亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○亀井国務大臣 低公害車の普及促進につきましては、関係省庁と連携をして、低公害自動車等の取得に対する税、財投の支援措置の拡充を図るとともに、運輸省としては、低公害車の技術上の基準などの整備、バス活性化システム整備費等補助金を活用して低公害バスの取得に対する支援措置の充実に努めているところであります。 また、昨年六月に財団法人物流技術センター内に設置した運輸低公害車普及機構が行う低公害車のリース事業、低公害車に関する広報宣伝事業等を積極的…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○亀井国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました亀井善之でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 第百三十六回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 まず、所信に先立ちまして一言申し述べさせていただきます。 既に御承知のとおり、二月十日に、一般国道二百二十九号北海道古平町豊浜トンネルの坑口部で大規模な岩盤の崩落によりトンネルが崩壊する事故が発生し、北海道中央バスが運行する路線バスの乗員、乗客等約二…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) 物流は我が国経済社会の発展の基礎をなしており、重要な分野と認識しております。真に豊かな国民生活の実現と我が国産業の国際競争力の保持のため、物流の一層の効率化が求められていることを承知いたしております。 このため、運輸省におきましては、港湾等の物流インフラの整備、幹線物流におけるモーダルシフトの推進、物流拠点の整備など、物流効率化のための施策を総合的にかつ積極的に推進してまいりたい、このように考えております。 鉄…
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 お答えを申し上げます。 かねがね、委員におきましては、整備新幹線問題につきまして特段の御尽力、また御支援をいただいておりますことに敬意を表する次第でございます。あわせて、連立与党の整備新幹線検討委員会の本年一月からの発足に伴い座長、またそれらにつきまして大変御尽力をいただいておりますことを感謝を申し上げる次第でございます。 御質問の、新スキーム検討に向けての決意、このようなことでございます。 運輸省といたしましては、平成…
第136回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 第百三十六回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し所信を述べ、各位の御理解と御支援を賜りたいと思います。 まず、所信に先立ちまして、一言申し述べさせていただきます。 既に御承知のとおり、二月十日に一般国道二百二十九号北海道古平町豊浜トンネルの坑口部で大規模な岩盤の崩落によりトンネルが崩壊する事故が発生し、北海道中央バスが運行する路線バスの乗員、乗客等約二十名の方が事故に巻き込まれた模様であり、他に一名の方が落石で負傷さ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第1号
○亀井国務大臣 運輸大臣の亀井善之でございます。 委員の皆様方におかれましては、平素から運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、まことにありがたく、厚く御礼を申し上げます。委員会の開かれるこの機会に一言ごあいさつを上せていただく次第でございます。 運輸は、国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保…
第136回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(亀井善之君) このたび運輸大臣を拝命いたしました亀井善之でございます。 委員の皆様におかれましては、平素から運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。運輸委員会の開かれるこの機会に一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力のある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。私といたしましては、運輸行政の基本でありま…
第132回 衆議院 本会議 第36号
○亀井善之君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました村山内閣不信任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 今回の内閣不信任案の提出は、一日たりとも停滞の許されない今日の内外環境や国民生活への影響を顧みず、さらには、国際社会の行く末を議論し、我が国の貢献が強く期待されている先進国首脳会議の直前に行われたという二つの点をとってみても、国内的にも国際的…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○亀井(善)委員 私は、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風を代表して、規制緩和の推進に関する決議案について、案文を朗読し、趣旨の説明にかえたいと存じます。 規制緩和の推進に関する件(案) 政府は、我が国経済社会を取り巻く内外の諸情勢にかんがみ、我が国の経済社会を柔軟で活力に満ちた強靭な体質に改善するとともに、国際的に調和がとれ一層開かれた市場とするため、第三次臨時行政改革推進審議会及び経済改革…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 大臣には、参議院の予算の審議でお疲れのところを引き続いて大変御苦労さまでございます。もう時間も遅目のようでございますので、早速今回の道路運送車両法の一部改正案についてお伺いをいたしたいと存じます。 第三次行革審及び運輸技術審議会において自動車の検査と点検整備制度の緩和が審議されて、今般車両法が改正されることになったわけであります。その趣旨は、自動車の安全面、公害防止面を後退させることなく、かつ国民負担の軽減の見地から、…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 今大臣からお話がございましたけれども、やはり国民の皆さん方、ユーザーの皆さん方にもこの趣旨というものがわかるような努力を役所としてもしていただきたい。 そういう中で、一つは自己責任と申しますか、私は、そういうものが一番大切なことではなかろうか。規制緩和でいろいろ緩和はいたしますものの、どうも我が国のいろいろな歴史的なことを考えますと、そういう自己責任という面では、ほかの国に比較をいたしますと、おくれているというか、まだ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 そこで、整備不良の車がもとで交通事故、こういうようなことに対して、私は、自己責任という観点からも、対策の一つとして、自動車損害保険の免責率の引き上げ等を検討すべきではなかろうか、こう思ったわけでございますけれども、このことについてひとつお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 そのことに関連をして、今回の改正で定期点検整備記録簿及び分解整備記録簿の様式を廃止し、また自由化する、こういうようなことになっております。車両の実態や故障による事故原因が正確に把握できなくなるのではなかろうか。 我々も人間ドックに行きましても、いろいろと検査したとかチェックしたとか、そういうものがわかっておりますと安心して生活ができるわけでありまして、やはり車というものは、全く体と同じように安心して乗ることができる、こ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 これは安心というか、安全な車を使うということが一番大切なことでありますし、やはり心理的なものも大変影響するわけであります。ぜひそういう面で、特に最近の車の性能、コンピューターの導入であるとか、素人と申しますか、メカに弱い者にはそういう面で特にわかりにくいし、またブレーキ等々、これは大変重要な部門であるわけでございますが、キロ数であるとかあるいは年数であるとか、そういう中で摩耗するということもあるわけでございますので、そ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 トラックであるとか大型の車につきましては、整備が不良、こういう中で事故が一たん起きますと大変大きな事故につながるわけでありますので、またその辺のご指導もぜひよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 そこで今回、この国会でPL法、製造物責任法が審議をされることになっておるわけでもございます。そこで、自動車の安全を確保する観点から、道路運送車両法によって検査・整備制度が設けられており、また今回リコール制度が法制化される…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 大変微妙な難しいケースも出てこようかと思います。そういう面で、この法律に基づき、また特に運輸省におきましては、道路運送車両法、こういう中での今回の改正というものを契機にさらに意を尽くしていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、大蔵省に来ていただいておりますが、先ほども申し上げましたが、私たちは車検に革を出します。そうしますと、請求書をちょうだいするわけであります。その段階で自動車重量税があり、また…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 車検制度と一緒になっているというか、これは納付の場合、印紙を購入して収入印紙で納めるような形態になっておると思いますけれども、普通、税はそういう形で納めるのは少ないわけで、自動車税等々は、地方税等はお金を持っていって納付をするわけです。これは車検のときに印紙を購入して重量税を納付をしているのではなかろうかと思いますけれども、これで間違いございませんか。
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 原則としてということになりますと、先ほどのお話のとおり、これは納付書を使用者に出して、そしてそれぞれ使用者が納付をするという制度にはならないわけでございますか。
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 これは法律的に担保されて、法的にそのようになっておりますのかどうか。
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井(善)委員 法的にそのようになっておるということは、これはどういう条文か、根拠の法律名等をちょっと教えていただきたいと思います。