P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1996/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党運輸大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 海上保安庁は、昭和五十二年の領海十二海里及び二百海里漁業水域の設定以来、巡視船艇、航空機等による広域哨戒体制の整備を進めてきたわけであります。海洋法条約の批准による接続水域、排他的経済水域の設定に加えて、近年は集団密航事件の増加だとか薬物及びけん銃の密輸入問題、これが深刻化しておるわけであります。そのような観点から、海上警備がますます重要になってきているわけであります。これらの対策を含めて、近代的な…

自由民主党運輸大臣1996/05/14

136衆議院 外務委員会 第7号

○亀井国務大臣 委員いろいろ御指摘をいただきまして、海上保安庁の整備の問題、高性能なものをいろいろ予算措置をし体制を整えなければならない。また、あわせて、海上保安大学校、先般も卒業式に参りまして、大変優秀な人材を輩出をし、期待をしておるわけでありまして、そのような面から整備の問題に努力をしてまいりたい、こう思っております。 今御指摘の海上自衛隊の件でございますけれども、この行動につきましては、運輸省としてお答えをする立場にはございません…

自由民主党運輸大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(亀井善之君) 領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、領海法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、海洋法に関する国際連合条約に定めるところにより、領海の幅を測定するための基線として直線基線を用いることができることとするとともに、領域における通関等…

自由民主党運輸大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(亀井善之君) 鈴木議員にお答えを申し上げます。 まず、直線基線についてのお尋ねでありますが、直線基線は、国連海洋法条約第七条に定めるところにより、海岸線が著しく曲折しているか海岸に沿って至近距離に一連の島がある場所に引かれるものであります。我が国が直線基線を引くに当たっても、国連海洋法条約第七条に規定されている国際法上の要件を満たし、国際的に許容される限度を見きわめつつ検討を進めているところであります。 次に、海上保安庁の体…

自由民主党運輸大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(亀井善之君) 仲村議員にお答えを申し上げます。 排他的経済水域が設定をされた場合には、昭和五十二年実施の漁業水域での外国漁船の取り締まり等の経験を生かすとともに、近代的な装備を有 する高性能な巡視船艇、飛行機等の整備を計画的に推進することにより、海上保安庁の業務執行体制のさらなる充実を図り、外国漁船の違法操業に対する監視取り締まりに万全を期してまいりたい、このように考えております。(拍手) —————————————

自由民主党運輸大臣1996/05/10

136衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(亀井善之君) 松沢議員にお答えを申し上げます。 今回の海洋法条約の批准に伴う接続水域の設定、排他的経済水域の設定に加え、近年は、集団密航事犯の増加、薬物及びけん銃の密輸入問題の深刻化等により、海上警備が一層重要となってきているところであります。したがって、近代的装備を有する高性能な巡視船艇、航空機等の整備を計画的に推進し、海上保安庁の業務執行体制のさらなる充実を図ってまいりたい、このように考えております。(拍手) —————…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 今回の自動車ターミナル法の改正につきましては、大幅に規制の緩和をする、こういうことでお願いをしておるところでございます。 規制緩和の問題につきましては、なかなか難しい問題、積極的に進める問題、また若干社会的や経済的な両面合わせて考えていかなければならない課題もございますし、運輸業界、中小企業を抱えた中でいろいろ問題もあるわけでございます。そういうような点からも、さらなる規制緩和については、この改正法の施行状況を十分見きわ…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 車検制度の規制緩和につきましては、何よりも安全の確保が第一でありますし、あわせて環境の保全、こういう観点からもその後退は許されることではないわけであります。そのような視点に立ちまして、今先生からもいろいろ御意見をちょうだいしております。 その制度を実施するに当たりましても、業界の皆さん方に私どもは十分説明をし、その対応の万全を図ってまいりたい。特に規制緩和、車検制度の関連は中小の整備業者が関連をすることでありまして、昨年…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 御指摘の行政監察では、専用トラックターミナルについては、貨物自動車運送事業法及び自動車ターミナル法の両法の規制を受けること、一般トラックターミナルとは利用形態が異なるにもかかわらず同等構造設備基準等が課せられていること等を指摘し、事業者の負担軽減を図るため、自動車ターミナル法の規制を改廃するよう見直すことを求められたわけでありまして、この点、今回の改正は専用自動車ターミナルについて自動車ターミナル法上の規制をすべて廃止し…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 トラック運送が我が国物流の基幹的輸送機関、国内貨物輸送の大宗を占めている、そして我が国の産業及び国民生活にとって不可欠な役割を果たしておる、これはもう委員御指摘のとおりでございます。 しかしながら、輸送需要の低迷に加えて、今お話しの軽油引取税の引き上げや三次にわたる高速道路の料金の改定、軽油価格の引き上げの動きなど、特に中小の事業者がほとんどのトラック業界が大きな負担を強いられて大変厳しい経営状況にあるということは、十分…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 特石法の廃止に伴い、トラック事業者に対して石油販売業界から軽油価格の引き上げ、この要請があることは承知をしております。実は、私が答弁をいたしましたが、私自身、身内が業界でやっておりまして、大変朝早くから経営者が出ていかなければなかなか事業が成り立たないというような深刻な中小企業のトラック事業をいたしておりまして、この軽油価格の引き上げで大変大きな影響を受けておるということは十分承知をいたしております。 運輸省といたしまし…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 先ほど来いろいろ御指摘をいただきました問題等につきましては、特に協力金の問題等々、荷主とそしてトラック事業者、この適正な関係を確立するために、それぞれ定期的な監査の実施あるいは適正化事業実施機関等々を活用し、あるいは荷主懇談会、こういう中でその改善のために努力をしてまいりたい、このように考えております。 なお、今御指摘の大型トラック等のNOxの試験のことでございますが、日本自動車研究所で実施する、こういうことになっており…

