亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 貨物の問題につきましては一つの決着を見たわけでありますが、旅客の問題は、まだ機会均等、こういう点で是正をしなければならない課題があるわけでありまして、六月二十七、二十八日に正式協議の申し入れをいたしまして協議をワシントンでいたす、こういうことになっておるわけであります。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 細かいことは後ほど事務当局から詳細に先生のところに御説明を申し上げるということで御理解をいただきたいと思います。若干、専門の部局が来ておりませんので失礼をして申しわけございませんけれども、今の御趣旨を申し伝えまして、後ほど説明をさせたいと存じます。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 私ども運輸省といたしましても、航路のいわゆる経営の効率性を高める、それは今先生御指摘のようなことでもございます。この助成措置の充実整備に努めてまいりたいと思います。また、このことは地方公共団体とも積極的に協議をし、そして離島航路の維持整備に努めることが必要と、このように考えておりますので、そのような措置をいたしてまいりたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 先ほど冒頭お話を申し上げましたが、目下航空局挙げてその対策並びに調査をしておるところでございます。私もこちらに参りまして、細かい公式の情報を得ておりませんけれども、航空局長を中心として、あらゆる万全の体制をとるように指令をしておるところでございます。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ御指摘をいただきました。しかし、この制度を創設して何しろ第一歩を踏み出すということが、一番この日本籍船の減少やあるいは日本人船員の減少に歯どめをかけるということが必要なことであるわけでありまして、先ほど来農業の問題につきましても御指摘がございました。貿易立国である我が国の立場あるいはまた貿易物資の安定輸送の面、こういう点から日本籍船及び日本人船員を確保することが大変必要なことであるわけであります。いろい…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘のとおり、まさに緩やかなとお話をいただければ、そのようなことになろうかと思います。しかし、何としても歯どめをかけなきゃならないと。また、先ほど来申し上げましたとおり、貿易立国、我が国はやはり貿易物資の安定輸送、こういう面で日本籍船また日本人船員の確保、これを図っていかなければならないわけでありまして、まずこの制度を創設すると。まさに大変緩やかなと、こう御指摘でございますけれども、制度をスタートさせ、何…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 第一番目のいわゆる船員の教育機関卒業生の海上企業への就職問題、大変厳しい状況にありますことは承知をいたしております。しかし、この採用の問題は企業の経営判断によるところがあるわけであります。私どもといたしましても関係者にいろいろお話を申し上げ、特に将来的に優秀な人材の確保がまた必要なことでもありますし、その就職について努力をしてまいりたい、このように考えております。 また、災害時の船舶の活用、このことについていろ…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) 今、御指摘をいただきましたとおりでございまして、私もアメリカに対して、アメリカのそのような考え方をぜひ是正してこの問題の解決に当たってほしい、このように強く要請をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま海上運送法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただきましたことに心から御礼申し上げます。まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(亀井善之君) ガルーダ・インドネシア航空八六五便の事故について御報告申し上げます。 六月十三日、十二時八分ころ、福岡発デンパサール経由ジャカルタ行きかルーダ・インドネシア航空所属のダグラス式DC10型機が、福岡空港において一たん離陸したが、滑走路の南側の飛行場内の緑地、滑走路の延長上約五百メートルに墜落し、大破炎上した。同航空機には乗客二百六十名及び乗員十五名の計二百七十五名が搭乗していたが、現在までのところ、三名が死亡、七…
第136回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の急激な円高の進行等により日本船舶の国際競争力が低下した結果、その数は急激に減少しております。しかしながら、日本船舶は、便宜置籍国の政情等に左右される危険性の回避、船舶の運航管理に関するノウハウの維持及び発展等の観点から、我が国の安定的な国際海上輸送の確保に重要な役割を果たしており、このような海上輸送を担う質…
第136回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(亀井善之君) 海上運送法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 近年の急激な円高の進行等により日本船舶の国際競争力が低下した結果、その数は急激に減少しております。しかしながら、日本船舶は、便宜置籍国の政情等に左右される危険性の回避、船舶の運航管理に関するノウハウの維持及び発展等の観点から、我が国の安定的な国際海上輸送の確保に重要な役割を果たしており、このような海上輸送を担う質の高い日本船舶の海外流出を防止すべく、…
第136回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(亀井善之君) 横尾議員にお答えをいたします。 まず、日本船舶が減少している事態についてのお尋ねでありますが、我が国外航海運においては、近年、海外への移籍等による日本船舶の減少が急激に進行していることは事実であります。 日本船舶は、現在、隻数は十年前の約二〇%に、総トン数は約四〇%に減少しているところであります。これは近年の大幅な円高の進展等が船員コストの内外価格差等に拍車をかけていることにもよるものと考えております。海洋国で…
第136回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(亀井善之君) ただいまの御決議に対し、所信を申し述べます。 私といたしましても、海洋における新たな法的秩序を確立、維持していくため、監視・取り締まり体制の整備充実について、ただいま採択されました御決議の趣旨を踏まえ、関係省庁の協力を得ながら、最善を尽くす所存でございます。(拍手) —————・—————
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) 今、外務大臣からお答えをされたような気持ちでおるような次第でございます。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分努力をしてまいる所存でございます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 委員、今いろいろ御指摘をいただきました。御承知のとおり、我が国外航海運は、大幅な円高の進展あるいは海外への移籍による日本籍船の減少、いわゆるフラッギングアウトが急激に進行しておるようなわけでありまして、このような中で、島国である、貿易立国である我が国にとって、貿易物資の安定輸送等の面で重要な意義を持つ日本籍船及び日本人船員を確保するためにこのような国際船舶制度を設け、総合的な支援体制というものを確立してまいりたい、このよ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 国鉄清算事業団の長期債務につきましては、昭和六十三年一月の閣議決定で、最終的に残る債務等については国民の負担を求めざるを得ない、このようにされておるわけでありまして、先般新聞報道で私もその記事は拝見をいたしまして、そのような事実と申しますか、大蔵省からそのような話が届いていることはないわけであります。 したがいまして、事業団の債務の処理につきましては、最終的に国家財政全体の見直しの中で検討がされるべきものである、このよう…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、先般来、この委員会におきましても、空港整備の問題あるいは港湾整備の問題、第七次空港整備あるいは第九次の港湾五カ年計画等々の御審議をいただき、あるいは海洋法の批准に伴ういろいろの問題につきましても、特に船艇やあるいは航空機の高性能な整備をし、海上保安庁の職務を遂行するためにいろいろの努力をいたさなければならない、このようなことは各委員からもたびたび御指摘を受けておるようなわけでありまして、そのような体制…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 委員御披露いただきました前々大臣、亀井大臣がそのようなことを御発言をされておりますことは、議事録を拝見し承知をいたしております。そのような認識と私も全く同感でありまして、今回、このような法律を提案させていただき、そして制度をつくり、この対応に万全を期してまいりたい、このように考えております。