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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井(善)委員 そういう面で、重量税が入っているということで、車検に際してユーザーはどうも高いというか、そういう実際の車検の代金というものが非常にわかりにくいところもあるわけであります。 そこで、次にちょっとお伺いしたいことは、自動車税は廃車したときにはその月数によって還付を受けるわけであります。先ほど自動車の権利税、こういうようなお話をされたわけでございますが、廃車をしたということは自動車の権利がなくなるわけでありますので、当然この…

自由民主党1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井(善)委員 ちょっと理解ができないようなところもありますが、時間の関係でこれで終わりますけれども、ぜひひとつ運輸省、今回のこの改正はいろいろ負担の軽減、こういう面で出てきたところもあります。先ほども申し上げたように、ぜひ安全に走るという観点からやはり自己責任、こういうものを規制緩和をするということはそれなりに私どもは大変利益を受けるわけでありますけれども、それには自己責任というものも必ずついておるわけでありますので、その辺の周知徹…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 この規制緩和の特別委員会が設置をされまして、こうして長官に御質問を申し上げる、これは初めてであるわけであります。長官、細川内閣に続きまして羽田内閣御留任、こういうことで、大変問題は山積しておる中での御就任かと思いますけれども、国民も大きな期待を持っておりますので、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 この委員会、かねがね規制緩和の特別委員会が設置をされまして、細川総理も事あるごとに規制緩和のことをおっ…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 いろいろ考え方を承ったわけでございますけれども、そこで、細川内閣並びに羽田内閣と、規制緩和を最重要政策課題、こう掲げておられるわけでありまして、その位置づけた背景、意義、今のお話の中にもその辺のことも承ることもできたわけでありますけれども、そういう最重要政策課題、こういう中でお考えになっておるわけでございますので、その点につきましてもちょっとお伺いをしたいと思います。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 そこで、規制緩和が、内外価格差であるとか内需拡大、世界貢献であるとか、こういう目的や理念、いろいろ相関関係があるわけであります。そういう目的、理念、そういうものをもって現状を見通していくことがまた必要であるわけでございますが、では、だれのため、何のために規制緩和をするのか。また、あわせて最近の規制緩和に関する議論、論議においては、本来行政が責任を負うべき範囲は何かという視点に立った議論がどうも欠けているんではなかろうか…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 そこで、行政の責任、こういう中で、今許認可を受けようとする一つのケースでお話を申し上げますと、法律があり、政令があり、省令があり、施行令あるいは施行規則、通達、告示、こういうように、まさに法令の迷路の中をさまよい歩くような、こういう状態ではなかろうかと思うのです。その辺の規制、許認可はどこにあるのか非常にわかりにくい。あるいは意欲と能力のある企業経営者なり、あるいは新規参入者がビジネスチャンスを求めて参入しようとしても…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 私は、規制緩和と自己責任と裏腹の関係だと思うのですよ。そういう中で、市民社会あるいはまた世界共通の土俵をつくる、そういう面でこういう緩和をする、そして自己責任、そういうものが裏腹の関係にあり、そしてその自己責任によって成り立つ市民社会、こういうものをつくっていくこと、そして、それがひいては本当に世界と共通の土俵ということに立つことができるわけでありまして、今の大臣の答弁を聞いておりまして、それぞれ法律で云々、あるいは各…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 後ほど、その作業部会の問題等々についてはお伺いをするわけでございますけれども、ぜひその自己責任の問題、卑近な例で申し上げれば、自分たちの責任で解決する姿勢というものを持たなければならない。車の運転をしても、曲がり角で一時停止をする、見通しのきかない道路ではスピードを落とすという自己規制が必要で、それをやらなくて信号機をつけろ、こういうようなことになってきたら、町じゅう信号機でいっぱいになってしまう、そういうことが考えら…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 それでは、規制緩和によってどれだけの経済効果が見込まれるものか、またその評価手法をどうしていくものか、この点について、大臣のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 今、経済的な面でのお話を大臣並びに局長からお伺いしたわけでございますけれども、それなりのことが見込まれることは事実かと思いますけれども、この数字自身が、やはりいい話と、逆にいわゆる規制緩和による影の部分、すばらしいバラ色の問題と、逆に関係業界への影響であるとか雇用への影響、こういうことをどう予測をしておられるのか。また、これに対するどのような配慮をして対応されるのか。 実は、先般私どもアメリカに参りまして、規制緩和のそ…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 今いろいろお述べいただいたわけでございますけれども、この規制緩和をする、こういう中での影の部分、この問題にぜひひとつ御留意をいただきたい。しかし、それらいろいろの問題、行政、役所とあるいは業界、あるいはまた政治との鉄のトライアングルとよく言われるわけでございますけれども、こういうものが、やはりいろいろそういう面でも十分注意をしていかなければならないことではなかろうか。行政、役所サイドにおきましては、本来の仕事に戻り、ま…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 今や景気対策というのは規制緩和、そういう中でキーワードになっているようなことであるわけであります。そこで、この不況を乗り切るとか切り口、この中で住宅問題あるいは土地の問題、容積率の問題であるとか、これらはそれなりに景気浮揚、即効と申しますか、そういうことが効果のあるものではなかろうか、私はこう思っておるわけであります。 また、今大臣からいろいろお話がありましたが、車検の問題で五千億という数字がすぐ出てくるわけでございま…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 時間も限られておりますので、そこで、先ほど来大臣からもお話がありましたが、いわゆる規制緩和の具体的内容を詰める三作業部会、このことについてちょっとお考えを承りたい。またお願いを申し上げるわけでございますけれども、中小企業の代表なり消費者団体の代表、労働組合の代表が入ってないのはちょっと問題ではなかろうか。きのうも、例の行政改革委員会の設置の本会議におきまして、総理の答弁でも、何か関心のある人、そして外国事業者に関係する…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 どうも、こういう部会での議事というものが公開をされてない、こういうことも問題でありますし、やはりこれだけの大きな問題でもあります。評論家であるとかそういう学識経験者、こういう人たちの考え方と、実際影響を受ける、先ほど来影の部分についていろいろ大臣からもお話があったわけでございますので、当然この中小企業の関係であるとかあるいは消費者団体であるとか、そういう方々の話を伺っておられる、このように大臣からお話しいただいたわけで…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○亀井(善)委員 いろいろお伺いをいたしまして、ただちょっと私も不勉強で、行政手続法は、これは衆参を通って成立をしておるものですね。 行政指導というのはなかなかわかりにくい、また本当に隠れ法令と言われるように大変やっかいな、あるいはまた、いろいろ先ほど申し上げた、いわゆる行政とそして業界あるいは政治と申しますか、鉄のアングルと言われるような、そういうこともいろいろ関連をしなくもないようなところもあるわけでございまして、ぜひそういう面でこ…