自由民主党運輸大臣1996/05/08

136衆議院 運輸委員会 第9号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました外国船舶製造事業者による船舶の不当廉価建造契約の防止に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成六年十二月に、我が国、米国、欧州共同体、韓国及びノルウェーにより、造船業に対する各国の公的助成及び船舶のダンピング建造契約を律するため、商業的造船業における正常な競争条件に関する協定が採択されました。 この法律案は、同協定の実施に伴い、外国船舶製造事業者による不当廉価建造契約を防止する…

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 今、先生からいろいろ御指摘をいただきましたとおり、二度とあのような事故が起きないような努力をいたさなければならない、このように考えております。特に、取材飛行は国民に対する情報提供など重要な役割を果たしておるわけでありまして、安全運航についてのルールが適切に遵守される、こういうことがあれば取材と安全は両立し得る、このように考えておるものであります。運輸省といたしましても、事故や災害現場など多数の航空機がふくそうす…

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来先生からいろいろお話しいただきましたが、中部圏の皆さん方がそれぞれの組織、団体をおつくりいただきましてこの問題に当たっていただいておりますことは十分承知をいたしております。特に二十一世紀は、先ほど来お話しのとおりいろいろな活動が諸外国との交流、そういう中で成り立っていくわけであります。特にまた国際ハブ空港、国内の拠点空港の整備、これは本当に進めなければならない大きな課題と思っております。 その中で、大都…

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 交通機関内での携帯電話の使用の適正化については基本的には個々の人のマナーの問題である、こう考えざるを得ないわけであります。サービスを提供する交通事業者の自主性を尊重したい、このように考えております。しかし、御指摘の件は新しい問題として重要であると私認識をいたします。サービスのあり方等を考える上で貴重な御意見として承りたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 国鉄清算事業団の長期債務の処理につきましては、今も先生から御指摘いただきましたが、昭和六十三年の閣議決定、このことに基づきまして「土地処分収入等の自主財源を充ててもなお残る事業団の債務等については最終的には国において処理する」と、このように閣議決定されておるところでもございます。また、「その本格的な処理のために必要な「新たな財源・措置」については」、「土地の処分等の見通しのおおよそつくと考えられる段階で、歳入・…

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 今、民間空港並びに港湾の使用等の問題につきましては、有事に際しての外交、防衛の基本問題、こういうことが今後政府として研究が進められると、このような考え方を承知いたしております。その中で、運輸省としてもいろいろ検討をしていくことになろうかと思いますが、現在その研究、こういう段階と思います。

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) いろいろ歴代の大臣、それぞれ御答弁を申し上げておるわけであります。また、先ほど申し上げましたとおり、日米安全保障条約及び日米地位協定の解釈、こういうことにつきましては私ども運輸省としてのお答えをする、こういう立場でもないわけでありますが、いろいろ歴代の大臣等々の答弁を十分検討して対応してまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(亀井善之君) 利用目的等につきましては、米軍の行動内容にかかわることでございまして、私どもとしてはその内容等について承知をいたさないわけであります。