亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました。目下中部新空港につきましては、この整備のための、地元あるいは私どもの役所の出先、それぞれ協議機関もつくりまして努力をしておるわけでありまして、大変制約された日本の国内の中での空港の整備、いろいろの難しい問題もあるわけであります。それらの問題に総力を挙げて取り組んできておるところでございます。 先生から御指摘のように、非常に各般にわたる問題を一つ一つ解決をしていかなければならないことでもあり…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 御指摘の用地につきましては、新宮町と今後とも誠実に協議をしてまいりたい、このように考えております。 なお、先生からいろいろ御指摘をいただきました。私ども、空港整備特別会計、一兆円の借入金を抱えているような一面もございまして、いろいろなところから連日空港整備、滑走路の延長の話等々、陳情を受けるようなわけでありまして、大変厳しい財政の中でいろいろなことをいたさなければならないわけであります。この国有地につきましても、先ほど航…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 今先生からもお話がありましたとおり、運転代行業が地方都市を中心に市民生活に定着して、利用者が安心して利用できるような適正な運営の確保、これが必要ではなかろうか、また利用者の利便の向上、こういうことも必要ではなかろうか。 そして、先ほどもお話がございましたが、本年三月、運輸省と警察庁の共管法人として社団法人全国運転代行協会を発足したわけでありまして、これらを中心に、いろいろの課題につきまして、運輸省としても業務の適正化、健…
第136回 衆議院 運輸委員会 第14号
○亀井国務大臣 ただいま領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決いただきましたことに心から御礼を申し上げます。まことにありがとうございました。 また、ただいま議決されました決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分努力をしてまいる所存でございます。 ありがとうございました。(拍手)
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○亀井国務大臣 海洋法条約の批准と排他的経済水域の設定によりまして、先ほど来委員御指摘の密航の問題あるいは薬物、けん銃、この取り締まりの業務も大変深刻化しておるわけでもあります。あるいは監視区域がさらにふえるわけでありまして、そういう面では、今約四十六隻の大型巡視船でいろいろ努力をしておるところであります。 したがって、これらに対応するために巡視船艇あるいは航空機の整備、これが必要なわけでありますし、さらにこの整備には、水域が約七分の一…
第136回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(亀井善之君) お答えをいたします。 お尋ねは、JR共済年金が厚生年金に統合される際の移換金について国鉄清算事業団はどのように負担をするかと、このように考えております。清算事業団が抱える長期債務等の償還については、昭和六十三年一月二十六日の閣議決定において、土地、株式の資産売却収入等の自主財源を充ててもなお残る事業団の債務等については、最終的には国において処理するものとするとされているところであります。 今回の鉄道共済の厚生年…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 今先生からいろいろ御指摘いただきました。何としても、国際港湾、またこの水深十五メートルのコンテナターミナルの整備を今回のこの五カ年計画、この中で最重点課題として積極的に推進をしていかなければならない。 たまたま昨年八月、私シンガポールに参りまして、大きなコンテナターミナルの設備を見てまいりまして大変驚いたようなわけでありまして、このターミナルの整備とあわせて、港湾利用料金の低減、あるいは港湾における情報化の推進、港湾と道…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 今先生からいろいろ御指摘をいただき、またそのとおりと私も考えるわけであります。特に、人件費、土地代、こういう中で諸経費が割高であるということは、また円高の問題もあろうかと思いますが、港湾関係料金の価格が大変高い、こういうことが国際競争力の低下の一因にもなっている、このように認識をいたしております。 そのような観点に立ちまして、今回の第九次の港湾整備五カ年計画の最重要課題、それは国際競争力の確保、こういう視点から、港湾料金…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 国際経済のボーダーレス化等の進展の中で、我が国の産業活動や日常生活に密着した物資の輸入が年々増加しておりますことは御承知のとおりでございまして、そのほとんどが海上貨物、いわゆる海上コンテナ貨物として港湾を経由しておるわけであります。また、世界第二位の経済力を有する我が国の経済、この継続的な発展、あるいはまた、一億二千五百万の国民の豊かな生活を安定的に支えていかなければならないわけでありまして、そのような観点から、先ほど来…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 先ほど来、委員いろいろ御指摘をいただきまして、まさにアジアの諸国と激しい競争にさらされている我が国の港湾の国際競争力の向上、さらには、効率的なかつ経済的な輸送体系の構築、このことは不可欠のことである、このように考えております。 