自由民主党1994/06/01

129衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井(善)委員 先般、大臣から、所信の表明がございました。これを受けて、若干の質問をさせていただきたいと存じます。 なお、加藤大臣には、予算委員会に引き続いて長時間にわたって大変お疲れのことと存じますが、よろしくお願いを申し上げます。 なおまた、加藤大臣には、二度目の農林水産大臣の御就任、心からお祝いを申し上げる次第でございます。特に、現下の農林水産業をめぐる課題は山積をいたしておるわけでございまして、そういう中での御就任、大変御苦労…

自由民主党1994/06/01

129衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井(善)委員 先般、所信の中でも、農林水産業の役割並びに機能、こういう面で冒頭おっしゃっておるわけでもございます。そういう中で、地域経済社会の維持発展、国土や自然環境の保全、こういう面で極めて多様な役割を果たしておる。あるいはまた農山漁村の機能、そういう面で伝統に裏づけられた個性に富む地域文化、あるいは緑と潤いに満ちた生活・余暇空間、こういう機能を強調されておるわけであります。そういう中で、今も若干お話がございましたが、こうした役割…

自由民主党1994/06/01

129衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井(善)委員 そういう中で、今も若干規模の問題、経営の問題、こういうお話もございましたが、いわゆる農家の生産力、基本労働力、新規の学卒者、最近全国で千七百人ぐらいしか就農者がないとか、あるいは六十五歳以上の方が、昭和五十五年ころは一七%であった、しかし平成二年には二九%。もうそういう面から、農業から若者が出ていってしまって高齢者が残るような、労働力が弱体化をするとか、あるいはまた耕作放棄地、登記簿上は地目は水田、こういうようなことで…

自由民主党1994/06/01

129衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井(善)委員 なかなか難しいことでありますけれども、やはり国の方向を示すのは政治家の役目だ、こうおっしゃっている先輩があるわけでもございます。それができなければ役人以下だ、こんなことも有名な政治家がおっしゃっているわけでありますけれども、加藤大臣、もうこの厳しい変化、そういう中でいろいろ環境が変わる、あるいはまた、今申し上げました労働力の問題であるとか新規参入であるとか、複合化の問題、先を見据えたいろいろなことをお話しいただいたわけ…

自由民主党1994/06/01

129衆議院 農林水産委員会 第5号

○亀井(善)委員 いわゆる水田農業を初めとして土地利用型農業、その体質強化、この面におきましては、今お話しいただきましたようなそれなりの成果、またいろいろと反省をするところもある、このようにも受けとめるわけでもあります。 そこで、さらに所信の中で、「需要の動向に応じた生産性の高い農業の展開」、このようにおっしゃっておるわけでもございます。「合理的な土地利用方式を実現するとともに、水稲、麦、大豆、特産農作物等の生産性の高い主産地を育成する…