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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 まず、国鉄改革の基本的な理念、国有鉄道事業の破綻、この原因が公社制度のもと、巨大な組織による全国一元的な経営にある、このような考えに基づき、分割・民営化という抜本的な経営形態の変更を行うことによって、効率的で地域の実情に即し、かつ責任ある経営を行うとすることにより鉄道の再生を図ろう、その基本的な理念はこういうようなことであったと思います。 これまでのところ、JR全体として、高い生産性のもとで鉄道輸送サービスの向上が図られ…

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 いろいろ先生から御指摘をいただきました。船舶検査、いわゆる人命の安全及び海洋の環境保全、こういう面で社会的規制でもあるわけでありますが、その社会的規制の面での重要性、これは失われていないわけであります。ただし、検査の内容や方法については、国際条約の改正や技術水準の向上、こういうものを踏まえて所要の見直しを行ってまいりたい、このように考えております。 なお、船舶検査方法の合理化を初めとして十八の事項を規制緩和推進計画に盛り…

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 最近、ここのところ一年くらいの間は、山手線には乗ってございません。そのほか、京浜東北であるとか東海道あるいは新幹線、これらについては、運輸大臣を拝命するまではたびたび乗っておりました。

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 今委員、大変いろいろ御指摘いただきまして、先ほど冒頭御質問がございましたが、私自身も神奈川におりまして、いろいろ東京に出てまいりますには大変なことを承知しております。新聞を何枚かに折って、足が斜めになっているような状況下で東京に参るのを経験しております者でもございますし、神奈川県同様、埼玉から都心に通勤通学をされる皆さん方のいろいろな問題は、今御指摘のとおりだと思います。 運輸省といたしましても、大都市圏の通勤通学対策の…

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 いろいろ先生から御指摘をいただきました。この制度、現状のもとで可能な限りの規制緩和に取り組むというものである、このようにまず考えております。 まずは、先ほど来御指摘をいただきましたが、この制度をいかに育てていくか、こういうことが必要なことじゃなかろうか。先ほどもお話がございましたが、運賃、その価格の問題につきましては、一つの初値、こういうことも考えられるわけでもあります。運賃の多様化あるいは経営効率、こういうものを促す効…

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 先ほど来先生からいろいろ御指摘をいただきました。 まず、国鉄の改革に対する基本的な考え方、これは先ほども鉄道局長から申し上げましたが、いろいろその点に沿って努力がなされて、また今もお話しいただきましたが、JR全体としては、高い生産性、こういう中で鉄道輸送サービスの向上、こういうことが図られておるわけでありますし、収支状況も改善をし、鉄道事業の再生、こういう観点からは、今御指摘をいただきました問題、いわゆる本州、三島以外に…

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 先生今大変いろいろ御指摘をいただきまして、地元の関係の皆さん方がいろいろ御努力していただいておりますことに感謝を申し上げる次第でございます。 また、円卓会議、シンポジウム、それらの経過を踏まえていろいろ御努力をいただき、また地元の皆さん方との共生、こういう中でいろいろ御尽力をいただいているわけであります。私どもといたしましては、ぜひ今後とも話し合いを十分尽くしていただきまして、そして一日も早く日本の表玄関たる成田空港を完…

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 今御指摘のいわゆる八戸−青森間の本格着工、この基本スキームのことでございますが、八年度においてこの未着工区間のルートごとに、関係自治体及びJR等と一体となって整備新幹線を核とした地域振興計画を検討することとしておりまして、これらを通じ、平成八年中に新しい基本スキームの成案を得べく鋭意検討を進めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○亀井国務大臣 そのように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○亀井国務大臣 今御指摘の平成元年十二月の閣議決定によりまして、平成九年度までにその実質的処分を終了する、こういうことになっております。 御承知のとおり、不動産及び金融を取り巻く状況も大変厳しい状況下にありまして、運輸省、清算事業団、アクションプログラムを平成五年、平成六年あるいは本年二月につくりまして、今いろいろ土地の処分を努力をしておるところでございまして、これらの問題、関係省庁の協力を得て、政府挙げてその処分の促進を図るために今努…

