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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1996/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,378 20 を表示
自由民主党運輸大臣1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀井善之君) お答えをいたします。先ほど航空局長から御答弁申し上げましたが、空港の消防関係の要員、このことにつきましてはICAOの勧告、これに基づき、それを上回る消防力の整備がなされておった、このことは事実であります。 しかし、今般の事故に際しまして消火活動は適切に行われたと、このように信じておりますし、私もすぐその晩現地に参りまして、いろいろ消防団あるいは航空自衛隊の関係の皆さん方に大変な御活躍をいただき、本当に燃料を多量…

自由民主党運輸大臣1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀井善之君) 運輸省といたしましても、これまでも空港における消火救難体制の充実強化に努めてきたところであります。今後ともその意義を十分踏まえて適切に対処してまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀井善之君) 補償の問題につきましては、まず当事者とガルーダ・インドネシア航空との間で解決されることが望ましいと思いますが、運輸省といたしましても側面から支援をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/06/18

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○亀井国務大臣 去る十三日十二時八分ごろ、福岡からデンパサール、ジャカルタに向かうガルーダ・インドネシア航空のDC10型機が、福岡空港において、一たん離陸しましたが、滑走路の南側の延長上約五百メートルの飛行場内の緑地に墜落し、大破炎上する事故が発生いたしました。 事故機搭乗者二百七十五名のうち、三名の方が亡くなられ、また、九十九名の方々が負傷されるというまことに痛ましい事故となりました。この場をおかりして、改めて亡くなられた方々に心より…

自由民主党運輸大臣1996/06/14

136衆議院 運輸委員会 第17号

○亀井国務大臣 昨日十二時八分ごろ、福岡からデンパサール、ジャカルタに向かうガルーダ・インドネシア航空のDC10型機が、福岡空港において、一たん離陸したが、滑走路の南側の延長上納五百メートルの飛行場内の緑地に墜落し、大破、炎上する事故が発生いたしました。 事故機搭乗者二百七十五名のうち、三名の方が亡くなられ、また、百八名の方々が負傷されるというまことに痛ましい事故となりました。この傷をおかりして、改めて亡くなられた方々に心より哀悼の意を…

自由民主党運輸大臣1996/06/14

136衆議院 運輸委員会 第17号

○亀井国務大臣 事故現場に参りまして、航空機の事故が発生するとまさに重大な事態を引き起こすものである、このような事故の悲惨さ、これを痛感してまいった次第でございます。運輸の使命は安全の確保であることを改めて深く認識するとともに、事故原因の究明を急ぎ、このような惨事が繰り返されることのないよう、安全対策に万全を期す所存であります。

自由民主党運輸大臣1996/06/14

136衆議院 運輸委員会 第17号

○亀井国務大臣 我が国をめぐる経済社会情勢、また、現在の国民生活の高度化や多様化あるいは国際化の進展、高齢化社会への移行と、大きな変化をいたしておるわけであります。こうした中で運輸は、国民の日常生活や経済活動の基盤としての機能を果たすものであるわけであります。豊かでゆとりある社会を実現していく、その役割は大変大きいわけであります。 このような認識のもとに、今先生からも御指摘をいただきましたが、やはり安全の確保ということがまず私は大前提で…

自由民主党運輸大臣1996/06/14

136衆議院 運輸委員会 第17号

○亀井国務大臣 駅における視覚障害者の方々の転落事故を防止するための有効な方策を講じることは、重要な課題と認識をいたしております。運輸省といたしましても、従来から、ホームにおける警告ブロックの設置、転落防止さくの設置等の措置を講じてきたところでありますが、今後ともさらに有効な方策を検討し、視覚障害者にとって安全な駅となるよう努力をしてまいる所存であります。 なお、先般我が省の職員も、霞ケ関の駅におきまして、そのようないわゆる身体障害者の…

