亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 運輸省におきましては、エレクトロニクス技術を応用することによる自動車を高知能化したASVの開発を、今御指摘の平成三年から五カ年計画で推進いたしまして、本年三月その研究成果の発表会をいたしました。私も参りましていろいろの技術開発がなされておりますものを実際に見、また翌日になりますか、熊谷の試験場に参りまして実際に試乗いたしまして、いろいろ共同研究がなされております姿を実際拝見いたしました。また、試乗いたしまして、…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 道路・交通・車両インテリジェント化推進協議会の発足を契機にいろいろ活動しておるわけでありますが、やはり官学民、こういう連携のもとにいろいろ努力をしなければならない、あわせて国民の皆さん方にもITSの活動状況のPR、情報提供、こういうことをいたしまして御理解を得、そしてその実現に努力をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(亀井善之君) 公共用の飛行場は一般の利用に供するための公共施設として設置、管理されているものであり、その利用につきましては、地元との円滑な話し合いのもとに、かつ空港の運用に支障がないように行われることが望ましい、このように考えております。 なお、外務委員会の御発言等につきましては私も承知をいたしておりませんので、そのことにつきましては申し上げることはできない次第でございます。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 早いもので三周忌を迎えるわけでございまして、御冥福をお祈り申し上げると同時に、御遺族の皆さん方にお見舞いを申し上げる次第でございます。 御遺族に対します補償の問題は、まず御遺族と中華航空との間で解決をされることが望ましい問題であるわけでありますが、私ども運輸省といたしましても、必要があれば側面から適切な支援を行ってまいりたい、このように考えております。 またあわせて、今も釧路の事故と、運輸省といたしましては、航…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 成田空港が我が国の空の玄関、そして重要な役割をなしておるわけであります。現在、滑走路が一本、この運用によりまして、三十九カ国から新規の乗り入れの要望でございましてこれに対応できない、このようなことでございまして、一日も早く平行滑走路の整備をいたしたい、このように考えております。 先ほど御指摘のございました円卓会議において成田空港整備の話し合いを今進めておるわけであります。この円卓会議の終結後いろいろ努力をいたし…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 今月十六日に、私と米国ペーニャ運輸長官との間で日米貨物協議の合意文書に署名を行ったところであります。その内容は、日本航空が米国先発企業と同等の権利を米国以遠を含め獲得をした、日本貨物航空も大幅に権益を拡大した、こういうことであります。貨物分野における平等が条約締結以来四十三年ぶりに実質的に達成された、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) さきの日米首脳会談で橋本首相からクリントン大統領に、貨物協議のこと等々今までの経緯もあるわけでありますが、貨物の問題については合意を見たと、その上に立って両国協議についても総理からクリントン大統領にお話をしていただきました。大統領もその経緯を御承知でございますので、その席上では細かい話はなかったわけでありますが、その意は十分伝わっておるわけでありまして、それによりまして今後の旅客問題、このことに関しまして私から…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほどからお話し申し上げましたとおり、貨物分野におきましては合意を見たわけであります。ようやくその平等化がほぼ実質的に達成できた。したがって、旅客分野におきます問題、過去四十年におきます日米航空関係の不平等が依然として存在するわけでありますので、この状況をできる限り早期に解消することが日米間の極めて重要な懸案事項と、このように認識をいたしておりまして、先ほど来申し上げましたとおり書簡を送りその協議をと、こういう…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 先生御指摘のとおり、貨物分野におきましての合意ということから新聞報道等では三分野と、こういうようなことが報道されておったわけでありますが、私は、先ほど御指摘いただきましたように橋本総理大臣とクリントン大統領との話、そういうものですぐ早期に対応しなければならないと、四分野と、このような重要な問題がある、こういう認識のもとに書簡を送り旅客の問題での協議を要請したような次第でございまして、十分心得て努力をしてまいりた…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 幅運賃の制度につきましては、新しい制度として導入をし、また割引率等々いろいろメニューも用意をし、それぞれ各社にも利用者の皆さん方によく理解ができるような努力をしてほしい、このことも申し伝えてあるわけでもございます。今お話がございましたとおり、若干理解ができないような面は多々あろうかと思いますが、今後十分その辺は留意してその制度を生かす努力をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 私どもとしては、この用地造成会社は関西国際空港株式会社及び関係地方公共団体、こういう団体の協力を得なければできないわけであります。これに適する人材を登用し、その目的を達成してまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 先生御指摘のとおり、航空はまず安全が何より大切なことでもございます。このことに心がけて運輸行政をしてまいらなければならない、航空行政を推進してまいらなければならない、このように考えております。 なおまた、ますますボーダーレス化する国際社会におきまして、我が国が今後とも安定した発展を持続し、国際社会の一定の地位を確保してまいらなければならないわけであります。そのような観点から、やはり航空需要に対応した交流の基盤施…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 関西国際空港につきましては、我が国の国際航空需要に適切に対応する、こういう観点から地域の国際化あるいは活性化、こういう点も核になるわけでありまして、国と地元の協力、そういう中で整備がまた運営が行われる、こういうことが適当ではなかろうか、このように認識をいたします。したがって、いろいろお考えあろうかと思いますけれども、関西国際空港の二期事業につきましても、一期と同様な国と地元との協力の中で早い完成というものを目指…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 空港整備についていろいろ航空需要を賄う努力をしてまいらなければならない、このように考えております。 なおまた、今御質問ございました件でございますけれども、私は、就任時に綱紀の粛正、この問題につきましても強く各職員に指示をいたしまして、そのようなことのないような体制というものをしくために今努力をしておるところでもございます。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(亀井善之君) 一般的には、空港の整備についてはまず航空の需要、これへの対応を基本といたさなければならないと思います。そういうような意味で総合的な検討が必要だと思います。御指摘の、空港がその地域社会や環境に与える影響についても十分配慮してまいらなければならない、このように考えております。
第136回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(亀井善之君) 横光議員にお答えをいたします。 JR共済年金が厚生年金に統合される際の移換金について国鉄清算事業団はどのように負担をするのか、このような御質問でございました。 清算事業団が抱える長期債務等の償還については、昭和六十三年一月二十六日の閣議決定において、土地、株式の資産売却収入等の自主財源を充ててもなお残る事業団の債務等については、「最終的には国において処理するものとする」とされているところであります。今回の鉄道共…
第136回 衆議院 運輸委員会 第8号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました自動車ターミナル法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 自動車ターミナル法は、昭和三十四年に制定されて以来、自動車運送事業の発展を支える基盤施設として自動車ターミナルの整備を促進し、自動車輸送網の健全な拡大、発展に大きく寄与してきたところであります。 しかしながら、近年、自動車運送事業の輸送網の中心において、需要に見合った自動車ターミナルの設置に必要な用地を確保するこ…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 先ほど来答弁申し上げておりますとおり、そのようなお話を聞いておるわけでありませんので、私どもとしては、それらの問題につきまして研究するというようなこともございませんし、現段階でお答えすることはできない状況でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(亀井善之君) 一般論としても申し上げるようなことじゃないと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 海上保安庁は、昭和五十二年の領海十二海里及び二百海里漁業水域の設定以来、巡視艦艇あるいは航空機による広域哨戒体制の整備を進めてきたところであります。海洋法条約の批准により、接続水域十二海里の設定、排他的経済水域の全面設定に加え、特に近年、集団密航事犯あるいは薬物及びけん銃の密輸入問題の深刻化等によりまして、海上警備がますます重要になっておるところでもございます。そのような対策にかんがみ、近代…