亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 委員今御指摘のとおり、閣議決定がなされておるわけでありまして、国鉄改革の総仕上げとも言うべき長期債務の処理に取り組んでおります事業団職員の雇用の確保につきましては極めて重要な課題であると、このように認識をいたしております。 運輸省といたしましても、事業団と密接な連携をとりまして、関係各方面の御協力をいただきまして適切に対処してまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 整備新幹線の整備につきましては、国土の均衡ある発展と地域の活性化を図る上で重要なプロジェクトである、このように認識をいたしております。 未着工区間については、平成六年十二月の連立与党申し合わせ及び関係大臣の申し合わせにおきまして、本年中にその整備のための新しい基本スキームの成案を得る、このようにされておるところでもございます。運輸省といたしましても鋭意検討を進めてまいる所存であります。財源、負担割合についてはそ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 整備新幹線の建設に伴って並行在来線をJRの経営から分離する場合、経営分離後の鉄道貨物輸送の取り扱いについては、我が国の物流体系におけるその役割にかんがみ、線路等の使用条件を含め、適切な輸送経路が確保されるよう、関係者間で十分協議をし適切に対処することが必要である、このように認識をいたしております。本年の新しい基本スキームの検討の中でも、鉄道貨物輸送の取り扱いについては検討を進めてまいりたい、このように考えており…
第136回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 関西国際空港につきましては、一昨年の平成六年九月に滑走路一本で開港して以来、国際線、国内線とも順調に乗り入れ便数が増加してきているところでありますが、今後の航空輸送需要に適切に対応した国際ハブ空港の整備を図る等の観点から、二本目の滑走路等を整備する二期事業を緊急に実施する必要性が生じております。 しか…
第136回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国の航空機検査制度は、昭和二十七年の航空法制定時におきまして、国が個々の航空機を直接に検査することを基本とした制度として定められ、それ以来基本的な仕組みは変更されずに現在に至っているところでありますが、この間、民間事業者の能力の向上、登録航空機数の大幅な増加、国際的な相互承認の進展、環境規制に関する国際的な取り組…
第136回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新東京国際空港は、より一層増大する国際航空需要に対応するため平行滑走路等の整備が必要であり、未買収地問題を初めとする成田空港問題の解決が喫緊の課題となっておりますが、この問題につきましては、平成六年十月に集結した成田空港問題円卓会議において空港の整備を話し合いで進めていくことが合意されました。今後は、こ…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員まさに専門的な立場からいろいろ御指摘をいただき、また御質問もちょうだいしたわけであります。専門家としての委員の御指摘、私ども運輸省挙げてその体制に万全を期してまいりたい、このように考えております。 特に交通安全の確保及び地球環境の保全、これは運輸行政の大きな根幹をなす課題、また重要な問題、このように認識をいたしております。このため、日本船舶に対する安全対策及び海洋汚染防止対策に万全を期すとともに、外国船…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ厳しい状況下の定員の問題等々に当たりましては、厳しい問題もあるわけではありますが、先ほど船員部長もお答えを申し上げておりますようなそのような中で、その体制というものを順次拡充してまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来御指摘をいただいておりますとおり、水深十五メートルのコンテナターミナルは近隣諸国の港湾では既に供用されておるわけでありますが、残念ながら我が国ではまだそこに至っていない、こういうような状況であります。今回の第九次港湾整備五カ年計画、主要な国際港湾には水深十五メートルのコンテナターミナルの整備を重点的にやる、こういうことでもございますし、そのような面から我が国の国際競争力を上げていかなければならない。あわ…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) 御承知のとおり、阪神・淡路大震災において神戸港の被災により背後地域のみならず我が国全体の経済活動が大きな影響を受けたことは委員御承知のことでもございます。そういう面で、今回の第九次の港湾整備五カ年計画におきましても、港湾における大規模地震対策を従来にも増して重要な課題として位置づけ、耐震強化岸壁の整備を促進してまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井善之君) いわゆる港湾は、単に貨物の輸送だけでなく、その地域に密着した生産あるいは生活の場としての地域の経済を支えておるわけであります。そういう中から雇用の創出、こういうことも重要な役割を果たしております。