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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党運輸大臣1996/03/28

136参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(亀井善之君) JR北海道、大変いわゆる経営の厳しい中にありまして、踏切事故防止対策、安全対策を推進し、安全の確保に努めていただいておるわけでもございます。そういう中で国といたしましても、それぞれ指定をいたしましたところにつきましては保安設備の整備にかかる費用の一部について補助をする、こういうようなことをさらに進めてまいりたい、このように考えております。 —————————————

自由民主党運輸大臣1996/03/28

136参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(亀井善之君) 国鉄清算事業団の土地の処分につきましては、平成元年の閣議決定におきまして平成九年度までにその実質的な処分を終了することになっております。大変多額な債務、その問題につきまして、今土地の処分あるいはJR株式の売却、こういうことで努力をし、少しでも国民負担が軽減されるように努力をしておるところでもございます。 なお、事業団の土地に関連をいたしまして、連続立体交差化事業あるいは踏切道の改良に必要な土地、これにつきまして…

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 運輸委員会 第5号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律は、犯人の逮捕や海難救助等の職務を執行中の海上保安官がその援助を求めた場合等におきまして、職務によらないで海上保安官の職務遂行に協力援助した方、あるいは、海上保安官がその場にいない場合におきまして、職務によらないでみずから犯人の…

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 運輸委員会 第5号

○亀井国務大臣 委員いろいろ御指摘のとおり、海上保安業務につきましては、担当する海域の拡大あるいは量的な問題、あるいは複雑化、あるいは多様化、あるいは国際化、こういう面で大変質的にも変化をしてまいるわけであります。そういうようなことに加えて国連海洋法条約への対応、こういう面から一層その役割は大きくなっていくわけであります。 一つは、何としても、これらの業務のニーズに対応するために要員の確保に最大限の努力をしてまいりたい。あわせて、さらに…

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 運輸委員会 第5号

○亀井国務大臣 今御指摘のようなことで、まず今後の給付のあり方につきましては、実際に介護給付を受けた方の給付実態などや介護の実態、こういうものをやはり把握をしなければならない。また、社会情勢あるいは一般の賃金水準、こういうものも考慮し、もろもろの経済情勢の変化に対応して、他の関係省庁とも連携協力して検討することといたしたい、このように考えます。

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 運輸委員会 第5号

○亀井国務大臣 本年は、七月二十日が「海の日」の祝日として制定をされたわけであります。その関係におきましても、このキャンペーン、そういう面で、特に海洋レジャーが国民生活の本当に一部、こういうようなことになっておりますし、これから七月に向けて、あわせてやはり海の事故、このことを十分考えてまいらなければならないわけでありますので、そのような面での啓蒙にさらに努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切道の数が膨…

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○亀井国務大臣 先ほど来いろいろお話もございました。本当に踏切事故は、一たび発生いたしますと大変多くの死傷者を出すようなことになってしまうわけでありまして、今後とも引き続きこの踏切事故防止総合対策を着実に進めてまいりた あわせて、今回この五カ年の延長とともに、平成八年二月十四日の交通対策本部決定の第六次踏切事故防止総合対策、あるいは先ほど総務庁長官からも御説明がありましたとおり、交通安全対策、この連携を緊密に持ちまして、その万全の対策と…

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○亀井国務大臣 若干大手民鉄は大都市に路線が多くある、こういうようなことから必然的に交通量、また、多くの危険度、こういう点から踏切が抱えておるその踏切障害物検知器、こういうものも設置をしておる一面があろうかと思います。 しかし、安全の確保、こういう観点から、これはもう基本的な輸送の使命でもございます、引去続き、そのような危険度の高いものに順次整備序していくような指導をしてまいりたい、このよろに考えております。

自由民主党運輸大臣1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○亀井国務大臣 今御指摘がございました。いろいろ調査をし、適切に対処していくようにいたしたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/03/22

136参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律は、犯人の逮捕や海難救助等の職務を執行中の海上保安官がその援助を求めた場合等におきまして、職務によらないで海上保安官の職務遂行に協力援助した方、あるいは海上保安官がその場にいない場合におきまして、職務によらないでみずか…

