亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 客室乗務員は、快適な旅行を提供するためのサービス業務のみならず、乗客の救助などの緊急事態に、機長の指揮のもとに緊急事態の克服に努めるという保安業務を担っている、このように考えます。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 今先生御指摘のとおり、機内におきまして常にいろいろサービス、また機内全域にわたっていろいろお仕事をされておるわけであります。そういう面では大変なお仕事、このように考えております。 先生いろいろ御指摘のとおり、いろいろの問題に御苦労されておりますことを十分承知をいたしております。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 先生から今「アルバイトスチュワーデス導入一年後の検証」をちょうだいいたしました。拝読をさせていただきたい、このように思います。 なお、労働条件が厳しい、また危険である、こういう御指摘をいろいろ今伺ったわけでありまして、労働条件につきましては、基本的には労使間の問題である、このように考えます。また、安全上の観点から、契約制客室乗務員についても正規の客室乗務員と同様に安全訓練等を十分行っており、現在それらが行われておる、こう…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 先ほど、今ちょうだいをいたしましたこの「一年後の検証」、これを拝読をさせていただきたい、一番最初に私は申し上げました。そういう中で、今先生の御発言も十分考え、今後の対応というものについても勉強してまいりたい、このように思っております。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 竹島についての我が国の立場は一貫したものである、このように認識をいたしております。また、この問題は平和的に解決されるべきであり、外交ルートを通じて粘り強く解決を図っていくのが政府の方針であるというように理解をいたしております。 また、このような竹島の現在置かれております立場を踏まえまして、我が国の漁船の安全を確保する観点から同島周辺海域に巡視船を常時一隻配備させ、我が国漁船の拿捕防止のための指導、情報提供を実施…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 先生御指摘のようなことを十分踏まえ、特に海上保安庁は、昭和五十二年の領海十二海里及び二百海里漁業水域の設定以来、巡視船艇あるいはまた航空機による広域哨戒体制の整備を進めてきたところでもあります。しかし、今回海洋法条約の批准による接続水域十二海里の設定と排他的経済水域の全面設定に加えて、近年は集団密航事犯の増加や薬物及びけん銃の密輸入の問題など深刻化の問題があるわけであります。そういう面で海上警備の果たす役割とい…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) まさに先生御指摘のように、ますますボーダーレス化する国際社会において我が国が今後とも安定的な発展を持続するためには、航空需要に対応しつつ、時期を失しない空港整備が喫緊の課題でもございます。 これらの空港整備を円滑に実施していくために財源確保の問題が重要なわけでありまして、第七次空港整備五カ年計画に関する航空審議会の中間取りまとめにおいても、一般財源の拡充を含めた所要の財源の確保に取り組むことが必要とされていると…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 運輸省では従来から空港整備五カ年計画を策定し、計画的に着実な空港整備を推進しているところでありますが、五年計画のこの策定に当たっては、特に大規模な空港の整備等には長期間を要するわけでありまして、計画期間では五年にとどまらず、やはり航空需要の予測、こういうものを十分検討し、そして長期間の見通し、こういうものを立てて検討を進めてまいりたい、このように考えておるところであります。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今回、委員御指摘の国際船舶に関する制度の第一歩をスタートさせるべく、平成八年度の税制改正で認められた措置の実施と必要となる法案の取りまとめを行い、今国会に提出を申し上げた次第でございます。したがいまして、まずはこの法案について慎重御審議の上、速やかに御賛成くださいますようこの機会にお願いを申し上げる次第でございます。 また、この問題は重要な問題でありまして、将来に向けて今後とも引き続き取り組んでいくいろいろの問…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘のとおり、大蔵省や自治省、これらの省庁間の枠を超えたいろいろな努力をしていかなければならない、このようなことは十分認識をいたしております。したがいまして、今後とも引き続いてその関係者の御意見を伺いながら、さらにいろいろ私どもといたしましても検討を加えてこの制度を充実したものに成長させていきたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 現在、日本の社会では急速な高齢化が進展をいたしております。二〇二〇年には総人口の四人に一人が六十五歳以上の高齢者になる、このようにも予想されております。