亀井善之
会議録に記録された「亀井善之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました。 関西国際空港の二期事業につきましては、現在の一本の滑走路では二十一世紀初頭には処理能力が限界に達することが予想されるわけでありまして、先ほどお話しのとおり、アジアにおける国際ハブ空港、この機能を果たすことができるように二期事業の一日も早い完成を目指して努力をしてまいりたい、このように考えております。またどうぞ御協力をよろしくお願い申し上げます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 成田空港は、開港以来日本の空の玄関として重要な役割を果たしてきておるわけであります。また、御指摘のとおり一本の滑走路、こういう面では運用の限界があるわけであります。我が国がこれからますます国際化をする、こういう面におきまして、多様化する国際航空需要に対処をするためには、成田空港問題を解決する、そして我が国の将来にわたって重要な役割序果たす国際ハブ空港、こうして成田空港を完成六せなければならない、このように考えております。…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 今回の改正は、先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、民間事業者の能力や外国の証明の活用によって、いろいろ総合的な航空機のさらなる安全性の向上、これを図ることを目的といたしております。しかし、何としても、運輸省といたしましては航空機の安全確保が航空行政の根幹をなす重要な課題、このように私は認識いたしております。したがって、新たな検査制度においても航空機の安全確保に万全を期す、このことが一番大切なことだ、このように考えてお…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 今回のこの方式、二期の事業につきましても、いろいろ地元の御了解をちょうだいして進めてきておるところでございます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 いろいろ今御指摘を受けました。しかし、この上下主体分離方式、このことは、先ほど来御質問がありましたとおり、我が国の国際ハブ空港、この面で関西国際空港の二期事業を進めていかなければならないような状況にあるわけでありまして、特に一期の開港間もない段階に早期に推進する、こういう必要性があるわけでありまして、そのような意味合いにおきまして分離方式を採用し、最終的には関空会社がこの用地を買い取る、こういうことでこの事業を終了させた…
第136回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました船員法及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年におきましても、世界的にはフェリーの沈没事故、タンカーからの原油流出事故等大規模な海難事故が引き続き発生してしるため、その未然防止対策について国際的な検討が行われた結果、海難事故の大半が船員の人為的ミスを原因としていること等から、先般、海事関係の三条約、具体的には、海上人…
第136回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由及びその要旨につきまして御説明申し上げます。 我が国の港湾は、これまでのような産業及び経済の基盤としての役割のみならず、国際経済社会のボーダーレス化等の進展の中で日常生活に密着した物資の輸入が急増し、また、廃棄物海面処分場、親水緑地等の港湾機能への社会的要請が高まるなど、国民生活に直結する役割が増大しており、これらの役割を果たすことにより…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○亀井国務大臣 先生御質問の国鉄清算事業団の所有する土地の件でございますけれども、昭和六十二年から平成七年度の間に約五千八百ヘクタール売却をいたしまして、約四兆六千億の収入を得たところであります。あわせて、JR株式につきましても平成五年度にJR東日本の売却、上場をいたしまして、二百五十万株、約一兆一千億の収入、こういうことでございます。そのほかいろいろな資産の売却を含めまして、この間の収入が総額で約十一兆三千億になっております。 一方、…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○亀井国務大臣 いろいろ努力をいたしておりますが、現状そのような方向にあるということはお答えできると思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第6号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案、薪東京国際空港公団法の一部を改正する法律案及び航空法の一部を改正する法律案、以上三件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、関西国際空港株式会社法の一部を改年する法律案につきまして御説明申し上げます。 関西国際空港につきましては、一昨年の平成六年九月に滑走路一本で開港して以来、国際線、用内線とも順調に乗り入れ便数が増加してきているところであ…
第136回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案及び航空法の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 関西国際空港につきましては、一昨年の平成六年九月に滑走路一本で開港して以来、国際線、国内線とも順調に乗り入れ便数が増加してきているところでありますが、今…
第136回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(亀井善之君) 古賀議員にお答えを申し上げます。 まず、首都圏の新たな空港についてのお尋ねでありますが、航空審議会の第七次空港整備五カ年計画に関する中間取りまとめを踏まえ、海上を中心とした新たな拠点空港の建設を前提とし、総合的な調査検討を行うとともに、国と関係地方公共団体との協議を進め、結論を得た上で事業着手を目指す考えであります。 次に、空港整備財源の見直しについてでありますが、今後の空港整備を展望すれば、ますますボーダーレ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 国鉄清算事業団が所有する土地につきましては、昭和六十二年から平成七年度までの間に約五千八百ヘクタールを売却いたしました。件数で約一万五百件、約四兆六千億円の収入を上げてきたところであります。また、JR株式につきましては、平成五年度にJR東日本株式会社の株式の売却、上場を行いまして、二百五十万株、約一兆一千億の収入を計上いたしました。 今後の売却見込みでございますけれども、土地につきましては、平成七年一…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) いろいろ委員から御指摘のように、カーブミラーがいかに必要であるか、このことは全く同感でございます。そのような観点に立ちまして、今後、道路管理者あるいは公安委員会等の関係機関と十分調整を図りつつ、その促進に前向きに検討してまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) 交通安全、まさに私ども運輸行政の要請でございます。そういう中で、従来から踏切事故の防止のためにいろいろ努力をしてまいっておるところでもございますが、委員御指摘のとおり、まだまだいろいろ努力をしなければならないところは十分痛感をいたしております。引き続き、踏切道の改良、この推進のためにあるいは鉄道事業者を指導して、予算の重点的な確保のために努力をしてまいりたい、このように考えております心
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) 今御指摘のとおりなかなか警報では難しい、根本的には立体化、これはもうまさにそのとおりでございます。しかしそれは、いわゆる地域の問題、いろいろ協議をしなければならない問題でもございますし、都市計画、そういうものとの調整も図ってまいらなければならないわけでありまして、今後ともそれらのことを十分加味してその促進に努力をしてまいりたい、このように考えております。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) いわゆる首都圏の通勤通学の混雑緩和、この方のことも進めてまいらなければならないことでもございますし、あわせて、この計画に基づきましてあかずの踏切立体化、このことも進めてまいらなければならないことでもございます。 今、委員御指摘の厩道の踏切、これらにつきましては、地元あるいは渋谷区、渋谷区議会、JR東日本の三者でいろいろ協議をしていただいておるわけでありますが、私ども運輸省といたしましても、この協議の促進が図られ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) 今お話がございましたが、大崎までの延伸計画もあると、このようには私ども聞いておらないわけでありまして、踏切の遮断時間が増加する、このことは委員今御指摘がございましたけれども、当面は埼京線の恵比寿までの中で、先ほどお話を申し上げましたが、できますものであれば立体化が望ましいわけでありますけれども、現状は、やはりいろいろの協議、さらには当面は踏切障害物検知器の設置等安全対策をいたしまして、あるいは少しでも遮断時間の…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井善之君) 委員、いろいろ御指摘いただきましたが、やはり地形の問題やら周辺の問題、いろいろそれなりの問題もあろうかと思います。今、渋谷区あるいは区議会、地元、JR東日本、この三者の懇談会、こういう中でそれらが解決に向かって進められますことを期待し、また東日本にも指導してまいりたい、こう思います。