自由民主党運輸大臣1996/06/14

136衆議院 運輸委員会 第17号

○亀井国務大臣 前半の新幹線の関連でございます。ホームの要員配置につきましては、基本的には、各線区の輸送状況等の実情に応じて鉄道事業者において適切に対応すべきものと考えております。 しかしながら、今回の三島駅の事故が死亡事故に至ったものであります。これを貴重な教訓といたしまして、今後とも新幹線のホームにおける安全対策についてより一層充実を図っていくよう努力をしてまいりたい、このように考えております。 なおまた、JRの関係のことでございま…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 日米航空問題につきましては、先生方に大変御心配をいただき、感謝を申し上げるところでございます。おかげさまで貨物交渉につきましては先般合意を見たわけでありまして、その後の旅客の問題等につきましては、正式協議の申し入れをいたしたわけであります。 先般合意いたしました貨物分野以上に不均衡が存在をしておるわけでありまして、この状況をできるだけ早く解消することが日米間にとって大変大切なことであります。したがって、今後の交…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) もう御承知のとおり、我が国の外航海運が大幅な円高の進行、またそういうようなことに伴い海外への移籍等が進んでおるわけでありまして、日本籍船の減少あるいはまたフラッギングアウトが急激に進行いたしておるようなわけであります。 このような中で、島国であります我が国にとりましては、いわゆる貿易立国である我が国、貿易物資の安定輸送、こういう面からも安定輸送ができることは重要な意義を持つ日本籍船及び日本人船員を確保する、この…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 平成九年度の概算要求に向けまして、今回の国際船舶制度の推進、こういう視点から今いろいろ検討しております。先ほど来お話し申し上げますとおり、海運造船合理化審議会の場において御検討いただいております。このことが一つであります。 あわせて、税制の問題につきましては、昨年の税制要求等につきましてもいわゆる既存税制体系との整合性の問題等々いろいろございまして思うようなことができなかったわけであります。それらの面、いろいろ…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 離島航路の問題につきまして先生からいろいろ御指摘を受けまして、まさにかねがね私もいろいろ感じておるところでもございました。特に、先ほどの御指摘の、本土では道路整備あるいはモータリゼーションの進展、こういう中で公共交通機関のみならず自家用車で自由に移動ができる、移動の自由というものが確保されているわけでありますが、他方、離島におきましては隣の島に行くにつきましてもそれは困難なことでもあるわけでありまして、移動の自…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 今回、この制度をスタートさせるまさに第一歩をお願いしておるようなわけでございまして、先生御指摘の船籍、あるいはさらに安定的な物資の輸送、このことはやはり島国であります我が国にとりましてはどうしても必要なことでもあるわけであります。そういう面から、やはりこの制度を充実させる、この努力をし、そしてそのような対応をいたしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 委員御指摘のとおりでございまして、実は我が省の広報誌「トランスポート」の対談を加山雄三さんとついこの間いたしまして、我々湘南海岸に縁ある二人でございまして、いろいろな意見の交換をしたわけであります。そういう中で、ゆとりある生活、運輸省といたしましても海洋性レクリエーションの振興あるいはプレジャーボート、これが健全な形で推進されることが必要なことでありますし、加山さんからも特にその辺は海洋レジャー、一方事故の問題…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 実は、十二時のニュースで御存じかと思いますが、ガルーダ航空、インドネシアの飛行機が、これはDC10でございますが、福岡空港を離陸の際に失敗をいたしまして、事故で、今その詳細はまだ航空局で調査中でございます。委員会中に判明すれば御報告をさせていただきたいと存じますが、現状今その調査をしておるところでございましてその報告ができませんけれども、このような事情にあるという御報告をこの機会にさせていただきたいと存じます。…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 今、委員からいろいろ御指摘をいただきました。海洋国家であります我が国にとりまして、貿易立国日本の将来を考えますときに、やはり貿易物資の安定輸送、このことは大変重要な意義を持つわけでもあります。 そういう中で、日本籍船並びに日本人船員の確保、これは重要な課題でありまして、先ほど来御指摘をいただいておりますように、運輸省といたしましては、そのような視点に立ちまして安定的な輸送、そして何よりも海洋国家、エネルギーや食…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 海運自給率という表現、ちょっと私も不勉強で今初めてお話を伺ったようなわけであります。概念的にと申しますか日本として必要なと申しますか、今度の制度、先ほど来局長が答弁申し上げておりますが、あくまでも数値目標と、なかなか難しいことであろうかと思いますが、もうこれ以上いわゆる急激な減少を食いとめると申しますか、そういう視点に立って法案を提出し、またそのような視点というものが今先生御指摘の自給率というかそのようなことで…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 御審議の中で申し上げておりますとおり、この制度をまず第一歩と認識をいたしております。特に、税制の問題あるいは調査費等々の問題につきましても、実は私は運輸大臣に就任する前この問題にかかわっておりまして、いろいろ努力をしてきたわけでありますが、大変厳しい財政状況、また税制の問題もスクラップ・アンド・ビルドと、こういうような中でなかなか新しい制度というものの導入ができなかったわけでありますが、ようやく一つの制度という…

自由民主党運輸大臣1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(亀井善之君) 現在、外交を通じて、外務大臣を通じいろいろ話し合いが行われておるわけでありまして、政府の一貫した考え方、こういうことは変わらないわけでありまして、外交ルートを通じて早期にこれらの問題が解決できるようになお一層努力をすることが必要じゃなかろうかと思います。