亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 若干、今大臣からも事務的にというお話もございまして、事務当局でこのことについて何か補足説明をいただくことがありましたら、この機会にお願いを申し上げる次第です。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 ぜひこの促進、推進をお願いを申し上げる次第でございます。 なお、農村地帯に、かつて私どももそれを利用しておった経緯もございますけれども、農協が有線放送というシステムを持っておりました。しかし、都市化をしておりますのでそれが撤去されておるわけでございますけれども、やはりあのシステムというのは有線でのことでございますので、CATVなりあるいはまたいろいろこれを活用する、こういうことは、現在あるものでありますので大変有効的な…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 そこで、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意、この問題につきましては、いまだ国会での御説明、こういうものもないわけでありまして、しかし閣議で了解をされて、これらの問題等々に関連をいたしまして緊急農業農村対策本部を設置されたわけでもあります。この中でいろいろ検討を進めていく、このようにもおっしゃっておるわけでもあります。その今日までの検討と、もう半年になるような期間を経過をしておるわけでありまして、さらに今後の方針と、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 どうも農政審、いろいろなものがそこで議論をされて、それで国会に出てくる。先般米の問題についても、いわゆる外国米の価格の問題、そういうのもあるいは米審の懇談会というようなところでいろいろお決めになった、それが実施に移った。国会の場での議論、こういうものが私はなかった、こう思っておりますし、ぜひそういう面で、それは農政審のお考えを伺われるのも結構でありますけれども、やはり十分時間をとってこの場でいろいろ議論をするということ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題のときに、政府が大々的に緊急農業農村対策本部を設置をして対応する、こういう、声高らかにおっしゃった割には全く議論をされていない、これも半年過ぎるにまだ二回、これは全く仕事をしていない、こう言ってもよろしいのじゃなかろうか、このように思います。農家の皆さん方は、ガットの問題がああいう形になって、我々はまだ認めていない、そういう立場でありますけれども、あれだけの問題についてこの半年の間にも…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 今回の米の問題については、先ほどもお話ししたように、大変実態とこの制度の建前とが乖離をしている。そういう実態というものを踏まえていろいろ対応しなければならない、こう思うのです。 そこで、この食管制度の改革、改正、大体どういうスケジュールでこれから進めていかれるものかどうか。先ほど大臣から、いろいろ意見をおまとめになっている、このようにお考えをお示しをされたわけでございますけれども、その辺、その日程的、スケジュール的なも…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 秋というお話ですけれども、今の米の需給計画、これからまいりますと、いわゆる沖縄であるとか九州、早場米の米の集荷を十分お考えになって需給計画をおつくりになっておるのではなかろうか。そういう中で、新米の集荷の問題、ちまたで言われているようにもう既に契約がなされているとか、一粒も政府に来ないというようなことになってしまう懸念というのはあるわけでありまして、あるいはまた、自主流通米の入札の再開、こんなことをおっしゃって、価格の…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 机の上ではそういうお話かもしれませんけれども、実はことしのあの米の問題、昨年の不作というのは、そして米が足らなくなるというのは、八四という数字が出たりして、それはもう昨年の秋からわかっていた話であって、それが二月、三月、船便が届かないとか、いろいろ机の上ではそういう計画を十分なさっておったわけですが、現実はあのような実態。今のお話も、早場も生育状況がと。しかし、価格の問題、現実に実際早期の供給、七十万トンないし九十万ト…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 それでは、輸入差益の問題、このことについてお伺いをいたしたいと存じます。 タイ米が残っている、在庫がふえて実は困っているというのが実態ではなかろうか。政府が売却をされる、そういう中で若干出荷抑制をされた、こういうことは承知をしておるわけでございますが、現実はなかなか、滞貨しているというのが実態であります。そういう中で、このタイ米の引き下げ、こういうことはお考えにならないのかどうかということが一点。 さらに、実は昨年十二…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○亀井(善)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、ぜひ二度とあのようなことにならないような万全な体制をしいていただくようお願いを申し上げ、またぜひタイ米の問題につきましても、いろいろお話を申し上げたいこともございますけれども、やはり実態、こういうものを踏まえていろいろの対応をしていただきたい、このことをお願いを申し上げまして終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 今出てまいりましたブレンドのことについて、少し継続して質疑をさせていただきたいと思います。 