運輸委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/02/07
会議録
○辻委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任についてお諮りをいたします。 理事江崎鐵磨君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴い、計三名の理事が欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 村田 吉隆君 久保 哲司君 及び 古賀 敬章君を指名をいたします。 ————◇—————
○辻委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸行政の実情を調査をし、その合理化及び振興に関する対策を樹立をするため 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 気象に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○辻委員長 この際、亀井運輸大臣及び北沢運輸政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。亀井運輸大臣。
○亀井国務大臣 運輸大臣の亀井善之でございます。 委員の皆様方におかれましては、平素から運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、まことにありがたく、厚く御礼を申し上げます。委員会の開かれるこの機会に一言ごあいさつを上せていただく次第でございます。 運輸は、国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期し、国民の皆さんの期待にこたえるよう、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存でございます。 委員の皆様の絶大なる御支援と御指導をお願いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
○辻委員長 次に、北沢運輸政務次官。
○北沢政府委員 ごあいさつ申し上げます。 このたび運輸政務次官に就任をいたしました北沢清功でございます。 ただいまの大臣からのお話のとおり、豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現していく上で運輸行政は極めて重要なものがあると考えております。この重責を全うすべく懸案事項の解決に全力を傾倒していく所存でございます。 どうぞ、委員長を初め諸先生方の御支援のほどを、御指導のほどを心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○辻委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会