このような視点から、地域の要請やあるいは港湾関係者の意見というものを十分踏まえつつ港湾の整備に努力をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今委員御指摘のように、私も諸外国に参りまして、あるいは昨今、東南アジアの地域におきましても御指摘のような場所にも赴きまして、国際ハブ空港の整備が着実になされておりますことは承知をいたしております。 我が国におきましても、二十一世紀に向かって、今後とも国際社会で安定した発展を続けていかなければならないわけであります。その意味からも、交流の基盤施設である国際ハブ空港の整備は本当に時期を失することなくやらな…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 成田空港は日本の空の玄関として重要な役割を果たしてきておるわけでありまして、国際航空需要のより一層の増大に対処するために、成田空港の問題を解決し、一日も早く完成することがぜひとも必要、このように考えております。 いろいろ問題を抱えておりますが、円卓会議の結論、このことを踏まえて、これまでの空港つくりの反省、そういう点誠心誠意行い、用地の取得、騒音あるいは移転、この問題の解決に全力を尽くしてまいらなけれ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 関西国際空港並びに成田空港と、我が国をめぐる国際航空需要の増大が見込まれるわけでありまして、成田、関西ともども、それぞれ首都圏、近畿圏のこの国際航空需要に対応させなければならないわけであります。そういう面から、先ほど来お話しのとおり、国際ハブ空港としての機能が期待をされるわけであります。特に、関西国際空港につきましては、近畿圏における国内航空の拠点としての機能を有するわけであります。そのようなそれぞれの機能の中で、やはり…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 いろいろ長い、航空関係に御経験のある委員からのお話でございます。しかし、現状、申し上げておりますような成田あるいは関空あるいはまた将来中部の調査、こういう形で航空審議会の中間取りまとめも出ておるわけでありまして、やはり当面はこの問題を早急に、いろいろの厳しい状況下ではございますけれども、これをなし遂げるということが今求められている、また、やらなければならないことではなかろうか、このように私は考えております。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 いろいろお話しいただきました。 現実になかなか厳しい財政状況あるいはまた地域との問題、まあもろもろの難しい問題に取り組んできておるわけでありますが、現実の問題としてなかなかそれらの問題を克服することができない状況下の問題、これもあるわけでありまして、ぜひ各般の御理解と御協力、特に着陸料の問題等々につきましても、空港の特会は限界もあるわけでありまして、あるいはまた、今般、関西国際空港につきましても、あのような形で一本滑走路…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 いろいろ条件が難しい課題があるわけであります。そういう中で、かねがねいろいろ御指摘がありました運賃の問題で、規制緩和、こういう一面からも、幅運賃制度の導入をしたところであります。 先般来、それぞれ各社が、私は初値、こういうことを申しておるわけでありまして、やはりあの幅の中で、いろいろそれぞれの会社の特殊性なり企業努力なり、そういうものをお示しいただいてまずスタートをしていただく、こういうことが必要なことじゃなかろうか。便…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 大変各般にわたっていろいろの御意見の開陳をいただきました。大変難しい行政でございます。国民の皆さん方の御理解と、そしてさらに、先ほど来お話しのとおり、国際化に対応する体制というものをつくらなければならない。もろもろの障害、条件があるわけでありまして、ぜひ今委員御指摘のようなお話を実現してまいりたい、さらには、ぜひ御協力をいただきましてそれを全うしてまいりたい、こんなように考えておりますので、どうぞひとつよろしくお願いを申…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 二十一世紀に向けて我が国が今後とも国際社会の中で安定した発展を続けていく、このためには交流の基盤施設、これは国際ハブ空港の整備を考えなければならない、このように考えております。そのような観点から、やはりこの整備には時期を失することなく取り組まなければならない、このように考えております。 さらには、昨年八月末に、航空審議会からの答申の中で中間取りまとめ、いわゆる第七次空港整備五カ年計画の中間取りまとめが…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 関西国際空港につきましては、委員御承知のとおり、伊丹空港における騒音問題を抜本的に解決する、こういう観点から、環境問題の生じない空港、こういうことを原点としていわゆる三点セットを地元に説明し、地元の御理解を得た上で事業を進めてきたわけでありまして、そういう面からも、この環境問題につきましてはいろいろ配慮をしてきておるところでございます。 そういう中から、いわゆる開港後、近畿圏におけるハブ空港という機能、地域の発展、国際化…