亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 外航海運業は、文字どおり完全な国際競争の中で企業経営を行っているものであるわけであります。このため、各企業は生き残りをかけて効率化、コスト削減に向けて経営努力を行っていることも先生の御指摘のとおりであります。 いわゆる邦船各社においても、東南アジア地域の経済発展に伴う荷動き量の変化に対応した海外における営業力の強化のために、あるいはコスト削減や円高に対応したコストのドル建て化のため、あるいは本社機能の一部の国際的な分社化…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 先生今御発言をいただきましたとおりでございまして、先ほどもお話し申し上げましたが、我が国の安定的な位置を確保する、そういう面におきましても、厳しい条件下でありますが、国際競争に打ちかっていかなければならない。それには、この制度をまず定着させる、そして、これを第一歩に、いろいろ御指摘をいただいております、税制の面でのさらなる拡充、このことも十分今後導入をしてこの制度を育てる、そういう中で我が国の海運業を維持してまいりたい、…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 先生方の御協力をいただきまして、海の日の制定ができたわけであります。七月二十日に記念すべき第一回の、国民の祝日、海の日となるわけであります。 先ほど来、いろいろ御意見をちょうだいしておりますように、四面海に囲まれた我が国にとりましては、海を活用し、そういう中で我が国があるわけでもございます。 今回、長年にわたる海事関係団体や幅広い国民各層の運動の成果、そういうことでこの海の日が制定でき、迎えるわけでありまして、この機会に…
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 先ほど委員から御発言ありましたが、いろいろ検討項目、こういう中でどのような対応ができるのか、事務的にこのような検討項目が指示をされているような段階でありまして、それに伴いまして、憲法の範囲内で私ども外航海運に関連をする役所としてどう対応できるのか、目下その研究をしておるところであります。
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今憲法の範囲内でどうできるものか、この研究をしておるところでございます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第16号
○亀井国務大臣 ただいまは、海上運送法の一部を改正する法律案並びに船員法及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御熱心なる御審議の結果、御可決いただきましたことを心から御礼申し上げます。まことにありがとうございました。 なお、海上運送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。 まことにありがとうございました。 ——…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 大変委員から御支援をいただきまして、まことにありがとうございます。御理解のある御発言に感謝を申し上げる次第でございます。 海洋法の批准によりまして排他的経済水域が設定されるわけでありまして、監視・取り締まり水域が大幅に拡大をいたします。約七分の一に当たる海域が新たに監視・取り締まり区域になると、こういうことでございます。したがいまして、いろいろこれからの問題、特に委員からも御指摘の集団密航事犯の増加や、薬物・け…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 委員から御指摘のとおりでございまして、先ほど来お話し申し上げておりますとおり、現在の約七分の一が増大する海域になるわけでありまして、また御指摘の密航の問題や薬物、けん銃の問題等々大変重要な問題を抱えておるわけであります。さらに、耐用年数の来ております船艇、航空機が相当あるわけであります。そういう面で、近代的な装備の高性能な巡視船艇あるいは航空機が必要になるわけであります。あわせて海上保安大学校での人材やあるいは…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 水域が大変広くなるわけでありまして、そういう面で近代的な装備を有する高性能な巡視船艇と、また今御指摘の航空機等の問題につきましても装備を計画的に推進してまいりたい。特に、御指摘もいただきましたが、もう耐用年数が来ておる船艇もまた航空機もあるわけでありまして、これらは予算編成に向かって総力を挙げてその体制ができるような努力をしてまいりたい。今回のこの海洋法に伴う法案の審議に当たりましても、このような特別委員会を設…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井善之君) 御指摘いただきましたとおり、大変広範囲な、また質の高いいろいろの努力をいたさなければならないわけであります。近代的な装備、また巡視船艇あるいは航空機等の高度な効率的な対応、このことが必要ではなかろうか。 先般、六月二日に海上保安庁の観閲式をいたしました。保安庁職員は大変懸命な訓練を披露してくれました。四千三百人の一般の皆さん方の見学もいただいたわけであります。新しい時代に向かっての高性能な船艇、ヘリコプターある…