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 それぞれ規制、そういう中で経済活動がなされておった。特に今回、私ども運輸省の関係といたしましては、航空運賃の問題につきまして幅運賃の制度を導入する。これは、いろいろかねがね御意見を承っておった中で、航空会社に一定の範囲で自主的な運賃設定、こういうものを認めることによりまして、いわゆる多様な運賃設定あるいは経営の一層の効率化を図る、こういうようなこと、あるいはまた利用者の利便の増進、こういうものを図ることを目的として、今回…

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 いろいろ基幹の問題、特にいろいろな産業全般に与える影響、これは十分承知をいたします。しかし、今回のこの制度、平成六年十一月の、公共料金のうち市場原理の導入できる分野についての規制緩和を進めるということ、あるいはまた昨年九月二十日の経済対策での年内実施を決定し、学識経験者や物価安定政策会議特別部会からの御意見を踏まえてこの制度を導入をしたわけであります。 今回いろいろ三社からその数字が出ております。これは初値と申しますか、…

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 今、委員御指摘の、アジアの諸国で大規模な国際ハブ空港がいろいろ建設され、また計画が進んでおりますことは承知をいたしております。二十一世紀に向けて、我が国が今後とも国際社会の中で安定した発展を続けていくためには、交流の基盤施設であります国際ハブ空港の整備は時期を失することなく進めなければならない、このように考えております。 御指摘にもございましたが、第七次空港整備五カ年計画に関する中間取りまとめにおいても、国際ハブ空港等の…

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 いろいろ今、佐藤委員あるいはまた委員からも規制緩和の問題についてお話をちょうだいしたわけであります。いわゆるこの規制緩和の問題、また経営のいろいろの努力というものが反映し、そして、さらには国民の皆さん方にプラスになるようないろいろのことをも加味された形でそれが進められなければならないわけでありまして、いろいろの経験に照らして、その規制緩和の効果が進むような努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 本年三月末をもって御指摘の特石法が廃止されることは承知をいたしております。 その結果、ガソリンあるいは軽油等の石油製品が国際価格に収れんをしていく、このような見方はわかるわけであります。したがって、そういう中で軽油価格が一円上昇するということになれば、バス並びにトラック業界にとっては約百七十億円の負担増になる、経営上大変大きな影響が出てまいる、このようなことは心配をいたしておるところであります。

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、私も身内が業界に関係しておりますし、早朝から大変な苦労をして仕事をしておりますことは承知しております。荷主の方々になかなか御理解をいただけない、こういうことで苦労しておりますのをじかに承知しておる一人でございます。

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、トラック運送事業は、我が国の産業及び国民生活にとって不可欠な貨物の輸送、こういう面で大変重要な役割を担っておることでございます。 そういう中で、今後とも物流二法に基づき経済的規制は緩和をする。しかし、社会的規制、こういう面につきましては強化する一方で、輸送の安全を確保しつつ、トラック運送事業の活性化、そして我が国物流業界発展のためにいろいろ努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 運輸省の規制緩和を進めるに当たっての基本的な考え方並びに今後のスケジュール、このことにお答えをするわけでありますが、日ごろから田名部委員におきましては、運輸委員長を歴任されるなど、大変運輸行政につきましてもいろいろと高通な御意見、お考えをお持ちであることにつきまして、深く敬意を表する次第でございます。 規制緩和につきましては、これまで、許認可等の件数の削減を積極的に進めるだけでなく、実質的な規制緩和についても、物流コスト…

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 貨物自動車運送事業については、新たに制定された貨物自動車運送事業法に基づき、平成二年十二月から、参入については免許制を許可制に、運賃についても認可制を事前届け出制へと大幅な規制緩和を実施したわけであります。その後、毎年千六百を超える事業者の新規参入が続くなど、大幅に市場の活性化が進んでおります。 今先生御指摘のトラック事業の営業区域のことでございますけれども、この規制については、近年、事業活動の広域化…

自由民主党運輸大臣1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 物流の問題につきましては、いわゆる陸海空それぞれトータル的にいろいろお互いに努力をし、先般、物流二法の改正等々行ったところでもございますが、そういう中でトータル的に効率的な物流体制がとれるような努力をしてまいりたい、このように考えております。 また、いわゆるトラック事業における最低車両台数の規制のことについてのお話でございますが、何といってもやはり最低車両台数の基準、これは過積載の違法行為を未然に防止するための運行管理者…