自由民主党運輸大臣1996/03/22

136参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘の海上保安庁のいろいろの巡視船艇、航空機等々、いろいろそのような現状にあるわけでございます。 御承知のとおり、海上における犯罪の取り締まり、海難の救助、海上交通の安全確保、あるいは海洋の汚染防止等の業務があるわけでございます。また、近年は、集団密航事犯の増加あるいは薬物及びけん銃の密輸入問題の深刻化、このような問題がございまして業務が大変多様化しております。また、先ほど御指摘の、今般、海洋法条約の締結…

自由民主党運輸大臣1996/03/22

136参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘の、多くの皆さん方がボランティアで人命救助のために多大なる御尽力をいただいておりますことは承知をいたしております。なお、元亀井大臣が答弁をいたしておりますことも承知をいたしております。 自治省に対しまして身分保障の法制化に関する要望等の経緯等々を説明し、水難救済会救難所員に関する条例内容等についても事務的に話し合いをさせているところでございます。

自由民主党運輸大臣1996/03/22

136参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(亀井善之君) いろいろ御指摘をいただきました。 特に、本年は七月二十日に海の日を制定いたしまして、海を通じてまさに海洋国家日本、いろいろな面でその高揚を図っていかなければならないわけであります。また一方、海洋レジャーにつきましても、大変多様化し活発化する、また国民の間にもそういう面での浸透が図られるわけであります。 一面、御指摘のような事故の問題が出てくるわけでありまして、この安全対策につきましては、事故防止の指導であるとか…

自由民主党運輸大臣1996/03/13

136衆議院 運輸委員会 第4号

○亀井国務大臣 今委員いろいろ御指摘をいただきました。また国際的にも東南アジア、いろいろ整備をされておるわけであります。第七次空港整備五カ年計画、これらの計画を着実に実行し、我が国の対応をしっかり図ってまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/03/13

136衆議院 運輸委員会 第4号

○亀井国務大臣 今委員からいろいろお話しいただきまして、まさにそのとおりと考えております。 去る八日の日に、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案が政府において閣議決定をされまして、国会に提出されたところであります。この法律案は、長年の懸案でありました日本鉄道共済年金の厚生年金への統合を平成九年四月一日から実施しようとするものでありまして、これにより、四十万人を超える鉄道共済の年金受給者にとっては年金給付が将来的に安定する、こういうこと…

自由民主党運輸大臣1996/03/13

136衆議院 運輸委員会 第4号

○亀井国務大臣 今、橋本総理の御本を朗読いただいたわけであります。 規制緩和につきましては、それぞれ時代の要請に基づいて進めてまいらなければならないことは事実であります。しかし、社会的な問題、安全の問題、環境の問題、こういうものも十分考慮して考えていかなければならないわけでありまして、経済的な面での規制は、許される範囲のものであればいろいろ緩和をして進めていくことが必要ではなかろうか。政府におきましても、それぞれいろいろ審議会等々の意見…

自由民主党運輸大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○亀井国務大臣 今委員御指摘のことにつきましては、私も地元が近いわけでございますので、週末に帰り、それぞれの関係者の皆さんといろいろお話しする機会がございます。そういう中で、それぞれの皆さん方からいろいろ御意見を承ります。 六千八百五十億のことにつきましては、私はやはりこの厳しい景気、経済動向の中で、金融が混乱をする、安定した金融システムを確立していかなければならない、こういう中で、いろいろお考えあろうけれども、ダムが決壊する、穴があい…

自由民主党運輸大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○亀井国務大臣 この幅運賃のことにつきましては、いろいろ皆さん方から御意見のあることは承知をいたしております。しかし、今度の新運賃にいわゆる幅運賃制度、季節により異なる運賃の導入であるとか、あるいはまた同一路線において会社間で異なる運賃の設定、会社独自の新しい割引、こういうようなことが出てきたわけであります。このことは今までにないことでありますし、評価をすべきではなかろうか。 値上げではないかと今も御指摘をいただきました。また、そういう…

自由民主党運輸大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○亀井国務大臣 阪神・淡路の大震災で被災をした、特に私ども運輸省におきましては、神戸港の復旧、このことが一番大きな問題でもございます。一日も早い全施設の復旧を図るべく、現地において努力をしております。現在のところ、工事はおおむね計画どおりに推移をいたしております。今後とも本格復旧工事を精力的に実施し、八年度末を目途に全港湾機能の回復を図ってまいりたい、このように考えております。 神戸港の復興は、神戸市の復興のみならず、我が国全体の経済活…