さらには、我が国は現在身体障害者数が三百万人に上る、このようにも推計をされておるところでもございます。障害者の自立と社会参加の促進が重要なことでもございます。このため、障害者が安全かつ身体的に負担の少ない方法で公共交通機関を御利用いただける、こういうことが必要で…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今、先生の御指摘のとおり、障害者対策につきましては利用者の立場に配慮する、こういう視点、まことにごもっともなことだ、こう認識をいたしております。 運輸省におきましても、ガイドラインやモデルデザインの策定に際しましても障害者の方もメンバーに加える、こういう日ごろから使う立場の意見を取り入れる努力をする必要があるんではなかろうか。また、事業者に対しましても、その実施等に当たりましても障害者等の御意見を伺うよう指導し…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 鉄道トンネルのこの問題につきましては、まず事故発生に伴いまして、私、十二日に札幌の運輸局に参りまして、運輸局長を中心として事故対策本部を設置するように指示をいたしたわけであります。あわせて、現地の本部におられます札幌中央バスの社長に電話をいたしまして、今回の問題につきましてのいろいろその対応と協力体制、そして対策本部等々を設置し、また炊き出し等をいろいろ御配慮いただいておりますので、その感謝の言葉を申し述べてき…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ鉄道の関係の構造物の保守管理、鉄道運転規則あるいは建造物整備心得社内規程と、いろいろその巡視、監視につきましては規程がございます。頻度は線区ごとに通常二日に一回とか、いろいろ範囲を想定しておるわけでありまして、そのマニュアルと申しますか、そういうものがあるわけでございまして、やはり紙一枚でと、このような御指摘があろうかと思いますが、事業者にとりましては常々そのような形で対応をいたしておるところでもござい…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) いわゆる公共料金につきましては、平成六年十一月の閣議了解において、公共料金の「市場原理を導入できる分野については、競争的環境の整備を図る中で規制緩和を一層推進することとし、その一環として、事業の内容・性格等を勘案しつつ、上限価格規制の是非を含め、経営の効率化を促す方策について検討する。」とともに、「多様化した利用者ニーズに対応した料金体系の確立を図る。」こととされたわけであります。 これを受けて平成七年三月に閣…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) この新制度は、一定の範囲で航空会社の自主的な運賃設定を認めることであります。また、利用者のニーズに対応した多様な運賃設定、会社間の競争を通じた経営の一層の効率化を促進する、こういう目的と考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今度の幅運賃は、先ほど申し上げましたとおり規制緩和の観点、こういうことからでもあります。一定の幅の中で航空会社の判断による運賃設定を行うことを認めたわけでもあります。したがって、私どもとしては、いろいろ新聞では出ておりますが、具体的な路線別の運賃額の設定についてコメントをする立場にはないわけであります。季節により異なる運賃の導入であるとか、あるいは同一路線で会社によって異なる運賃の設定など、これまでにない動きが…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 今、先生からいろいろ御意見を拝聴いたしました。しかし、この制度は現在、現状のもとで可能な限りの規制緩和に取り組むものである、このように考えております。まずは新制度を実施していくことが適当ではなかろうかと考えます。また、新制度は現時点でのベストのものと考えておりますが、運賃の多様化や経営の効率化を促す効果が十分に発揮されているか否かについては、一定期間を経過した時点でフォローアップを行い検討を加えてまいりたい、こ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 戸田委員は、かねがね運輸省にも在籍をされ、いろいろ運輸行政につきましては大変広い、深い見識をお持ちでありますし、先ほどいろいろお話をちょうだいいたしまして、また、私もいろいろ御指導やら御交誼にあずかった次第でございます。 今、整備新幹線のことにつきましてお話をいただきました。未着工区間の整備につきましては、誠心誠意新しい基本スキーム、こういうことについて平成六年十二月の関係大臣申し合わせに基づきまして検討を行っ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来委員御指摘のとおり、この問題につきましては、いろいろの社会経済上の変化は御指摘のとおりでございます。 また、運輸省といたしましてもそれぞれの努力をしてまいりました。アクションプログラム等いろいろ計画をしたりして今日まで努めてきておるところでもございます。しかし、いわゆる国鉄改革の総仕上げ、こういう時期に来るわけでありまして大変重要な問題であります。その処理に当たっては、やはり国民の理解を得ることが私は不…