亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 行政運営における公正の確保と透明性の向上を図る、こういうような見地から、先般行政手続法が国会に提出をされたわけでもあります。国民の権利利益を保護しよう、こういうねらいでもあるわけでもございます。政治のあり方とともに行政のあり方が問われておる今日、これは十分考えていかなければならないことではなかろうか、このように考えるものでございます。 今回の行政手続法案及び整備法では、適用除外された処分があるわけでありますが、まず、運…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 今お伺いいたします適用除外事項、私どもが考えても当然のことではなかろうか、特に運輸省の関係につきましては、いろいろの細かい、また対外的なもの、また初歩的なものもあるわけでもございます。これは理解するものでもございます。 そこで、行政手続法が施行された場合、運輸行政が具体的にどのような変化をいたすものか。特に運輸省は許認可が多い、こう言われておるわけでございまして、特に許認可の申請に対する処分について少し御説明をいただき…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 ぜひその辺、特に標準処理期間の設定であるとか、あるいは許認可を拒否する場合の理由であるとか、やはりこういう公正の確保、透明性の向上、そして国民の権利利益の保護、こういう観点からなされるわけでございまして、とかくそういう面では従前、時間がわからない、あるいは申請を出してもその辺の見通しがなかなか立たない、こういう指摘を受けておるわけでもございます。ぜひそういう面でも十分留意をして、今後の対応というものをしっかりやっていた…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 この行政手続法の施行に伴いまして、関係法律の整備、こういうことで、用語の問題等々いろいろ多岐にわたるわけでございますが、運輸省関係でも、三百六十一の法律の中で四十三の法律については必要な措置を講ずる、こういうようなことになるわけでもございます。ぜひそのような整備がなされて目的が達成されますことを重ねて要望するわけでもございます。 そこで、今大臣からも、この行政手続法の前倒しの実施につきましてお話がありました。許認可の二…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 十月までに一割、さらに三年間、今お話しのとおり、十月といっても非常に時間的な制約もあるわけでございまして、なかなか難しいことではなかろうか、このように考えます。そういう中で、今までずっと役所としてもいろいろやってきておるわけでもございますが、今御決意を伺ったわけでございますけれども、それが達成できますようにお願いを申し上げる次第でございます。 許認可を削減し、いわゆる許認可行政の姿勢から脱却するというのは大変すばらしい…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 総務庁はいわゆるこの事務局になるわけでございますので、行政改革、真に国民の立場に立った審議、意味のある審議が進められる、こういうことにぜひ努力をしていただきたい。また、事務局としてもそのような責任を持ってひとつ努力をしていただきたい、このことを強くお願いを申し上げる次第でございます。 そこで、この二つの法人、先ほどいろいろ申し上げたわけでございますが、ぜひ存続を、または強化を図るべき、私はこのように考えておるわけでござ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 ぜひひとつ、さらにいろいろと努力をしていただきたい、お願いを申し上げます。 そこで、今大臣からも生活大国の実現、こういうお話がございました。そこで、特に大都市圏、またその中でも首都圏の通勤時の鉄道混雑の解消はどうしても必要なことであるわけでもございます。政府としても最重要課題としていろいろとお考えをいただいておるようでございますが、少し具体的に、鉄道会社にいろいろの情報を提供するなり、あるいは時差通勤の実施目標、こうい…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井(善)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 もう既に十五時間程度この商法等の一部改正の件につきましては審議をいたしておるわけでございます。特に、今度の立法の目的、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能をより強固にする、あるいは監査役制度の実効性を高める、資金調達方法を合理化し、社債権者の保護を強化する、また社債に関する制度を整備すると、いろいろ御説明もあり、これは私は多とするわけでもございます。 そこで、限られた時間でございますけれども、関係のことにつきま…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 今の御説明の中で、違法なものあるいは不当な行為を認識した場合、監査役あるいは会計監査人がどのような措置をとったらよいのか。あるいはまたその責任問題や、あるいはまた年度を越して、前年度以前の行為、こういうことであった場合、これはどう対応するのか、この辺のことについてお話をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 今の御説明、制度的には大変整備をされておると思うのですよ。しかし、現実にはなかなかそれが行われていないということではなかろうか。そういうことがいろいろの問題を起こしてきておるのではなかろうか。したがって、今回このような改正をするわけでありますけれども、このような改正の中でそれが十分機能をすることになると期待をするわけでございますけれども、こういうことから会社の不祥事、こういうものを防止をすることがこれでできるものかどう…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 全くそのとおりで、ただ、今の御説明の中でも、監査役の選任あるいは解任、このことについては、現在は今のお話のとおり株主総会に権限があるわけでございます。あるいはまた、監査役を選考する、候補者を決定する場合には、会長や社長の専権事項であったり、あるいは取締役会であるとかあるいは常務会、こういうところで決定される。また、株主総会の委任状、これは提出をしても社長が掌握をするというようなことになっております。したがって、実質的に…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 現実の監査について、私も、大分古い話ですけれども、サラリーマン、会社員の経験があるわけでもございます。実際監査をする環境が必ずしも整っていないんじゃなかろうか。監査役室というかそういうところに異動で回されると、どうもサラリーマンとして余り意欲がなくなった、窓際のような感じを受ける、こういうようなこと。そういう面で人事考課というかその辺のことも、余り監査役の人に考課権がないのじゃなかろうか。したがって、いろいろな情報の収…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 先ほども、津島委員の御質問の中にも自社株取得の問題の件がございました。これは、ちょうど二月十六日の日経新聞に大きな見出しで出ておりまして、大変難しいいろいろの問題を抱えておるわけでもございます。ぜひ前向きに、また、大変難しいことでございますので慎重にお考えを早急におまとめをいただければ、このように御要望を申し上げる次第でございます。 それに関連をいたしまして、実は、前回平成二年度の商法改正の中でも最低資本金の問題につい…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 持ち時間が来たわけでございますけれども、ちょっと地元の問題について、長い懸案の問題が一つございますので、きょうは大臣もおられますけれども、お話だけお聞きをいただければ、このように考えるわけでございます。 実は小田原市に少年院がございまして、昭和四十五年、もう二十数年前から地元の市議会ではこの撤去の陳情を受け、議会で採択をされた経緯もございます。今少年院が大変老朽化をいたしております。新幹線からのぞくこともできるような場…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 大変老朽化しておりまして、何かいろいろ考えていかなければならないということは十分わかるわけでございます。その中で実は移転の問題が市内で出てまいりまして、この対策協議会、もう五十数回、昭和四十五年以降ずっと市議会はいろいろ対策を考えておるわけでございますが、昭和五十七年に小田原市の上町というところに移転をする、その少年院の移転先につきましては非常に問題が出まして、市民の合意を得るということについては市も挙げてずっと努力を…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○亀井(善)委員 いろいろ御配慮をいただいておるわけでございますが、なかなかその場所を、昭和四十五年から二十数年かかってせっかく場所を決めて——五十七年に法務省の同意を得た場所、しかし七百五十メートル、小田原市内、東京から五十キロ圏のところでありますし、小田原市より東京に近い場所でありますから、山もそれほど急峻な場所でもないし、今の技術的な建築手法を考 えれば、私は十分可能な場所だと思うのです。地元もそれなりの対応をしておるようでござい…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○亀井(善)委員長代理 次に、楢崎弥之助君。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○亀井(善)委員長代理 柳井条約局長。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○亀井(善)委員長代理 柳井条約局長。