第136回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(亀井善之君) 領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、領海法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、海洋法に関する国際連合条約に定めるところにより、領海の幅を測定するための基線として直線基線を用いることができることとするとともに、領域における通関等…
第136回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(亀井善之君) 須藤議員にお答え申し上げます。 海上保安庁としては、韓国、中国などの外国漁船による領海侵犯操業などの違反操業に対しては、今後とも関係法令等に従って厳格に対処してまいる所存であります。 また、日韓・日中間の漁業共同委員会の場などにおいて、関係国に対して指導強化を行うよう要請してまいることとしております。(拍手) 〔国務大臣大原一三君登壇、拍手〕
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、以上三件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、領海法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、海洋法に関する国際連合条約に定めるところにより、領海の幅を測定するための基線として直線基線を用いることができることとす…
第136回 衆議院 運輸委員会 第15号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の急激な円高の進行等により日本船舶の国際競争力が低下した結果、その数は急激に減少しております。しかしながら、日本船舶は、便宜置籍国の政情等に左右される危険性の回避、船舶の運航管理に関するノウハウの維持及び発展等の観点から、我が国の安定的な国際海上輸送の確保に重要な役割を果たしており、このような海上輸送を担う質の高い日本…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 まず、平成四年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 第一に、運輸省主管の歳入でありますが、歳入予算額二十九億六千二百六十四万円余に対し、収納済み歳入額は二十九億七千二百三十万円余であり、差し引き九百六十五万円余の増加となっております。 第二に、運輸省所管一般会計の歳出でありますが、歳出予算現額一兆八十六億三千六百三十二万円余に対し、支出…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 平成四年度の予算の執行につきまして、不当事項として指摘を受けた検査報告番号一七五号の「高潮対策事業の実施に当たり、鋼矢板式護岸の施工が設計と著しく相違していて、工事の目的を達していないもの」について御説明を申し上げます。 地方公共団体等が行う国庫補助事業については、その適正な執行を図るため常に努力しているところでありますが、なお工事の施工が適切でなかったものについて指摘を受けるような事態を生じたことは、まことに遺憾であり…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 今委員御指摘の、ますますボーダーレス化する国際社会において、人、物、金、いろいろな面での交流、これが必要なことでありまして、そういう中で我が国が今後とも安定した地位を確保していく、こういう面では、この航空需要に対しまして、ハブ空港の整備あるいはまた国内拠点空港の整備というものは時期を失うことなくやらなければならない課題であります。 そこで、第七次空港整備五カ年計画の中間取りまとめにおきましても、国際ハブ空港を初めいわゆる…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 今委員からいろいろ福島県の福島空港あるいは相馬、小名浜の港湾の問題、あるいはいろいろ物流の関係から申し上げますと、港の整備とあわせて、それらの物資がいわゆるその後背地に円滑に輸送されなければならないわけでありまして、そういう面では私ども、物流関係とあわせて、建設省の所管になりますけれども道路の整備というもの、やはり総合的にこれらの問題に対応しなければならないわけでもあります。 また、今特に浜通り等で原発のお話もいただきま…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 相馬港並びに小名浜港のことにつきましては、港湾整備の五カ年計画の中で順次その整備をいたしておるところでございます。 引き続き地元の計画等々とあわせてその整備に今後とも努力をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○亀井国務大臣 今いろいろ御指摘をいただいたわけでありまして、目下、いわゆる現在の名古屋空港の処理能力、二十一世紀の初頭に限界に達する、このような視点の中で、先ほど航空局長からも御説明申し上げましたとおり、成田、関空あるいは中部新空港、これをハブ空港、こういう視点に立ちましていろいろ努力しておるところでもございます。 そういう面で、やはり今地元でもいろいろの協議をしていただいております。また、あわせて役所の機構の中でも、大都市圏空港計画…