亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第12号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由及びその要旨につきまして御説明申し上げます。 我が国の港湾は、これまでのような産業及び経済の基盤としての役割のみならず、国際経済社会のボーダーレス化等の進展の中で日常生活に密着した物資の輸入が急増し、また、廃棄物海面処分場、親水緑地等の港湾機能への社会的要請が高まるなど、国民生活に直結する役割が増大しており、これらの役割を果たすことにより、良好な港…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 今、委員御指摘の特石法廃止に伴う問題、トラック事業者に対しまして石油販売業者から軽油価格の引き上げ、このことにつきましての要請があることは承知をいたしております。 特に、先ほどもお話がございましたが、軽油価格が一円上がりますと全国で百五十七億の負担増、人件費が占める割合あるいは燃料費の占める割合が大変多い業界でございます。さらにはまた、中小企業等々も抱えておる、大変事業経営が厳しいわけでありまして、その価格が適…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 週四十時間制への移行につきましては、トラック事業を所管する運輸大臣といたしましても労働省と連携を図り全力を尽くしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 運転者の健康状態と安全確保が密接な関係にある、このことは十分認識をいたしております。従来から運送事業者に対しましても、健康診断の結果を把握し、適正な勤務制、乗務制と、こういう中で運行管理が充実するよう努めておるところでもございます。今後とも、運転者の年齢がますます高齢化をするようなことも予想されるわけでありまして、運輸省といたしましても、適正な診断の充実と事業者による運転者等に対する健康管理の充実強化に努め、そ…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 委員から運輸行政また運輸行政と国民生活の関係と、いろいろ御指摘をいただきました刀私ども運輸行政を預かる者といたしまして、そのような視点に立ちましてまた努力をいたさなければならない、このように考えております。 運輸サービスの利便性の向上は重要な課題と、このように考え取り組んでおるわけであります。今後とも運輸サービスの利便性の向上を一層図っていくためにいろいろの努力をするわけでありますが、近年における民間事業者の能…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ利用者の皆さん方の声を聞く、それぞれの企業におきましても努力をいたしておることと思います。昨日もちょうど横浜に参りまして、ターミナルの話を伺いました。私鉄のターミナルが方面別に大変わかりやすくなった、また高層な建物、そういう中でいろいろ知恵を出してやっていただいてよかったというようなお話も承りました。 また、先生からも今お話を承り、そのような努力をさせていただきたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) 貨物の問題につきましては、先ほど鉄道局長から御答弁を申し上げましたようなことで今鋭意努力をしておるところでもございます。長距離の輸送でのJR貨物の役割、これは大変大きな部分を占めておるわけでありまして、その努力をしてまいらなければならない、このように考えております。 また、いわゆる高齢化時代を迎える我が国におきまして、より人に優しいバス交通を実現していくことが重要なことであると、このように認識をいたしております…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました外国船舶製造事業者による船舶の不当廉価建造契約の防止に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成六年十二月に、我が国、米国、欧州共同体、韓国及びノルウェーにより、造船業に対する各国の公的助成及び船舶のダンピング建造契約を律するため、商業的造船業における正常な競争条件に関する協定が採択されました。 この法律案は、同協定の実施に伴い、外国船舶製造事業者による不当廉価建造契約…
第136回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました自動車ターミナル法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自動車ターミナル法は、昭和三十四年に制定されて以来、自動車運送事業の発展を支える基盤施設として自動車ターミナルの整備を促進し、自動車輸送網の健全な拡大、発展に大きく寄与してきたところであります。 しかしながら、近年、自動車運送事業の輸送網の中心において、需要に見合った自動車ターミナルの設置に必要な用地を確…