また、その中で、港湾をハードとソフトの面が両面一体となった形で効率的に稼働させるということが必要なわけでありまして、私ども運輸省といたしましても、今後、ハード面では、先ほど来お話し申し上げておりま…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 港湾利用料金の問題等につきましては、現在までもいろいろ、国が、あるいは地方公共団体も無利子貸付の比率を高めるなど、管理費等々につきましても税制上の優遇措置を設けるなど、いろいろ努力をしておるところでもございます。やはりこういう視点に立ちまして、いろいろまた努力をしなければならないのではなかろうか、このように考えております。
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 先ほど来御指摘をいただいておりますようなこと、十分承知をし、その対応に努力をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 響灘の地区が関門海峡の西側、アジアと直接結ばれる地域に位置している、水深が深く地盤がよい、こういうことにつきましてはいろいろ承知をいたしておるところでもございます。また、第四港湾建設局におきましても、地元で北部九州港湾連絡調整会議を設置いたしまして、いろいろ努力をしておるところでもございます。 今先生からも御指摘のように、この響灘地区が水深十五メートルの大水深コンテナターミナルを先行して整備すること等をそこで議論しておる…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 運輸省といたしましては、当初の用途と異なって利用することとすれば、公有水面埋立法の用途変更を行う必要があるわけでありまして、本件につきましては、用途変更を行うには港湾計画との整合を図る必要があるため、港湾計画の変更手続が必要になる、このように思われます。港湾計画の変更が行われる際には、運輸省において適切な審査を行うつもりであります。 いずれにしても、現在地元において新たな利用計画の検討中の段階、このように考えまして、まず…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○亀井国務大臣 事実関係につきまして調査をすることはやぶさかでございません。
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど来委員からもいろいろお話しいただきました。また、局長からも我が国造船業の現状につきましていろいろ御説明もいたしました。 操業量はある程度確保しているものの、為替相場の変動の影響、受注競争が激化、そういう中下船価水準は依然として低迷をしているというのが状況でもあります。造船業の経営はまさに不透明、このように申し上げなければならない状況ではなかろうかと思います。今後の需要を考えますと代替需要を中心として増加し…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) まさに御指摘のとおりでございます。 まず、この法律を円滑に実施していく、そういう面では他の締約国との情報、先ほど局長からも御答弁申し上げましたが六カ月ごとに情報の提供と、そして船価の動向というものを十分把握しなければなりませんし、また役所の組織の充実、そういうことで専任の造船協定対策官を設置する。さらには、造船業基盤整備事業協会の活用によりましていろいろの情報そして調査の体制というものを整備していくということが…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 国際競争が激化する中で、造船所の集約化あるいは産業基盤の整備、これは進めていく必要があるわけでありまして、いろいろ最新鋭の設備等々を用いて能力の向上を図ってまいらなければなりません。しかし、今御指摘の労働者や地域経済、このことに対しましても十分配慮していくことは当然のことでありまして、それらを考慮し慎重にいろいろ進めていきたいと、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 第九次港湾整備五カ年計画におきまして、東京湾、伊勢湾あるいは大阪湾、北部九州の四地域を中枢国際港湾として整備をし、十五メートルの大水深ターミナルの整備を最重点的な課題として取り組んでまいりたい、投資を重点的配分する、そして国際競争力のある形にしてまいりたいと、このように考えております。 また、名古屋港は背後の経済活動の規模に比べましてコンテナバースの整備が御指摘のとおり立ちおくれておりますことは事実であります。…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 先生から御指摘をいただきましたミッドデッキ構造の件につきまして、先ほども局長からも答弁を申し上げましたが、国際機関でこれは認められておるわけでありますので、その機関を通じてその対応と、このことに全力を挙げてまいりたい。 また、国際的ないろいろな問題、今回のこの造船業の協定につきましても国際的に統一された基準、手続、これに基づきましてそれぞれのところがダンピング防止に努力をするわけでありまして、我が国にとりまして…