その前に、大変米がこのような状況で、連日食糧庁の皆さん方、また米に関係をするそれぞれの皆さん方が御苦労され、努力をされておりますことに感謝を申し上げる次第であります。 米のパニック、しばらく聞かなかった言葉が出てきておるわけでございまして、連日お米屋さんの前に人が並ぶ、あるいはスーパーやデパートの前に人が並ぶ。それだけならまだし…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 そこで、公取の方にちょっとお伺いします。 セット販売、抱き合わせ販売、この区分は法律的にどうなのか、このことについてちょっと説明をしていただきたいと思います。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 そうしますと、今食糧庁が、いわゆるタイ米二〇%ブレンド、そして純国産米はいわゆる単体として販売しない、こういうような通達をお出しになったか、このところくるくる変わっておりますので大変わかりにくいわけでありますけれども、公正取引委員会としてはそのような方法については、食管法もありまっすけれども、どういう見解か、それで販売がよろしいものかどうか、ちょっと見解を伺いたいと思います。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 農水大臣にお伺いをするわけでありますが、今ブレンド販売、あるいは公取の話をお聞きになっておったと思いますけれども、実は以前から米の売却、政府の売却については実績枠、枠に基づいてこれこれの実績、今、卸売業者が政府から売却を受けるのは、いわゆる昨年の枠、そして実績。こういう中で全く、公取で今こういう事態になりましたからそういう見解かもしれませんけれども、あるいはそれは以前から、食糧管理法の今の八条ノ三項でそういう売却方法を…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 いわゆる売却、政府から卸への売却というのは、自主流通米何割、いわゆるアメリカや中国産米何割、タイ米何割、こういう比率で常に売却をされておりますことは御承知だと思います。そういう中で、小売店はそういう比率で買ってくれるのかどうか。現実にはなかなか、それぞれ競争原理の導入というようなことで、業務用であるとかいろいろお得意さんを確保するために大変今日まで苦労してきておりますし、かつて物統令が外されて米の価格は自由になってきて…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 今大臣そうおっしゃいましたけれども、こういう事態になったのはアメリカや中国の米が、量的に、こうおっしゃいますけれども、このおくれもう既に収穫がこのような状況にあるということはわかっておったわけですから、その対応。量的、量的、こうおっしゃいますけれども、そのいわゆるAグループ、Bグループの比率の問題等々 私は 量的の問題、必ずしもこれから一〇〇%大丈夫だと保証できる、こう考えられないわけですよ。 どうも船が入ってきて、そ…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 ぜひそれを積極的に進めないと、今二万トンという数字は、一カ月五十万トンといたしましても、これは日本で食べる、これは、さっきの農家米だとかはともかくとして五十万トン、こういうことから考えれば二日ということですから、一カ月、二カ月……(上野(博)政府委員「一カ月分の総量です」と呼ぶ)一カ月分の数字ですね。そうすると、二万トンというのは二日分になるわけでしょう。三十日と計算しても、二万トン処理できるということは大体二日ぐらい…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 もう時間も迫っておりますので、またこのことについては農水等々で質問をさせていただき、今、タイ米の価格の引き下げ、このことだけ、どういうお考えか、そういう考えがあるかどうか、ちょっとそのことだけ答弁をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○亀井(善)委員 この問題については、また農林水産委員会等々で細かくさらにちょっと詰めてまいりたい、こう思っております。 なお、もう時間もあれですから若干、きょうは公正取引委員会の方に来ていただいておりますけれども、時間の関係で大変失礼をいたしましたが、先般いわゆる自主流通米販売機構の問題で十一の経済連でございますか、警告等々をお出しになったわけでもあります。食糧庁としても、このことについては、これはまたいずれ機会を見て御質問を申し上げ…
第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○亀井(善)委員 自民党の亀井善之です。 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。特に鈴木会長には、十二年間にわたって行政改革推進のために大変な御尽力をちょうだいしておるわけでございますが、この十二年間、行政改革の推進、こういう点で今なかなか進んでないところがたくさんあるわけでございますが、その辺の状況の御感想をひとつお伺いしたいのと、あわせて、この規制緩和の問題で、第三者機関の設置等につきまして先ほどいろいろお話がありましたが、立…