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 今委員からいろいろ御指摘をいただきました。また、海上保安庁の体制というものを強固なものにしていかなければならない、このように考えております。特に、昭和五十二年のいわゆる領海十二海里及び二百海里の漁業水域の設定以来、巡視船艇、航空機によりまして広域哨戒体制の整備を進めてきたわけでありますが、先ほど来御指摘もいただきましたとおり、集団密輸事犯であるとか薬物、けん銃、こういう密輸入の問題等で大変深刻化をいた…
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 いろいろ御意見を承りました。 特に今回の法改正によりまして、現在大型巡視船四十六隻、こういうことで対応しておるわけでありますが、やはり変わるわけでありますので、そういう面からは、いわゆる高性能の巡視艇あるいは航空機の整備が当然必要でございます。これからいろいろ、先ほども申し上げましたが、補正予算や今年度の予算でもいろいろ努力をしておりますが、来年に向けて、予算要求等々につきましても、このような状況、そしてさらには密輸の問…
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 今、委員いろいろ御指摘をいただきました。全く私も同意見でございます。 国連海洋法条約は、国際社会における安定した海洋の法的秩序の確立に資するわけであります。また、海洋一般に依存するところの大きい海洋国家としての我が国の長期的な、かつ総合的な国益に沿うものであるわけでありまして、そのような視点からも、政府といたしましても同条約の早期締結を目指しておるところでもございます。 また、運輸省及び海上保安庁は、海洋環境の保護、保全…
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 今回の海洋法条約の批准に伴いまして、接続水域、排他的経済水域の設定、これは監視区域、監視、取り締まり水域の拡大ということは当然出てくるわけでありまして、先ほど来御指摘のように、近年、集団密航であるとか密漁であるとか、あるいは薬物及びけん銃等々の密輸入の問題等々も深刻化をしておるわけであります。そういう面から、海上の警備というものがますます重要になってくることはまさに御指摘のとおりでございます。 そういう中で、いろいろ的確…
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 今外務省からいろいろ説明をしたとおりに御理解をいただきたいと思うのです。
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 このことにつきましては、海洋国家たる我が国として、諸外国が重要な海峡における自由な通航を維持する政策をとることを促進すべく、国際航行のこの五海峡につきましても現状を基本的に変更しない、こういう視点に立っておるわけであります。
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○亀井国務大臣 ただいま私が答弁したとおりの考え方で提案をしているような次第でございます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第10号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、以上三件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、領海法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、海洋法に関する国際連合条約に定めるところにより、領海の幅を測定するための基線として直線基線を用いることができることとするとともに…
第136回 衆議院 運輸委員会 第10号
○亀井国務大臣 今、委員御指摘のように、大変いろいろ造船業、苦難の道を経てきておるわけであります。我が国の造船業の現状につきましても、操業量はある程度確保しているものの、為替相場の変動の影響や受注競争の激化、船価水準が依然として低迷をしておる、こういうような実態でありまして、造船業の経営は全く不透明な状況にもあるわけであります。 今後の需要見通し等につきましては、代替需要を中心に増加していくもの、このように見込まれておりますけれども、韓…
第136回 衆議院 運輸委員会 第10号
○亀井国務大臣 委員いろいろ御指摘をいただきました。長い間造船業に従事をされまして、その深い見識には敬意を表する次第でございます。 先ほど来御指摘のとおり、世界の造船市場は、韓国の設備の拡張あるいは米国の商船分野への再参入あるいは中国の台頭と、大変競争が激化をすることが予測されるわけであります。このため、我が国の造船業も国際競争力の維持向上、これを図っていくことが重要なことである、このように認識をいたしております。 他方、我が国が世界の…
第136回 衆議院 運輸委員会 第10号
○亀井国務大臣 我が国造船業の現実、操業量はある程度確保しておりますものの、為替相場の変動の影響等々、受注競争の激化、船価水準が依然として低迷をしておる、造船業の経営というのは大変不透明な実態であるわけであります。そのような中でいろいろ努力をしてまいらなければならないと思います。先ほど局長からも申し上げましたが、海運造船合理化審議会の中でも、今後の造船業のあり方につきまして今いろいろ議論をしておるところでもございます。 特に、先生からも…