか、こちら言っちゃいかぬのか、こっちから言わなきゃいけませんね、大臣ひとつよろしくお願いしたいと思います。 もちろん外人の問題も、立派な人がおられるのは分かりますけれども、しかしそれ以上に日本にもたくさん立派な人がおるんですから、…

国民新党・新党日本の会2006/03/08

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○亀井郁夫君 国民新党、そしてまた新党日本の亀井でございますけれども、今日は原田座長、どうも御苦労さまでございます。最後になりましたけれども、若干お尋ねしたいと思うわけであります。 これまでいろいろ議論がありましたように、ODAの問題について、目に見えるODA、戦略的なODAとか国益に資するODAと、いろいろな問題が議論されておるわけでございますけれども、簡単に三つだけお尋ねしたいと思うんですね。 第一にお聞きしたいのは、これまでのOD…